【大学生の自宅通い・下宿事情】メリット・デメリットを徹底解剖!

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この記事を書いた人

立命館大学 経営学部  はっすん先輩

  • 先輩チューターに相談する

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    こんにちは!最近引っ越ししたはっすんです!

    実は9月からシェアハウスに住んでいます~ 。

    さて、今回はそんな私から、大学生の「自宅通い・下宿事情」を赤裸々に暴露しちゃいます!


    きっと皆さんの中には、家から遠くの大学に興味があるけど家から通えないから不安だしやめとこう、って思ってる人もいるのではないでしょうか?

    お金の問題などいろいろあるにしろ、結局はどう生活していきたいかという気持ち面で不安があって諦める人が多いのかな?と思っています。


    また、コロナの影響もあって、リモートでの授業も充実していて、自分の暮らしたい場所で大学の授業が受けられる環境です。

    そんな今だからこそ、これでいいのかと毎回不安になりながら大学生の間にいろいろな暮らし方をしてきた、はっすんの経験談をお話していきたいと思います!

    下宿を考えている人も、考えていない人も
    、これから先の大学生活を想像しながら見ていってください!

    実家から通う

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    私は大学1~2回生冬頃まで実家から1.5時間かけて大学まで通っていました。

    当時は通える距離にある大学、という前提の元、大学選びをしていたはっすんでしたが、これが一番のデメリット、往復3時間はやはり遠かったです、、、

    授業が1コマ1.5時間なので、一日に1コマしかない日は授業の倍くらい通学に時間をかけていました。

    通学時間もうまく活用出来ていたら良かったのですが、にしても長い、となってしまいました。



    ただ、メリットもあって、通学路が同じ友達との行き帰りは本当に楽しかったです!

    主要な駅周辺でラーメンを食べたり、朝活~とか言ってカフェに寄ったり。

    定期があるので自然と行動範囲が広くなり、フッカルに地元の友達とも大学の友達ともたくさん遊んでいました!

    また、これが一番のメリット!!!

    後から気づいたことですが、座っていても親がご飯を作って出してくれるのってどれだけありがたいことか、とヒシヒシと感じています。

    やっぱり実家最高ですね! !

    祖母の家で暮らす

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    2回生冬~4回生夏は、私は祖母の家で暮らしていました!

    理由はいくつかありますが、家から大学が遠く、ちょうど大学と実家の間くらいに祖母の家があったので下宿させてもらうことに。

    最高すぎるメリットとしては、おばあちゃんと食べに行くご飯はとっても楽しいし、なんせ好きなモノいっぱい食べられました!!笑

    一番おもしろかったのが、おじいちゃんとの馴れ初めを聞けたこと。

    おばあちゃんかわいいいいい!ってなりました!


    一方、デメリットも多く、生活の時間帯が違ったり、価値観が(そもそも時代感みたいなものが)合わなかったりで、お互いに気を遣い合うことも多く、少ししんどくなる場面も。

    とはいえ、なかなかおばあちゃんと一緒に暮らすこととか一生の中で作れないと思うんですが、総じて良い経験でした!

    もし行きたい大学の近くに親戚が居るなどあれば、家から出る第一歩として挑戦してみるのも良いかもしれないですね!


    ちなみに、私の母は、「(母から見た)母と生活してくれるのは安心」と言っていました。

    おうちの方にとっても、お財布にとっても優しい下宿なのではないでしょうか?

    シェアハウスで暮らす

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    そして今は、憧れのシェアハウスで暮らしています。

    初めまして!の年の近い人たちとの生活は、何もかもが新鮮です。

    決め手は、残りの大学生活、半年間を、自分の生きたい生き方をしようと思って、それに合っているなぁと思ったから。


    みんなでお寿司を食べに行ったり、シェアメイトがオムライス作ってくれて一緒に食べたり、、。

    自分の帰る場所ができていく感覚
    が何より嬉しいです!



    一方、一人でゆっくり~という時間がほとんどないのはデメリットかも。でも、慣れますし、布団の上やお風呂などでリフレッシュ出来てます!

    そして、何かを与えられる懐の広い人になりたいなぁ~って。

    ご飯作ってもらったから洗い物はする、など、持ちつ持たれつの関係を築きながらコミュニティに貢献して生きていくのって、すごい幸せな生活だなぁって既に感じています。

    まだまだ慣れない生活ですが、さみしくなる時間も全然なくて、すごく楽しいキラキラした生活が待っているように思います!

    一人暮らし(でんでん先輩より)

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    一人だけで暮らしたことはなかったので、同じ大学に通っている先輩チューターの一人暮らし歴6年目のでんでん先輩に聞いてきました!

    まず大きなメリットとして、「自由」ということでした。

    起きる時間、帰宅時間、過ごし方、部屋のデザインなど、とにかくマイペースに過ごすことができるのは、一人暮らしの特権ですね!

    これに付随して、生活力も身につくようです。

    自炊、そのための買い物、洗濯掃除、、、

    自分のことは自分で出来る人ってかっこいいですよね~!!



    また、学校が近くて登下校もとても楽だったとのことでした~うらやましい!!!

    一方、自由で誰も渇を入れてくれない分、堕落してしまいがちだとか。

    何もない日に1日家にいたり、動画を見つづけちゃたり、さらには周りには寝坊しちゃう下宿友達もチラホラ、、。

    病気の時とかも、とっても困るみたい。たしかに、さみしいし、私なら看病してお母さん!!と思ってしまうかも。

    さらには契約面が大変だったり、わりと生活費などお金もとてもかかるようです。


    なかなかのっぴきならない理由がないと一人暮らしに踏み切れないのはこの点かもしれないですね。

    ただ、どうにか乗り越えた先には、自由な憧れの楽しい大学生生活が広がっているようでした!

    最後に!

    今回は、いろいろな大学生の生活事情をお伝えしてきました!

    経験談をもとに、感じたことをたくさん書いてきましたが、読んで頂きありがとうございました!

    もし自分のしたい生活の形と希望の大学じゃうまく掛け合わせられないとか、悩んでいることがあれば、いつでも「先輩ダイレクト」から質問してきてください!

    家で過ごす時間が長くなっている今だからこそ、この記事を参考に自分の理想の大学生活を想像してみて下さいね~!
    ではまた!

    <この記事を書いた人>
    立命館大 はっすん

    朝のコーヒーがおいしい

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     

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