文房具のプロがオススメ!10gでもカバンを軽く!軽量ルーズリーフ3選

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きだてたく(文具ライター)

軽量ルーズリーフ3選

こんにちは。文房具ライターのきだて たくです。

ちょっと前にTwitterで「中高生の通学カバンが重すぎる」という話題がバズってました。

皆さん現役高校生が通学時に持つカバン(部活用のサブバッグも含む)の平均重量は10kg前後。ゆとり世代の先輩らと比べると、教科書のサイズアップなどもあって1.5倍になってるそうです。

そりゃ毎日つらいですよね。このままだと腰痛・肩こりで体に悪影響出まくり。勉強にも支障が出ます。

ということで、まずはここから軽量化! 軽さがポイントのルーズリーフバインダーをご紹介します。

リングノートみたいな軽量ルーズリーフ『キャンパスバインダー スマートリング』(コクヨ)

現時点で一番軽いルーズリーフバインダー、ということであれば、これでしょう。

コクヨ『キャンパスバインダー スマートリング』は、一見するとリングノートかというルックスですが、これでもちゃんとルーズリーフ用紙がセットできるバインダーです。

ルーズリーフバインダー コクヨ キャンパスバインダー スマートリング

どう見てもリングノートだけど、実はルーズリーフバインダーなコクヨ『キャンパスバインダー スマートリング』

背表紙なしで、表紙・裏表紙+リングのみ、というシンプル構成で激薄。

上部のレバーを押し込むとリングがパカッと開き、閉じる時はリングのどこか一か所をつまめば全体が閉まります。

リングノートみたいに表紙が360度折り返せるので、狭い机の上で広げやすいのもポイント。

ルーズリーフバインダーでは画期的な表紙折り返し機能 コクヨ キャンパスバインダー スマートリング

ルーズリーフバインダーでは画期的な表紙折り返し機能。自習室やファストフード店の狭い机でも勉強しやすい。

用紙を最大まで入れても、重さは140g前後!圧倒的な軽さです。

難点は、用紙が最大で25枚までしかセットできないことでしたが、2018年9月に『スマートリング60』が登場し、こちらであれば最大60枚までセットできます。

背表紙つきなのに折り返せる軽量ルーズリーフ『コンパクトバインダー』(LIHIT LAB.)

もうちょっと用紙が入らないと不安だな...というのもわかります。もうちょっとたっぷり入って、それでいて軽いヤツないの?大丈夫、ありますあります。

LIHIT LAB.の新製品『コンパクトバインダー』はいかがでしょう。

LIHIT LAB. コンパクトバインダー 40枚タイプ 100枚タイプ

LIHIT LAB.の『コンパクトバインダー』。写真左が40枚、右が100枚タイプ。

ルーズリーフ用紙の収容枚数は40枚タイプと100枚タイプの2種類。

それだけ入るのに、本体重量は100枚タイプで97gと超軽量。金属製リングのバインダーと比べて1/3以下の重さです。

特殊なリング構造で折り返し可能 LIHIT LAB. コンパクトバインダー

特殊なリング構造で、背表紙つきなのに折り返し可能。ワイドな表紙で、ふせんやインデックスを貼っても外にはみ出しにくい。

さらに、背表紙つきのしっかりしたバインダーなのに、これまた360度表紙が折り返せる特殊構造になっています。

軽くて頑丈でたっぷり用紙が入って、表紙折り返し可とオススメポイントが山盛り。現時点で最強のルーズリーフバインダーはこれじゃないかな、と思います。

ルーズリーフ、もはやバインダーじゃなくていい?『パッドホルダー セプトクルール』(マルマン)

枚数はたっぷりがいい!でももっと軽いのがいい!という面倒くさい人には、もう「バインダーじゃなくてもよくない?」としか。

マルマンの『パッドホルダー セプトクルール』は、ルーズリーフパッドと持ち歩き用ホルダーをセットにした、現時点での最軽量コンポーネントです。

マルマン パッドホルダー セプトクルール

「リングとじじゃなくてもよくない?」と思いきれるならオススメのマルマン『パッドホルダー セプトクルール』

ルーズリーフ用紙を天のりで束ねたパッドに板書を取って、書き終わった紙ははがしてホルダーのポケットに収納します。

あとは帰宅してからメインのバインダーにファイリングすればOK。つまり、ノートの軽快さと、ルーズリーフの整理しやすさを共存させているわけです。

天のりタイプのパッドがルーズリーフになる マルマン パッドホルダー セプトクルール

天のりタイプのパッドがルーズリーフに。

重量はルーズリーフパッドが50枚入りで200g、持ち歩きホルダー本体だけなら80g。やはりリングがない分だけ軽くなっているので、最軽量は間違いなしです。

「バインダーは重くてウザいからルーズリーフ用紙だけ持ち歩く」派の人にも、用紙がカバンの中で折れたり汚れたりしないホルダーはオススメです。

10gや20gぐらい軽くなったからなんだ、と言われるかもしれませんが、こういうところから自分のカバンの中を見直すのは大事なこと。

一度自分の持ち物を全部計量して、まずはトータルで500g軽くするところからチャレンジしてみてください。「うわっ、軽くなった!」って驚きますよ。

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<この記事を書いた人>
きだてたく
文房具ライター。

※この記事は2019年12月時点の情報をもとに作成しています。

 

コメント(6

ゆうりんごりらんちょ

2020年3月20日 23:13

こんな軽いルーズリーフがあるんですね‼️

匿名

2020年3月21日 10:05

ルーズリーフどれにしようか悩んでいたので役に立ちました!

キャラメル女子

2020年3月24日 14:34

ルーズリーフ買おうと思っていたので参考になりました‼️

画伯にゃんこ

2020年3月30日 12:27

この記事を参考にして、自分に合ったルーズリーフを見つけたいと思います。

匿名

2020年3月31日 10:39

ありがとうございます。
使って見ます

匿名

2020年4月 3日 19:04

役に立つ記事ありがとうございます!
どれも素敵で逆に迷っちゃう!!!

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