【ケアレスミス激減&絵の才能は関係ない!】数学の図を綺麗に描くコツ3選!

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この記事を書いた人

大阪大 工学部  みかん先輩

  • 先輩チューターに相談する

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    こんにちは!

    大阪大の先輩チューター、みかんです。

    早速ですが、数学の問題を解くときって図を描きますよね。

    でも、なかなか図を上手く描くのって難しくないですか?

    思ったように描けなかったり、形が歪んでしまったり、図が汚くなって見づらくなるときも多いですよね。

    図さえ上手く描けていたら、もう少し問題が解きやすくなるのに...と思うこともありますよね。

    そこで、今回は数学の図を上手く描くコツを3点紹介したいと思います!

    この記事を読んで、綺麗な図を描けるようになりましょう!

    図が上手く描けると、問題も解きやすくなりますよ!

    図は大きくはっきりと描く!

    まず、いちばん大切なコツは図を大きく描くことです!

    問題用紙の余白などに図を描くときって、ついつい小さく描きがちですが、思い切って大きく描いてみてください!

    それから、図を描くときの線は、はっきりと描くことをオススメします!

    下の二つの図を見てください。
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    一つは、線を重ねて描いたもの。

    もう一つは、一本の線ではっきりと描いたものです。

    数学の図を描くうえでは、線を明確にするためにも、写真の右のような描き方をオススメします!

    問題文を最後まで読んでから描き始める!

    次に大切な点が、問題文を最後まで読んでから図を描くというものです。

    例えば、問題文にこんな風に書いてあったら、文を読みながら図を描きたくなってしまいますよね。
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    早速、読んだとおりに描いてみましょう。
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    しかし、問題文を最後まで読むと...。

    スライド5.PNG

    せっかく描いた図が、実は間違っていたのです!

    こんなことにはなりたくないですよね。

    ですから、図を描くときは、一度問題文をすべて読むことをオススメします。

    描く順番がポイント!

    最後に、簡単に試せる図のコツを紹介します。

    よく出てくるのが、内接円外接円です。

    まずは内接円の描き方から紹介します。

    内接円のポイントは、外の図形を先に描くことです!

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    円を先に描くと、外の図形の大きさが予測しづらくなります。

    ですから、先に外から描いていきましょう。

    続いて外接円です。

    外接円は、先に円から描いた方が綺麗に描くことができます。

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    先に中の図形から描いてしまうと、なかなか描きにくいです。
    (ぜひ、実際に試してみてください!)

    内接円も外接円は外から!と覚えておきましょう。

    最後に正多角形です。

    正八角形って上手く描けますか?

    これのポイントは、先に下書きとして円を書いておき、円周を等分するように点を打つことです!

    スライド8.PNG

    こんな風にすると、そこそこ上手く正多角形が描けるようになりますよ!

    まとめ

    図はちょっとしたコツで上手に描けるようになります!

    図が綺麗に描けると、問題も解きやすくなるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

    それでは、今月も頑張っていきましょう!

    <この記事を書いた人>

    大阪大 みかん

    ※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     

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