高校時代の食べ物は魔法かかってる!ダイエットより大切なことを高校生に伝えたい

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ちぷたそ(ライター)

高校時代のお弁当とアメ

毎日おなかがすいてたまらない、ダイエット中だという人もいるでしょう。

実際、高校生ぐらいの時期というのは、思い返してみると人生の中でも、やたらおなかがすく期間だったと思います。

弁当・買い食い!摂取カロリー∞な高校時代の食生活

お弁当のほかに購買のパン屋さんのパンを食べ、弁当屋さん(自分の母校ではお昼になるとパン屋と弁当屋が来た)の唐揚げを食べ、カバンの中には小腹満たし目的でアメなどの菓子を常にしのばせていた。

高校時代のお弁当とアメ

そして、部活の後は学校近くのコンビニでホットスナックやアイスを買い食い。放課後に部活がなければファーストフード店に行ったりクレープ食べたり。

高校時代のコンビニとパン

それで、家に帰るとごはんをおかわりして、もりもり食べている。

部活をやっていたし、体育でも定期的に体を動かしているから......と自分を納得させていたけど、冷静に考えると食べすぎでは?

1日にどれだけカロリー取っちゃってんだろって考えると、ちょっと怖い。でも、それでよかったんだと思う。

高校時代の食べ物、魔法かかってる説

高校時代に誰かと何かを食べる時間は、過ぎ去ってみるとホント尊いものだった。

中学の時は寄り道する場所は限られていたけど、高校生になり最寄駅が通学定期の範囲になったことで寄り道の幅が広がりました。

別に今と食べているものそのものは変わってないはずなのに、思い出補正が入るのでしょうか。思うに、高校時代の食べ物には魔法がかかってるんじゃないかなと思う。

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机みたいに大きな大盛りのカップ焼きそばも、あの時の味を求めて食べてみてもなんか違ううえにそもそも食べきれない。

そうだ、あの時も1人じゃなくて友達と「量多いー」って笑いながら食べたんだったっけか。

少なくとも私は、学校の弁当屋さんでカレーを買って、我慢できずにカバンの上にカレーを置いて食べながらバス停までの道のり(徒歩8分くらい)で完食するみたいな食べ方を、今現在はできる気がしません。

そもそも食べ歩きの枠を逸脱していてはしたないのでかなり汚点エピソードです。でも、そんなエピソードも含めて今はいい思い出です。

高校時代の食は、大事にして過ごしてほしい

高校時代の食生活

みなさんが普段何気なく口にしているものも、大人になってからもずっと同じ感じ方をするとは限らないのです。

というか、大人になると重いものを食べるとすぐ胃がもたれるし、生クリームもりもりパンケーキもちゅうちょするし、食の楽しみ方は確実に変わります。

とくに、つい食べちゃう自分に罪悪感を持っちゃう人もいるんじゃないかと思います。

でも、その今現在感じている味覚というものも大事にしてみてほしいなと思います。高校時代の食というのは、思い出含めて自分を形成する血肉になりますから。

あー高校時代の弁当屋のカレーがもう一度食べたい、さすがにバス停までの道のりで完食するのは無理だと思うけど。

<この記事を書いた人>
ちぷたそ
サブカル系ライター。

※この記事は2019年12月時点の情報をもとに作成しています。

 
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