【損しているかも!?】寒い朝も100%活用する朝活術

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この記事を書いた人

九州大学 農学部  ベリー先輩

  • 先輩チューターに相談する

    「損しているかも!?」朝の活用術

    みなさん、毎日寒いですね!!!!!!!!!笑

    九州大学農学部の先輩チューター、ベリーです。


    つい最近の話ですが、お布団からなかなか離れられずに二度寝してしまい、大学に遅刻しかけました。

    実家と違って家族が起こしてくれないので、青ざめながら高速で身支度......人間、追い詰められれば起床して10分で家を出られるんですね(良くない気づき)


    ......という失敗談から始まりましたが、今回のテーマは「朝の時間の有効活用」

    朝は勉強や作業に集中しやすく、昔から「早起きは三文の徳」と言われるようにちょっとお得な時間として知られています。

    みなさんも「朝型」の勉強スタイルが良いという話、聞いたことがあるのでは?

    かくいう私も高校生の頃は頑張って朝型スタイルの勉強をしていて、そのメリットはたくさん知っています。

    え?お布団から出られずに遅刻しかけた人が言っても説得力がない?

    もちろん私のように「(特に寒〜い朝は)起きられない!」という人向けの早起きのコツも検証していますので、一緒に見ていきましょう!

    ★こんなにある!?「ギリギリ起床」のデメリット

    朝の活用術(2)

    私のように遅刻寸前になる......というのは言わずもがなよくありませんが、それでも起きられないタイプの人間にとっては、ギリギリまで寝ていたくなるもの。


    でも、「朝の時間の余裕」というのはとっても大事なことなんです!

    起きるのが遅く、朝の支度が慌ただしくなると、どうしても精神的な余裕がなくなります。そうするとイライラして忘れ物などのミスが増える原因に......。

    遅刻のショックに忘れ物のショックが加わると、もうやってられるか!という気持ちになりますよね笑


    「寝癖に気づかず学校に来てしまった!」という恥ずかしい経験をした友達もいるので、朝の時間を慌ただしく過ごすのはなかなかにデメリットが大きそうです。


    また、もう一つ気になるのが「頭がまだ寝ている」問題。

    お昼ごはんの後の授業と並んで居眠りする学生が多くなりがちな(?)一限ですが、朝早起きしてしっかり目が覚めた状態で受けると全然違います!


    受験や模試は朝早くから行われるので、「朝に弱い」を引きずり続けると大変。

    ギリギリ起床に甘んじているのは、のちの自分も苦しめるのです......。



    ★先輩チューターがおすすめ!早起きのコツ5選!

    さて、そうは言っても朝起きるのはなかなか大変。

    他の先輩はどうなんだろう?と思って、聞いてみました!すると......

    朝の活用術(3)

    なんと、多くの先輩が早起きするのが得意な体質ではないことが明らかに。

    やっぱり早起きにはコツがあるんですね。

    そこで、先輩たちから聞いた寒い朝に負けない早起きのコツをピックアップ!


    (1)目覚ましを何個もかける!

    多くの先輩たちから支持を得たのが、目覚ましを複数用意しておくこと。

    スヌーズ機能だとそのまま止めてしまうことがあるので、時計タイプ+携帯のアラームのように、そもそも種類を分けてしまうのもおすすめです。

    うっかり二度寝してしまっても、もう一つの目覚ましが機能してくれれば傷は浅い!......かも?


    (2)とにかく布団から出る!

    寒くて布団から出たくない!......からこそ、逆に何としてでも布団から出てしまえばもう寝ることはない、という意見も多かったです。

    布団から出て部屋を明るくしたり、軽くストレッチをしたりするという人も。確かに、体を動かせば温まるし目も覚めるしで、一石二鳥ですよね。

    二度寝防止にバッと布団から出る!気をつけてみたいです。


    (3)部屋や洋服をあたたかくしておく!

    もちろん、やっぱり寒いよりはあたたかい方が起きやすい......ということで、部屋があたたかくなるよう暖房の入タイマーをセットしておいたり、あたたかい素材の着替えを用意しておくという先輩も多数。

    着替えの手間を入れることによって布団から出ることもできるし、(2)と組み合わせてこれもかしこいテクニックかもしれませんね!

    ちなみに、寝室ではなくリビングをあたためておくことによって自然に起き出すことを狙っている人もいました。


    (4)寝る時間/起きる時間をハッキリ固定!

    目覚まし作戦と同じぐらい先輩たちが挙げていたのが、この「習慣づけ」。

    一朝一夕にできることではないけれど、毎日決まった時間に寝る・起きるを繰り返していることで自然に生活リズムが形成される、ということでした。

    起きる時間は目覚ましで固定だけど、寝る時間ははっきりしてない......なんてギクッとした人もいるのでは?

    寝る時間にアラームをかけてみるというのもおすすめです!(ちなみに、私はスマホの睡眠時間管理アプリを使っています)

    そして、一番多く先輩たちが挙げた早起きのコツは......


    (5)起きなきゃいけない理由を作る! でした!

    朝起きてやる自習セットを用意しておいたり、範囲を決めておいたりして「起きる目的」をはっきりさせておくと、自然と身が引き締まります。

    私も今まで色々試した中で、「一番効果があったな!」と思ったのはこれです。やるぞとちゃんと意識していると、自然と目覚めやすくなるみたいですね。

    中にはあえて「前日の勉強を中途半端なところで終わらせて、そのモヤモヤを利用して起きる!」という先輩も。

    ただ課題を用意するだけでは眠気に負けてしまう......というときには、こういうワザも参考になりますね!

    ★先輩直伝!得する朝の過ごし方とは?

    さて、それでは早起きできたところで......どんな過ごし方をすれば、もっと朝を「お得」に過ごせるのでしょうか?

    私含め、先輩たちのオススメの過ごし方を少し紹介しますね!

    学校のある平日編

    これから勉強をしに学校へ行く平日には、脳を勉強モードにする+少しでも勉強の効率を上げるために「朝学習をするとお得。

    私は家で勉強をすることで「今日は学校に行った時点でもうプラスアルファの勉強ができてるぞ」と、お得な気分になっていました。

    夕方疲れて帰って来てからだとなかなか目標まで勉強がはかどらず、「できない私はダメだ...」なんてマイナス思考にもなってしまうので、私にとっては朝のうちに予習や復習・余裕があれば自習をするのが合っていました。

    もちろん、早めに学校に行くことで学校で自習するという先輩もいたので、自分に合わせた勉強場所で良いと思います!

    他にも、
    ・早起きのご褒美として少しスマホで漫画を読んでもいい時間にする(くまのみ先輩)
    ・学校の勉強ではなく、資格試験の勉強をする(セサミ先輩)
    ・お弁当づくりや、タイムセールに行く(セサミ先輩、さゆ先輩)

    という意見がありましたよ。

    学校のない休日編

    休日にも朝学習をすれば、その分力がつくわけですが......。

    学校がないときぐらいたっぷり息抜きをしたい!というときに私がおすすめするのが「朝読書」や「朝映画」。

    休日だからと10時近くまで寝ていることもあったのですが、そこを学校に行くときと同じように6時半に起きると、なんとその時間で一冊本を読んだり一本DVDを見たりできるのです...!

    かなり充実した気分になれるので、休日にはよくやっています♪

    このほか、

    ・掃除や読書、普段勉強していないものなど平日にできない「特別感」のあることをする(このめ先輩)
    ・早起きした分出かけてカフェで朝ごはん(ばじる先輩)
    ・ネットショップでのお買い物が人とずれたタイミングなので在庫アリのことがありお得!(りっちゃん先輩)

    という意見もありました。休日ということで平日には忙しくてあまりしないことをやろう!という先輩が多かったですね。

    ★まとめ

    早起きのコツとメリット、わかりましたか?

    まずは布団をはね除けるところから(!)始めて、寝ているよりもずっと得した気分になれれば、その日一日ポジティブに過ごせそう。

    これならできるかも?というアイデアをみつけたなら、ぜひやってみてください。

    私もこれから朝型スタイル復帰のために、今日紹介したテクニックで頑張ってみようと思います。

    寒い朝でもシャキッと起きて、一日を「得したぞ!」から始めちゃいましょう!

    <この記事を書いた人>
    九州大 ベリー

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     

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