【冒険してみる?】高校生のマンネリな人間関係が変わる、小さな冒険エピソード

  • 息抜き
  • /digitalmyvision/ikinuki/000231/

この記事を書いた人

進研ゼミ高校講座

マンネリ打破

制服のスカートで冬に立ち向かうみなさん、日々お疲れ様です。


下にジャージを履いてみたり、教室ではブランケットが手放せなかったりと、みなさんそれぞれ自分なりの防寒法があるんじゃないかなと思います。

制服に冬の寒さは大敵ですよね。

かといって制服、夏も暑いんですけどね。

制服で黒タイツを合わせるようなスタイルは、今は別に珍しくない組み合わせだとは思います。

サブカルライター ちぷたそが高校生の頃は、制服に黒タイツを合わせるスタイルは珍しく、学校指定の私立の子か、あとは黒タイツに派手な靴下を合わせて履く原宿系の子たちが履くぐらいでした。

だいたいはみんな、紺ソかルーズソックス。

いつもと違う行動してみる?日々の小さな変化が自分を変える。

マンネリ打破

そんな紺ソかルーズソックスが主流の時代に、

「寒いから」

という理由、そして

「これはカワイイのでは?」

と思いたって、一度だけ学校に黒タイツを履いて行ったことがありました。

周りは紺ソ(もしくはルーズソックス)の中、自分だけ黒タイツというのは学校内でそのスタイルは浮くし、結構ドキドキでした。

小さな冒険&勇気で周りの印象は変わる!新しい自分を発見する方法とは?

マンネリ打破

そんな小さな冒険ですが、ほかのクラスの普段はあまり話さないギャル男が

「セレブってんじゃん」

って話しかけてきたのが非常に強く印象に残っています。

「え、なに? セレブってる? え......?」

みたいな感じで反応したと思います。

「やばいよ、ギャル男になんか"セレブってる"と言われちゃったよ」

みたいな。


ギャル男がなんで「セレブってる」という表現を選んだかというと、

黒タイツ=私立の子っぽい=私立に通っているお嬢様っぽい

みたいな感じでセレブってる。

という言葉が採用されたのだと思うんですよね。

とりあえず自分にないワードチョイスだったので面白かったです。

変わりたいのに変われない。マンネリな人間関係を打破するシンプルな方法

マンネリ打破

自分にとっては普段履かない黒タイツを履くというのはちょっとした冒険でした。

こんな小さなアクションでも学校での人間関係に小さな変化が起きるんだというのがその時感じたことでした。


小さな冒険で学校での人間関係に変化を起こすの、大いにアリだと思います。

クラスの人間関係には慣れているわけだし、もしここでスベったとしても、あと3か月くらいでクラス替えだし、と思うと勇気がわいてきませんか?

高校生活は過ぎ去ってみると短いもの。

もし人間関係にマンネリを感じていたら、小さいアクションを起こしてみるのもいいかもしれません。

意外な行動が人間関係に意外な変化を起こすかもしれませんよ。

<記事を書いた人>

ちぷたそ
サブカルライター。

※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 
  • #友達関係

記事にコメントする

【コメント送信前に必ずお読みください】

このコメント欄では、質問や相談はできません。

  • ※学習・進路の質問は、「高校講座アプリ」の画面一番下の「質問・相談」のタブからお願いします。

コメントを送信

ハンドルネーム(入力なしでもOK)

今月のオススメ記事

息抜きカテゴリ あなたへのオススメ記事