部活内でもめちゃっているとき、どうすればいい?先輩の体験談3選

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進研ゼミ高校講座

部活でもめた時の先輩体験談

もうすぐ冬。

「これから自分たちが部活を盛り上げて行くんだ!」

「みんなで一緒にがんばりたい!」

と、思う人も多いのではないでしょうか?

でも、がんばりたい思いがあるがために、部活内でもめちゃった・・・

なんてこともありますよね。

そこで今回は、高校を卒業した先輩に「部活でもめた時の対処法」を聞きました。

リアルな体験談から、解決の糸口を一緒に探してみましょう!

※このデータは2020年7月に大学生100人にとったアンケートをもとに作成しております。

周りの友人に励ましてもらう

部活でもめた時の先輩体験談

先輩体験談

部活の人と関係がギクシャクした経験があります。


私は部活が好きだったので悲しかったですが、クラスのみんなはいつものように優しくて、本当に励まされました。


「ああ、私って一人じゃないんだな」


と思えて本当にうれしかったです。


対人関係で困った時は、周りの人を見てみるといいと思います。


(山形大 A.Y先輩)

部活の競技内容によってはライバル関係になることも。

「競技成績が伸びない・・・」

「コンディションが悪い」

そんなモヤモヤした気持ちから、周りの人に冷たくしてしまうことも。

団体競技であれば、メンバーとうまくコミュニケーションがとれないイライラから、ギクシャクすることもありますよね。

話し合って解決するのが一番ですが、お互いギクシャクすると気持ちを言い出せないことも。

「話し合いたい!」と思っても、素直に気持ちを聞いてもらえないこともあります。

そんな時は、周りの友達に助けを求めたり、仲の良い友達に励ましてもらいましょう!

共通の友達がいたら、

・さりげなく相手の気持ちを聞き出してもらう

・気持ちを手紙に書いて渡す

という方法もあります。

歩み寄りの姿勢を見せれば、相手の気持ちも少しずつ変わってくるかも?

お互い一緒にいて楽しい人と過ごす

部活でもめた時の先輩体験談

先輩体験談

部活で仲がいいグループがありました。


そのうちの一人の性格が他の人と合わなかったのですが、そのまま過ごしていました。


あるとき、その人が同じグループ内の子とケンカをしてしまい、それ以来何日もケンカが続いてしまいました。


最初は、どちらの意見も聞いていましたが、話を合わせたことによってケンカが大きくなってしまいました。


その後、苦手な子とはあまり話さなくなったのですが、今となってはなぜ苦手な方の子の機嫌を損ねないようにしようと思っていたんだろうと思います。


無理に仲良くしようとしなくても、お互い自分のいて楽しい人といるのが一番だと思います。


(名古屋学芸大 Y.K先輩)

何度か仲良くしようと努力しても、どうしても性格が合わない。

という人もいると思います。

人の性格は、家庭環境や生まれ持った性質でそれぞれ違いますよね。

性格は個性の一つ。

違うからこそ良い刺激をもらえたり、理解できなくてムッとすることも。

意見や性格の合わない友達と仲良くするには、「お互いの個性を尊重しあうこと」が大切。

苦手な部分を補い合えれば、成長し合える良い仲間になれるかも?

でも、中には歩み寄っても分かり合えない相手もいます!

心が辛くなってしまった時は、自分を否定せず、仲の良い友達を頼ってみてくださいね。

お互いの意見を認め合い尊重する

部活でもめた時の先輩体験談

先輩体験談

高校の部活で意見が少し合わず、2つのグループに割れてしまいそうになった時がありました。


しかし、全員が一度落ち着いて、「そのような意見もあるよね」と認め合いました。


その後は意見がいろいろあっても、もめることはありませんでした。


(徳島大 N.F先輩)

「私はこう思う!」

という意見がある人も多いと思います。

部員が多い場合は、意見が割れてしまうこともありますよね。

部活という大きな団体を1つの方向にもっていくためには、意見が割れたときに、1つの意見にまとめることが求められます。

ただ、全員の意見を1つにまとめることは、とても根気のいる作業。

ときに考え方が違う人に対し「あの人、何考えているんだろう?」とイライラすることも、あるかもしれません。

団体としては、意見を一つにまとめることは、大事です。

とはいえ、たくさん出る意見の一つひとつが、「100%あっている」「100%間違っている」ということは、ありません。

相手の意見も、自分の意見も「それは間違いだ!」と否定することなく...

「そういう考えもあるよね」と白黒つけず尊重すると、お互いの気がラクになりますよ。

諦めずにお互いの意見を尊重し合えれば、意見は違っても、チームの結束はさらに深まるのではないしょうか?

また、実際にやってみなければわからないこともあります。

挑戦・分析を繰り返していくうちに、最適な方法が見つかることも!

失敗から学ぶことも多いので、恐れずに挑戦してみてくださいね。

まとめ

部活でもめちゃった時の先輩の対処法を3つご紹介しました。

目標に向かって部活を頑張っている人も多いと思います。

仲間と力を合わせたからこそ、乗り越えられることもあれば、意見がぶつかることも。

もめた直後は頭に血がのぼって、うまくコミュニケーションがとれない時もあるかもしれません。

そんな時は、仲の良い友達に話を聞いてもらったり、家族に相談したりしてみましょう。

先生が力になってくれることもありますよ。

同じ時間を過ごし、共に泣き笑いした仲間との時間は一生の宝物

かけがえのない日々を、充実した気持ちで過ごせるよう応援しています!


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※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 
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