【数学の勉強法】定期テスト対策は、問題を解き続けるだけ!復習していれば対策も不要!

  • 勉強法
  • /digitalmyvision/benkyo/008232/

この記事を書いた人

進研ゼミ高校講座

数学の定期テスト対策

数学は暗記系科目とは違い、問題が解けるようになるまで、どうしても時間を必要とする教科です。

そのため、テスト対策でありがちなのが「前日に詰んだ状態」になってしまうこと。数学は前日からやる一夜漬けではどうしようもないですよね...。

では、そんな数学の定期テスト対策では、いつから、どんなことをやっておけばいいのでしょうか。

「高校の数学は、どのくらい前からテスト勉強をやるべき?」

「 高1の数学のテストでは、試験範囲が終わらなかった...問題集をうまく使うコツは?」

そんな疑問に対して、お茶の水ゼミナールの数学担当のプロ講師がお答えします!

数学担当講師の佐藤です。

数学の勉強法はとてもシンプルで、定期テスト対策もやるべきことがハッキリしています。それをこなせば確実に得点をアップさせることができます。

普段の復習をやっていればテスト対策は必要ないほど!何をやるべきかを把握して、計画的にテスト勉強に臨みましょう。

この春から、進研ゼミ高校講座で『オンラインライブ授業』を行う佐藤先生が、数学の定期テスト対策を解説します。

オンラインライブ授業はこちら!


\【高1】は4/11から/

高1数学へ

\【高2】は3/23から/

高2数学へ

【テスト対策】どのくらい前からテスト勉強をはじめたらいい?

数学のテスト対策 どのくらい前からはじめたらいい?

数学は自力で問題が解けるようにならないと、定期テストでも正解を導き出すことができません。

最悪、前日に丸暗記で詰め込めばなんとかなる科目と大きく違うのがこの点で、数学は前日に急に対策をはじめても到底間に合いません。

逆に、解けるようになった問題は間違えないようになるので、2週間前から対策をしておけば、直前は他の教科の対策に時間を使えます。

その点、数学は一番最初に対策に取り掛かるべき教科と言えるかもしれません。

テスト対策でやることは、がむしゃらに問題集を解く!

数学のテスト対策 がむしゃらに問題集を解く

数学の定期テスト対策は、とにかく問題集を解くこと、これに尽きます。

「とはいえ、まだ問題を解けるほど理解できていない...」と不安な場合は、教科書の例題をまずは「何も見ないで答えを出せるか」からやってみましょう。

【数学の勉強法】部活で忙しい人にこそオススメのテスト勉強につながる復習法!学年別の注意点とは?

そして、授業や復習を通じて理解はできているということを前提に、問題集を解くことで問題の解き方を『再現』できるように練習していきます。

問題集の範囲が指定されると思うので、がむしゃらでいいので、まず1周解いてみましょう。

そして、自力で解けなかったものは、自力で解けるようになるまでやります。〇周するという目安や目標はなく、とにかく解けるようになるまで何周も解いてください。

問題集を解くときのポイントは『解けるようになるまで解き続ける』こと。

つまり、1周で済む人もいれば、何周もしなければならない人もいるということ。〇周という目安はありません。

ただし、問題を解くときは解答・解説を見ないこと!自力で解ききることが大事です。もちろん、 考えてわからないときは解答・解説を見ても大丈夫ですよ。

解き直すのは『間違えた問題』だけでOK!

先ほど、『解けるようになるまで解き続ける』、問題集を何周も解くということを伝えましたが、解き直すのはあくまで間違えた問題だけ。

自力で解けた問題は何度もやらなくて大丈夫。間違えた問題だけでいいです。

初めて行く場所は道がわからなくて大変だけど、2回目は迷わずに簡単に行けるのと同じで、数学は自力でできた問題は二度と間違えることはありません。

「問題集を何周もなんて気が遠くなる...」と思った人も、周回するごとに解き直す問題が減っていき、周回スピードがどんどん上がり、負担も軽くなるので安心してください。

暗記系科目との大きな違い!復習をしているなら、テスト勉強は必要ない

先ほど、暗記系科目とは違うので、はやめに対策をする必要があるとお伝えしましたが、実はここまでお伝えしたテスト勉強は、普段の復習でやるべきことと変わらないんです。

私の経験上、数学がデキる人は、テスト勉強をしない、必要ないという人が多いです。

というのも、普段から授業で理解して、復習で問題が解けるようになっていれば、『解けるようになるまで解き続ける』というテスト前の作業を復習で済ませていることになるから。

普段の授業や復習ではどんなことを気を付ければいいのかという復習法をテーマにした記事で、復習では問題を解いて、解き方を『再現』できるようにすることが重要とお伝えしました。

【数学の勉強法】部活で忙しい人にこそオススメのテスト勉強につながる復習法!学年別の注意点とは?

この復習でやっていることって、テスト勉強としてやるべきことと変わらないんです。

だから、普段から復習をしている人にとって、テスト勉強は必要ないし、特別な対策をしなくてもできるということなんですね。

忙しくて時間がない人こそ、普段から復習をしっかりやっていれば、テスト前は他の科目に時間を使えて有意義です!

実はシンプル!普段の勉強と直結している、数学の定期テスト対策

数学の定期テスト対策って、実は意外とシンプルで、普段の勉強とほとんど変わらないということでした。

授業で理解して、あとは問題を解き続けるだけって考えると、特別な対策が必要ない数学は勉強しやすい教科だなって思えてきませんか?

あとは授業でしっかりと理解をしていくことが大切です。進研ゼミ高校講座で開催する『オンラインライブ授業』では、佐藤先生が講師となって、数学を教えてくれます。

私の授業では、参加する生徒に合わせて授業をカスタマイズしていきます。だから、同じ授業が3回あっても、教え方を変えます。

ライブ授業では、チャットを最大限利用して教室の状態に近付けたいので、どんどん発言して、訴えてほしい。参加した人には満足して帰ってもらうこと考えて授業をしているので、ぜひ参加してください!

オンラインライブ授業はこちら!


\【高1】は4/11から/

高1数学へ

\【高2】は3/23から/

高2数学へ

※受講教科に応じて利用可能。
※事前エントリー不要です。
※各回5000人まで。参加人数が上限に達した場合は、ご参加いただけない場合があります。その場合は、録画をご覧ください。
※最新の動作環境は高校講座サポートサイト(spt.zemi.jp)をご確認ください。

また、オンラインライブ授業のスケジュールや見方は、こちらのページで詳しく解説しているので、当日までにチェックしてみてくださいね!

【高1向け】 オンラインライブ授業が初めての人へ!簡単3stepでオンラインライブ授業のいろはを紹介!

【数学の勉強法】プロ講師がイチオシ!デキル人がやっている復習・テスト勉強法とは?

【数学の勉強法】部活で忙しい人にこそオススメのテスト勉強につながる復習法!学年別の注意点とは?

<この記事を書いた人>
進研ゼミ高校講座

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

記事にコメントする

【コメント送信前に必ずお読みください】

このコメント欄では、質問や相談はできません。

  • ※学習・進路の質問は、「高校講座アプリ」の画面一番下の「質問・相談」のタブからお願いします。

コメントを送信

ハンドルネーム(入力なしでもOK)

今月のオススメ記事

勉強法カテゴリ よく読まれている記事ランキング