【少しの工夫でモチベーションUP!】文具選びのコツ

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進研ゼミ高校講座

モチベーションが上がる文具選びのコツサムネイル

「ああ、勉強やらなきゃ...」と、頭ではわかっていても、なかなかやる気は出ないもの。

何かごほうびを用意するのも一つの手ですが、どうせなら勉強時に必ず使用する文具で、モチベーションが上がったらいいなと思いませんか?

今回は先輩たちがどんな文具を選んで、どのようにモチベーションを上げていたのか、ご紹介します!

 

自分の"好き"を大切にする

「勉強するのいやだなぁ」という気持ちになっているそこのあなた!

まずは「いや」というマイナスの気持ちを、「好き」というプラスの気持ちに塗り替えましょう。

勉強する時の文具を、自分の"好き"で彩れば、気分も上がること間違いなしです。

メインで使うべきは"推し"のカラー!

推しのカラー

ノートやテキストに色ペンで書き込む際、好きな色や気分が上がる色がある人は、ぜひその色を使いましょう。

先輩たちの声の中でも特に多かったのは、好きなアイドルのメンバーカラー(=推しのカラー)を使っていたということ。

え、それだけ?と思う人もいるかもしれませんが、好きという気持ちは強いもので、それだけでやる気が出てしまうのです。

なかには、好きなアイドルの写真をノートや下敷きにこっそり貼ってやる気アップに役立てていた人もいましたよ♪

先輩体験談

自分の好きな色のマーカーを使っていました。推しのカラーとか自分のモチベーションUPになる色を使うと頑張れます!

(藤田医科大 M・T先輩)

先輩体験談

ショッキングピンクや紫など、色が豊富な消しゴムがお気に入りでした。推しのカラーを選べばやる気が出ます。

(茨城大 H・I先輩)

 

好きな柄やキャラクターを選ぶべし

好きな柄

文具売り場に行けば、様々な柄やキャラクターのペンや付せん、マスキングテープなどが売っていますよね。

確かに普通の無地のものよりは割高かもしれないですが、「かわいい!」と心を動かされたなら、ぜひそれを選んでください

毎日使うものだからこそ、パッと手に取ってテンションが上がるかどうかはとても大切です。

机の上を自分の"好き"なもので埋めてしまいましょう。

先輩体験談

かわいいシャーペンやマーカーを使っていました。自分が見てハッピーになれるものがおすすめです。

(ノートルダム清心女子大 M・A先輩)

先輩体験談

付せんは毎日必ず使うものだったので、自分の好きな柄のものを買って気分を上げていました。

(名古屋大 M・M先輩)

 

使い心地にこだわるべし

使い心地にこだわる

柄や色にはあまり興味がないなぁという人は、自分にとって使い心地がよいものを選びましょう

例えば丸つけ一つをとっても、スムーズに"シュッ"と丸をつけられるか、インクの出が悪くてガタガタになるかでは、気分が全然違います。

文字を書くのはこのペン、丸つけにはこのペン、といったように、用途を決めて選ぶのもおすすめです。

"自分が使っていて気分がいいかどうか"を判断軸に、選んでみてくださいね。

先輩体験談

自分の好きな書き心地のペンを使っていました。苦手な分野でも解説を書き込むのが楽しくなります

(津田塾大 H・I先輩)

先輩体験談

丸つけする時に一番きれいにかける赤ペンを使っていました。気持ちよくかけるのでモチベーションが上がります。

(岐阜大 T・K先輩)

 

"もったいない"と思わずにすむものを!

気にせずに使えるものを

かわいい柄の付せんや使い心地抜群のペンには憧れるけど、もったいなくて使えない!という人もなかにはいるのでは?

そんな人におすすめなのは、同じ種類のものがパックになって売っているお買い得な文具

5個セットになった無地の付せんや、同じ色・同じ柄で10冊パックになっているノートなど。

これならたくさん使っても費用を安く抑えられる!と思うと、なんだか得した気がしてうれしくなるものです。


究極は広告などの裏紙を束にして大きなクリップで留めておくと、自分だけの無料ノートになり費用対効果は抜群です。

裏紙は勉強が終わったら捨ててもいいように、暗記や計算の際に使ってくださいね。

先輩体験談

100円ショップの付せんは大量で安いので、惜しみなく使えます。たくさん使えるので、ノートをまとめる際の必須アイテムでした。

(千葉大 S・A先輩)

 

まとめ

今までの項目で共通しているのは、自分の好きなものを選ぶということです。

かわいいものが好きな人、使いやすいものが好きな人、心おきなく使えるものが好きな人...もちろんそのほかでもOK!

とにかく使っていて気分が上がるかどうかが大切です。

ぜひ、自分にとってプラスになる文具を選んでくださいね!

 

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<この記事を書いた人>

「進研ゼミ高校講座」 ライター 前出早織

私はもっぱら安価なものを大量消費派でした。裏紙を使うことにお得感を覚え、今でも裏が無地の紙を捨てることができません。

※この記事は2020年9月に実施した、大学生のゼミサポーター150名へのアンケートをもとに作成しています。

※この記事は公開日時点の情報に基づいて作成しております。

 

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