【新高1向け】高校数学は「復習」の仕方で決まる!ニガテにならない数学の復習法

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進研ゼミ高校講座

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高校の授業のスピードは速い!難しい!と聞いていて、ドキドキしている人も多いのではないでしょうか?特に数学は、中学と比べて難度もUPするので、心配な人も多いはず。

「進研ゼミ高校講座」の先輩たちも多くの人が最初は授業スピードが速いし、難しいと感じていたようです。


高校の数学ではニガテを作らないように「高校数学の復習法」をお伝えします!

数学はとにかく「復習」!復習を重視した勉強法をいち早く手に入れる!

高校の授業スピードが速く、授業の中で解かなければいけない問題、理解しなければいけない問題がグンと増えるのが数学です。

ただでさえ、難しい数学の授業では、授業の内容を理解することに全力を注ぎましょう!

数学で何より大事なのが、宿題などの授業外での「復習」の仕方です。

わからない問題はずっと悩まず、「解き方」を確認!

数学の宿題を解くときに、わからない問題に出会ったらどうしていますか?

とにかく1問1問悩んで、悩んで自力で解けるように頑張る・・・

ということはもうやめましょう!!

確かに1問1問じっくり考えて解けるようになることが1番良いですが、高校生活ではそんなに時間が取れないのが現実

「悩み続ける」のではなく、わからない問題の「解法を調べてマネする」という方法を身につけるべし!

数学の問題の解き方を調べるには、「予習復習 効率UP」アプリがおすすめ。

「予習復習 効率UPアプリ」なら、学校の教科書や副教材を登録すると、「ページ検索」ができます。

宿題を解いていて「わからない!」問題に出会ったら、すぐに、アプリの「ページ検索」を使って問題の類題の解き方を確認しましょう!

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自分がどの部分でつまずいているのかを確認しながら、類題の解法をマネして、解いてみてください。

マネして解けたら、次は自力で解く!

マネして解けたら、それだけでは終わらせないのが、数学でニガテを作らないコツ!

平日は「とにかく」時間がないと思うので、週末の15分だけでも、数学の演習の時間をとるようにしてみてください。

その時に取り組んでほしいのが『チャレンジ』です。

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① 左ページの「穴埋めワーク」でまずは解法をなぞって復習
② 「確認問題」を自力で解けるか実践!
③ 解答解説で答えだけでなく、解説まで確認

この①~③は15分もあればできるので、難しいと感じた問題だけでも『チャレンジ』で復習をしてみてください。

『チャレンジ』は全部やらない、わからないところだけ取り組む が高校式!

必要なところだけ取り組めばOKです!

1人で無理なら、オンラインライブ授業で!

ここまで、1人で行う復習でしたが、どうしても1人では解決できない、わからないままになってしまうことものもあるのが高校の数学。

そんなときは、「オンラインライブ授業」でギモン解消しましょう!

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「オンラインライブ授業」では、講師が順序を追って問題を解いて解説してくれるので、難しめの問題もポイントを押さえつつ理解することができます。

また、質問もできるので、わからないと思ったら即解決することもできます

1人で頑張ってもわからないことがあるのが、高校数学あるある。

1人で頑張るだけではなく、わかる人にどんどん聞くことも数学のニガテを作らない、数学で困らない方法の1つですよ!

<この記事を書いた人>

とっぴー

※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 
  • #ニガテ何とかしたい
  • #予習復習

コメント(1

本月ぷる

2021年3月21日 13:58

勉強頑張ります。

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