【高1向け】2学期になって激ムズに... 「数学ニガテ」を脱却するには?

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進研ゼミ高校講座

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10月も後半に差し掛かり、忙しい毎日を送っている人も多いのではないでしょうか?

また、学習内容もかなり難しくなってきて、「ニガテ教科」もちらほらできてしまっている人も多いですよね。

高1のゼミ生に「9月に入って難しくなった教科はどれですか?」というアンケートをとったところ、No.1は数学

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今後もどんどん難しくなってくる「数学をどうにかしたい!」と思っている人も多いはず。

今回は、そんな数学をちょっとの意識チェンジで、ちょっとの時間でできるニガテ克服法をお伝えします!

【ちょっと①】定理・公式をきちんと押さえて、使えるように!

数学に立ち向かうために必要なのがまず、「定理・公式」

そもそもこの定理・公式をきちんと「どんな問題に、どのように使うのか」は理解できているかが肝です!

まずは、学校から出ている課題にきちんと取り組むこと!

問題を解く際に、どの定理・公式をどのように使っているのか、「ちょっとでも」意識しながら解き進めていくだけでも定着度合いが全く異なります!

「あ、公式をここで使うのね!」

「この定理があるから、こういう解き方になるのか!」

と気づくだけでOK!

もし、学校の課題でわからない問題があったら、「予習復習 効率UP」アプリを徹底的に使ってみましょう!

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「予習復習 効率UP」アプリでは、

●ページ検索可能

●定理公式一覧が見られる!

●定理公式とそれを使う問題をセットで確認

ができるので、学校の課題を解き進めながらも、定理公式の定着を「ちょっと」の時間でできますよ!

【ちょっと②】わからない問題の「解き方」を眺める!

わからない問題を目にしたとき...手も足も出ない...ことありますよね。また、わからなさ過ぎて問題も見たくない、解答も確認したくない...

その気持ちとってもわかります。

でも、「ちょっと」だけ、問題の解答だけでも眺めてみませんか?

学校からの課題で解けなかった問題については必ず解答を見る...学校の課題の解答解説だけではわからないときには、ぜひ、その問題の類題の『チャレンジ』の解答解説だけでも読んでみてください!

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高1生の中には、『チャレンジ』を予習として「ちょっと」だけ見ているという人もいるようです。

予習で『チャレンジ』の解説を読んでいる高1生の声

授業前に『チャレンジ』の解説を読んでいたので、授業で解き方解説があったときも、頭に入りやすかった

ぜひ、日ごろの「ちょっと」を重ねて、数学のニガテを克服していきましょう!

<この記事を書いた人>

進研ゼミ高校講座編集室 佐藤
数学って難しい...!私も高校の時の数学は、赤点ギリギリをさまようことも...。地道に頑張るのみですね...!


※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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