【時間がない人向け】実技のテスト対策を1時間で仕上げる必勝法

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進研ゼミ高校講座

1時間でできる!実技テスト必勝法

7月上旬は、まさに定期テストの真っただ中!という時期。

とくにこの時期に行われる期末テストは、実技(副教科)の筆記テストもあったりして、とにかく教科・科目数と範囲が膨大

「主要教科に集中したいのに、実技が...」

「課題もあるし、実技は短時間で片付けたい!」

そんなキミと同じ悩みをもつ高校生たちが実際にやっている、実技のテストを乗り切る1時間でできる必勝法を紹介します!

短時間で効率的に勉強して、期末テストを乗り切ろう!

※進研ゼミ高校講座の会員180人を対象に、2021年に実施したアンケートをもとに作成しています。

実技のテストは、とにかく暗記勝負!

実技のテストは暗記勝負!

実技教科は、考えさせられたり、計算をしたりする問題は少ないことが多いです。基本的に重要語句や説明を覚えれば、それだけで高得点がとれる可能性が高い!

高2 あまから

副教科はほとんど用語を覚えるだけなので、赤シートでの暗記がよかった。

つまり、実技教科は、とにかく暗記勝負!ほとんどの高校生が「何を、どうやって、暗記するか」という視点で対策をしていました。

暗記と言えば赤シート!教科書にマーカーは、もはや必須!?

暗記と言えば赤シート

暗記でまず出てくるのが、赤シートですよね~!今回のアンケートでも約7割の人が、この赤シートを使った暗記で実技のテストを乗り切っていました。

高2 綿菓子

教科書で重要なところに赤シートで消えるマーカーを引き、何回も見て覚える。

実技教科はひねった問題が少ないので、教科書の内容がそのままテストに出てくるケースも多いと思います。

だからこそ、教科書にマーカー+赤シートで暗記をすると、そのままテスト問題の演習ができちゃうってわけですね!

プリント形式の場合は、オレンジペンで穴埋めして時短!

学校・授業によっては、プリント中心のところもあると思います。そういうときは、プリントをそのまま暗記できるように、活用するといいですよ!

高2 むつごろう

授業プリントをオレンジのペンで穴埋めしておき、覚えるときに赤シートで隠す。あらかじめオレンジのペンで書いておけば、あとからマーカーなどで潰す必要がないので便利。

高1 しろくま

授業中に配られたプリントにオレンジのペンで書いたり、単語帳を使ったりしていました。副教科は短時間で勉強・確認したいので、この方法を使いました。

マーカーを使うのはもちろん、プリントの穴埋めなどはオレンジペンで暗記の準備をしておくのもポイント。

穴埋めはオレンジペンで!

過去問やワークがあるなら、答えを丸暗記という手も!?

どうしても時間がない!そして、問題が手元にある!そんなときは最後の手段、答えを丸暗記という方法も...

高3 けい

問題のコピーをとってオレンジペンで答えを書いてしまう。それを赤シートで隠しながら他の紙に答えを書いて、正答率が100%になるまで繰り返す。

どちらにせよ、実技テストは暗記で臨むことになるので、丸暗記もひとつの手段です!時間がないときは気合の丸暗記で乗り切ってしまってもいいかも?

時間はかかるけど、ノートまとめ派も一定数いる!

書いて覚えるノートまとめ

一方、1時間でできる必勝法とは言えないかもしれませんが、ノートにまとめるという人も一定数いました。

高1 れんれんのおちゃわん

ルーズリーフに素早くまとめて、用語をオレンジペンで書いて、何度も赤シートで確認。数十枚しか入らない薄くて軽いルーズリーフケースを使うと、持ち運びに便利。

高1 flower

授業でもらったプリントなどをノートにまとめて暗記。見るだけよりも書いた方が記憶に残りやすかった。

書いて覚える派の人は、ノートにまとめたほうが効率的という意見が多かった印象です。

時間に余裕がある人は、こういった対策もアリですね!

スマホに読み込んで、オリジナル暗記シートを作る!

多くの人がやっていた、赤シートを使っての暗記。その唯一の難点は、「持ち運ぶのが面倒」ということですよね。

プリントor教科書orノートに加えて、赤シートも持ち歩かないといけない。しまいには、赤シートがどっかいった、なんてことも...。

それを解決する、スマホで暗記シートを作るという方法もあるんです!

高2 ゆめちゃん

教科書の暗記しなければならない所に緑のマーカーを引いて、進研ゼミ高校講座アプリの暗記シート機能で読み込ませると、マーカーの所が隠れるので、それで暗記していました。とても助かった!

高1 ぱんだ

進研ゼミでオリジナル暗記シートを作った。

「進研ゼミ高校講座アプリ」には、暗記シート機能が搭載されているんです!

進研ゼミ高校講座アプリ

自分のノートなどを画像撮影して読み込むことで、緑マーカー部分やオレンジ・赤色の文字が隠せます

これで電車の中でも、どこでもスマホひとつで赤シート暗記と同じことができちゃいます!

ちなみに、「暗記シート」はオレンジ色が消えるように調整しています。そのため、隠したい文字にはオレンジ色を使いましょう。どうしても消えにくい場合は、緑マーカーや緑色の蛍光ペンを引くのがおすすめ!


どうしても後回しにしちゃいがちな実技のテスト対策。

もうテストまで時間がない!という人は、ぜひ今回紹介したみんなの対策法を参考にして、テストを乗り切ってくださいね!

<この記事を書いた人>
進研ゼミ高校講座
ライター/クロロ(上智大学大学院卒)

定期テストは基本どの科目でも、丸暗記で満点近くをとるほど暗記の鬼だった私。絶望的に絵がヘタクソだったので、美術は筆記テストにすべてを掛けていた...!

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 
  • #テスト一発逆転
  • #時間がない

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