【実録】多忙を極める現役男子大学生の1日

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この記事を書いた人

青山学院大学 教育人間科学部 (東京外国語大に編入)  うっちー先輩

  • 先輩チューターに相談する

    あなたは、大学生になったときの自分を想像したことがありますか?

    勉強を頑張る大学生、バイトを頑張る大学生、サークル・部活を頑張る大学生など様々ですよね。

    また、空きコマもあったりと、自分の時間が増えて楽そうと思うかもしれません。

    ですが今回はその逆で、(自称)多忙な先輩チューター・うっちーの実際の1日を追ってみました!

    大学を変えたので単位が少なく、授業数が多いのです。

    華々しい大学生とは真逆の生活を送る、一大学生の様子を覗いてみましょう!

    早起き・軽朝食・早通学

    僕は基本的に7時に起きます。なぜなら1限が8時30分から始まるからです。


    一人暮らしをしていますが、朝ごはんは基本的に「白米」だけです。

    朝ご飯の写真

    朝ご飯の写真

    朝から洗い物はしたくないので、茶碗には移さずそのまま食べています。笑

    これで足りるかと言われると、全く足りません。なので、必ず2限の前には購買に駆け込んでパンを買っています。

    朝食をとった後は、学校に行く用意をします。僕は前日のうちに教科書などの用意はしてあるので、服を着替えるだけです。

    服の写真

    ※家には全身鏡がないんです...

    僕はファッションに興味がないので、基本的にはパーカー+スウェットという格好で大学に行きます。本当に面倒くさがり屋なんです。

    自転車で家から10分走ると大学に着きます。僕は8時くらいには教室に着くようにしています。

    時計の写真

    ※この日は10分遅刻しました...

    朝が早いと大変ですが、一番乗りの気持ちよさを感じることができます。

    「自分ってえらい!」という自己肯定感が生まれるので、高校生にもおすすめです。笑

    大学でも朝勉強

    授業までの30分は主に「課題」です。空きコマが少ないので、この時間にやるようにしています。

    高校生の時も朝の時間を使って、予習や復習をしていたので慣れっこですね(笑)

    他の学生が来ていない中、1人で勉強をする。これほど優越感に浸れる時間なんて他にはないですよ!

    時間がなくて困っているというそこのあなた!朝の時間を有意義に過ごしてみてはいかがですか?

    授業も大変...?

    この日は1、2、4、5限という1週間の中でも過密スケジュールの日でした。実質1日中授業ですね。

    1限:教職科目

    この授業に僕の友達は1人もいません。ですが、この日はオリジナルの学級通信の発表会でした!

    僕の作ったものが映し出されて恥ずかしいどころじゃありませんでした。

    授業の作品

    ※個人的にはいい出来だと思いますが...

    無事に授業も終わり、恥ずかしさと他の学生に対する羨望を抱えながら、次の授業に向かううっちーでありました。

    2限:英語の教育法

    これは英語の先生を目指す学生対象の教職科目で、授業のやり方を学びます。

    この日は、今後の模擬授業のための指導案作成の授業でした。

    ペアで考えるのですが、とても大変でした。

    なんといってもレジュメ(※要約・要点をまとめたもの)作りが、本当に大変なんです...

    全部手書きだったのですが、絵心のない僕にとっては、苦痛でしかありませんでした...

    授業内で全て完成させることができましたが、午前中で心身共に疲労が溜まってしまいました。

    お昼休み・3限

    あなたはお昼ご飯を友達と食べますか?僕はほぼ毎日1人で食べています!(泣)

    全然気にしてないし、動画を見ながら食べられるので楽なんですよね 笑

    ちなみにこの日のお昼はなんと「会津のソースカツ丼」

    福島県出身の自分としては、食べずにはいられない一品だったので、思わず購入。

    ソースカツ丼の写真

    香ばしいソースの香り、サクサクのカツ、独特の風味...

    たまりませんね。個人的にはカツをソースにどっぷり浸したものを食べたかったのですが、これでも満足です。

    3限の空きコマには、1人で課題をやります。

    課題の量が異常に多いので、空きコマを使わなければ終わりません。

    勉強机の写真

    この日は翌日のテストに備えたテスト勉強。全て英語の授業なので、ノートも全部英語です。

    内容もあまり身近なものではないので、全力でノートまとめをしました。

    授業がないのに休めていない。そんな事実を知りながらも4限に向かいました。

    4限:世界の経済

    この授業では、週ごとに先生が変わって、地域ごとの経済事情をお話ししてくださいます。

    実は僕はこれが経済学初挑戦なんです!とても難しいのかと思ったら、普通に興味をそそられるような授業でした。

    自分がやったことのない学問に挑戦するのは、少し勇気が必要で、根気強く勉強する必要があると思っています。

    苦手な科目を克服することと同様に、根気強く継続して取り組むことが重要です。

    ただそれでも疲れるものは疲れます...

    疲労がピークになったところで、この日最後の授業へ行きました。

    5限:英米文学

    ここでは英語の文学を読んで、その理論、書かれた当時の思想の傾向などを学びます

    僕は本を読むのが苦手な上に、文学作品を読んだことがほとんどありません。そんな中で英米文学を専門的に学ぼうとしています。

    ここにも友達はおらず、頼れるのは自分1人だけ。

    僕は90分かけてこの授業の話を聞きます。ですが、本当に複雑で難しく、たまに何をやっているのか分からなくなります。



    この授業を終えると心身共に疲労困憊、とても疲れます。

    そんな疲労を抱えて夕飯を食べに学食に行きます。

    授業後


    僕の夕飯はほとんど毎日学食です。夕飯はビュッフェスタイルなので、自分の好きなものばかりを取って満足度を得ようとしています。

    夕飯の写真

    ※この日は閉店時間ギリギリでこれしか頼めませんでした...

    好きなものを好きなだけ自分のお金で食べられるのは、大学生の特権です!

    大学生になったらぜひやってみてください!笑


    夕飯を食べ終わると図書館へ直行、課題を進めに行きます。

    図書館で勉強する写真

    自分の家に帰ってしまうと、集中できずに終わってしまうのでよくこのようにしています。

    遅帰宅・遅寝

    閉館時間ギリギリまで勉強して帰ろうとすると、あたりは真っ暗、寒空の下自転車を全速力で漕いで帰ります。

    そうすると帰りは22時になります。

    そこから少し休んで家事をしてお風呂に入ってまた課題を始めます。そうするといつの間にか日付を越してしまいます。

    僕は平日1時か2時に寝ています。このような生活をしていられるのも大学生のうちだけです。笑

    忙しくても楽しい!

    ここまで読んできて、多忙な大学生の1日をイメージすることができましたか?

    こんなに大変なことしたくないと思う方が多いと思いますが、部活動もやったりアルバイトもやったり、休日はお出かけしたりと楽しいこともしています!

    大学生といえども、過ごし方は人それぞれです。

    ぜひ自分がどんな大学生になりたいか、想像を膨らませてみてくださいね!

    <記事を書いた人>

    青山学院大教育人間科学部 先輩チューター うっちー

    最近の楽しみはスーパーで買い物することです。

    ※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     
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    コメント(2

    緑青

    2020年4月 3日 07:15

    記事を読んで、大変そうだなと思いました…。しっかり今の内に自分の大学生になったときのことを考えておきたいです。
    参考になりました!ありがとうございます!

    匿名

    2020年4月10日 20:28

    大学での生活は大変ですね!
    高校はまだ全然だと思うので頑張ります

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