【ニガテ科目で偏差値10アップ】模試の活用方法教えます!!

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立教大学 文学部  まめきのこ先輩

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    ゼミブログ8月高1サムネ[1].png

    みなさん、こんにちは!

    立教大学文学部のまめきのこと申します。

    ご覧いただき、ありがとうございます!

    高校生活が始まってはや10ヶ月。これまで、テストや模試を何回か受けてきたと思います。

    しかし、受けてそのままにしていないでしょうか!?受けるだけでは非常にもったいないです!!

    というのも...実は私もかつては、模試を受けっぱなしにしていました。

    週6日の部活動や日々の課題に追われ、なかなか模試復習の時間を取ることができませんでした。

    しかし模試の活用方法を変えたら、ニガテ科目の偏差値が10も伸びたのです!

    今回は、「模試の活用方法」と題し、模試やテストの復習法や結果の見方についてご紹介します!!

    部活や課題の合間で、数時間あれば対策できるノートのテンプレートもありますので、

    ぜひ、最後までお読みください!!

    〈目次〉

    1,模試を受ける意味とは?

    2,模試の結果はここを見るべし!

    3,「模試復習ノート」を使うべし!

    1,模試を受ける意味とは?

    なぜ、毎回長い時間をかけて、模試を受けるのでしょうか。

    私も高校生のころ、この意味を理解せず、ただなんとなく模試を受けていました。

    模試を受ける意味、それはずばり、【自分の「苦手」を把握する】こと!

    模試は、資料の手助けなく、自分の実力を試せる機会です。

    つまり、今の自分の実力を正しく把握することができます。

    苦手な分野・出題方法などを把握し、日々の学習に活かすことができれば、

    テストや模試の対策において一歩リードできます!

    ただ判定の文字を気にするだけではもったいないです!!

    次のトピックスでは、自分の苦手を正しく把握するための

    模試の結果の見方についてお話します(⌒∇⌒)

    2,模試の結果はここを見るべし!

    模試の結果が紙面やデータで届いたら、

    判定よりも先に見る点は【科目別の解答状況】です!

    どの教科が悪かったのか、その中でも、どの分野の正答率が低かったのかに注目します。

    また、自分のデータだけではなく、ほかの受験生の結果とも比較します。

    この比較によって、対策すべき「苦手」の優先順位をつけることができます。

    ① ほかの受験生が解けているが、自分は解けなかった問題(最優先!)

    ② ほかの受験生も、自分も解けていなかった問題

    このように、「苦手」にも対策の優先順位をつけることで、

    時間がない中でも、効率的に復習することができます!

    私は、①に当たる問題には、☆☆☆(星3つ)、

    ②に当たる問題には、☆☆(星2つ)をつけていました。

    特に古典分野が苦手だったので、

    国語の中でも、1問1問他と比較して分析するようにしていました。

    このような細かいデータが結果として出ない模試もあります。

    インターネットで調べれば、詳しい解答状況が出てくる場合もあるため、

    調べてみてくださいね!

    3,「模試復習ノート」を使うべし!

    ここまで「苦手」を発見する方法についてお話ししたので、

    次に具体的な復習の方法についてご説明します!

    私は復習の際に、「模試復習ノート」を活用していました!

    「模試復習ノート」の作り方

    2021-08-31[1].png

    ノートのページを3分割し、左側に範囲、真ん中に解き直し、右側に解説+αを書いています。

    範囲を書くことで、あとでどの範囲をまちがえたのかを確認できます。

    解きなおしでは、もう一度問題を解き、その答えを書きます。(あっていたら丸を付けます)

    ポイントは、右側の「解説+α」です!

    模試後に配付された解答・解説に加え、自分の参考書に書いてある情報や、関連する分野の事項を書いておきます。

    こうすることで、参考書を見返すなどの工程が加わり、

    知識の定着率が格段に上がります!

    また、このノートが、苦手事項のポイントがまとめられた「自分専用の参考書」になります!

    私の使い方

    私は、受験科目の苦手科目のみに絞って、このノートを作成していました。

    作っていたのは、◎英語、◎日本史、◎古典の3科目です。

    志望校や受験科目が決まっていない方は、模試を受けた科目の中で、

    一番苦手だったものから対策していただければと思います。

    また、ノートを作成していたのは、解答返却から1カ月以内の土日です。

    新鮮なうちに対策をしておこう!と、自分で1カ月と期限を決めていました。

    まとまった時間が必要になるので、部活のない日に取り組んでいました。

    時間は、1科目だいたい1時間~1時間半くらいかかっていました。

    忙しいときや疲れているときは、優先順位①のみにしたり、

    調整をしながら、「継続すること」を大切にしていました。

    ノートを使う前と後

    ノートを作成するようにしてからの大きな変化が、

    模試で同じ間違いを繰り返さなくなったことです。

    以前は、「前もわからなかったな...」という後悔が何度もありましたが、

    時間をかけてしっかりと対策しているため、

    知識を一回で定着させることができました。

    何度も同じ間違いを直すよりも、一回で対策できたほうが、

    受験生になったときの勉強効率は格段に違いますし、

    模試の点数アップにも直結していきます。

    時間がかかる学習法ですが、

    継続する価値は大いにあると思います!!

    まとめ

    ゼミブログ8月高1まとめ[1].png

    今回は、テストや模試を受ける意味・結果の見方・復習の仕方についてご紹介しました。

    私はこの方法で、模試の偏差値が10も上がりました!

    テストや模試の結果を、苦手分野の対策にその都度活かすようにしましょう!

    高1のうちから復習法を確立しておけば、

    受験生になってからよりスムーズに学習を進めることができます!

    今回の内容を参考に、いろいろな方法を試してみてくださいね!

    皆さんのことを、チューター一同応援しています!

    また、何か困ったことや悩み事があったら、

    「先輩ダイレクト」から、私たちになんでも相談してくださいね!

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!

    まめきのこでした(o^―^o)

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    <この記事を書いた人>
    立教大 まめきのこ

    ※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     

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