【新高1向け】 新入生テストは形式や範囲で対策を変えるべき?

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進研ゼミ高校講座

新入生テストの対策法TOP

これから高校への入学を控えた皆さんが抱える不安はいろいろなものがあるかと思いますが、入学してみなさんを待ち構える一番初めの関門は新入生テストです。

新入生テストは、高校生活のスタートダッシュができるかどうかが決まる重要なテスト!

今のうちに新入生テストの対策を進めて、万全の状態で高校入学を迎えましょう!

学校によって新入生テストの形式や範囲が違う

とはいっても、いざ新入生テストの対策をしようとしても「何から」やればいいか分からないと困ってしまいますよね。

実は新入生テストは学校によって形式や範囲が違います

今回は形式の違いや範囲の違いと、その対策についてお伝えします!

<キミの高校はどんなテスト?「入学準備情報サイト」でチェックする>

1. テスト形式の違い

新入生テストの違いの一つ目はテストの形式の違い。

具体的には、誰が作ったテストなのかという違いがあります。

形式は主に

① 先生作成のテスト

② 外部事業者作成のテスト

③ その他のテスト

があります。

①や③のように先生作成のテストやその他のテストの場合、春休みの宿題の内容から問題が出ることが多いため、春休みの課題をしっかりと取り組んでおくのがおすすめ。

②の校外のテストの場合は、中学までの総合力が試されることが多いため、中学の総復習をしっかりとしておきましょう!

キミの高校のテスト形式

入学準備情報サイトでは、キミの高校の形式とそれに合わせた対策のアドバイスを先輩の体験談とともにまとめています。

ここでは先輩の体験談を一部ご紹介します!

先輩体験談

英語も数学も中学校の復習や、学校から出された課題をやっていればだいたい解ける問題だったので、学校から出された課題や中学校の復習をすることが大切だと思いました。

(福井県 ①のタイプの高校の先輩アドバイス)

先輩体験談

春休みでゼミで配られた新入生テスト予想問題を解いておくとかなり高得点とれます。問題傾向まんまなので。

(長野県 ②のタイプの高校の先輩アドバイス)

2. テスト範囲の違い

もう一つの大きな違いは、テスト範囲。

テストの内容が「中学の内容の復習」と「高校の内容の先取り」のどちらが多く出題されるかによって、対策も変わってきますよね。

中学の範囲から多く出題される場合は中学の復習、中でも高校の範囲につながる単元を集中対策しましょう!

一方、高校の範囲から多く出題される場合は、ポイントを押さえた予習が重要になります。

教科によって出題のバランスが違うことも...

「入学準備情報サイト」ならキミの高校のテスト範囲とそれに合わせた対策のアドバイスを確認することができます!

テスト範囲

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、新入生テストの特徴の違いやその対策を紹介しました。

「入学準備情報サイト」では、キミの高校専用のアドバイスや体験談を見ることができます。

また、新入生テストの対策だけでなく、部活や行事の情報についても確認することができます。

部活情報も

自分が通う学校の先輩の声を参考にしながら用意を進めて、準備万端で入学を迎えましょう!

>>入学準備情報サイトはこちらから!

<この記事を書いた人>

「進研ゼミ高校講座」 編集室

※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 
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