【褒められて伸びるタイプの人へ】自分でやる気を引き出して、勉強を楽しもう!

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東京大学 教養学部  なっぽ先輩

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    褒められて伸びるタイプの人へ!.png

    こんにちは!先輩チューターのなっぽです。

    褒められて伸びるタイプのみなさん!
    褒められると嬉しいし、やる気も出ますよね!
    ただ、ずっと「褒められ待ち」になるのはなんか違うし、かといって積極的に自慢するのも少し微妙だなーって思うこと、ありませんか?

    私も褒められて伸びるタイプですが、勉強でも部活でも、上級生になっていくにつれて「きちんとやっているのが当たり前」になってしまって、残念ながら褒められる機会がどんどん少なくなってきてしまいますよね。

    そこで今回は、「自分で自分を褒めて、やる気を引き出す工夫」をご紹介します!

    褒めるポイントを具体的に・「数字化」「可視化」・ダイレクトで報告!.png

    何を頑張ったか、具体的に書き出してみよう!

    褒められたいポイントを具体的に挙げて、書き出してみましょう!

    自分のやったことの中で、何を誇りに思っているのかをはっきりさせて、そこを友達や家族に褒めてもらっちゃいましょう!笑

    誰かに褒められるときって、漠然と「よくできたね!」とか「頑張ったね!」と言われるのも嬉しいですが・・・

    「この複雑な部分を表にまとめていて、わかりやすくなった!」というふうに具体的に褒められるのも、すごく納得できて嬉しいですよね!

    ビフォー・アフターを意識して、工夫ポイントを具体的に知ろう.png

    例えば私の場合、授業の復習をしていて、世界史のヨーロッパ同時代史(ヨコのつながり)がわかりにくいなぁと思っていました。

    そこで、資料集にあった、3ヵ国分の国別年表を拡大コピーして、年代や出来事ごとにハサミで切って、3ヵ国まとめて見られる年表になるようにノートに貼っていきました。

    切り貼りをしただけですが、「ヨコのつながりがすっきりしている!」「戦争が起きた因果関係がわかりやすくなった!」と自画自賛をし、楽しく復習ができました(^^)笑


    こんな感じで、自分で工夫したことをしっかり自分で褒められると、元気が出るはず!

    もし仮にタイミングが悪くて褒めてくれるような人がいなかったら、書き出した自分の言葉で自分を褒めましょう★


    きっと褒められたいポイントを考えることによって、次も頑張るやる気が上がります!

    これは勉強だけでなく、部活や他の活動にも応用できます!

    頑張りを「数字化」&「可視化」しよう!

    1.png

    「今日は勉強を頑張った!」よりも、「今日は、昨日より問題集を3ページ多く進められた!」というように、数字や具体的な内容があると、本当に頑張った様子がわかりますよね!

    「数字化」「可視化」を心がけると、達成感も上がります(^^)

    私の場合は、取り組んだ問題の数をカレンダーに書いたり、問題集をペンで解いてインクの減り具合を頑張り度として可視化したり、とマイルールを決めて自分を思いっきり褒めていました。

    でも、ただ数をこなせば良いというわけではなく、定着していなければせっかくの勉強時間や勉強量がもったいないです!

    定期的にまとめ問題で理解できているか確認したり、頑張ったことが結果につながっているかを見てみたり、と復習も心がけてくださいね(^^)

    普段の工夫を『先輩ダイレクト』や「添削課題の通信欄」で報告しよう!

    2.png

    みなさん、「先輩ダイレクト」を活用していますか?
    「先輩ダイレクト」は大学生が自分の高校時代の経験をもとにみなさんの悩みに回答しています。「先輩ダイレクト」で普段の取り組みを投稿して、褒め言葉をもらったり、アドバイスをもらったりして、自分にあった勉強法を確立しましょう!

    自分が普段やっている取り組みで良いか、またどこを変えるとより良くなるのかがわからないときは、ぜひ「先輩ダイレクト」で相談してみてくださいね。
    もしかしたら他の「ゼミ」の高校生の勉強法の参考にもなるかも?!

    あと、意外と見逃しがちなのが「添削課題の通信欄」!
    この通信欄では、どの問題が難しかったか、どの問題の解説を追加でしてもらいたいかを書くこともできますし、解答のうち自分なりに考えて編み出したところをアピールして、アドバイスをもらうこともできます!

    一生懸命考えても、たまに「なぜ自分の考え方や解答では点数が来ないのかわからない...」と悩んでしまうこともありますよね。
    それでやる気がなくなってしまったらもったいない!
    「私はこういう流れで考えたけれど、なぜそれでダメなのか教えてください!」と通信欄で相談してみましょう!
    スペースが足りなかったら、「教科質問サービス」で聞いてみるのがおすすめです(^^)

    まとめ

    今回は、褒めて伸びるタイプの人がさらに伸びるためにできる工夫3つを紹介しました!
    ・褒めてもらいたいところを具体的に書き出す
    ・「数字」や「目に見える形」で頑張りを表現しよう
    ・「先輩ダイレクト」「添削課題の通信欄」も使ってみよう
    ぜひ参考にしてみてくださいね!

    誰かを褒めることも、自分にとって気持ち良いですよ!笑
    やりすぎるとちょっと嘘くさく感じられてしまうかもしれませんが、積極的に他人の「良いところ」を探すと自分の学びになります!他の良いところを吸収していきましょう(^^)
    後輩ができた今だからこそ、後輩や同輩、先輩の良いところも学んで、取り入れていきましょう!




    <この記事を書いた人>

    東京大 なっぽ


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