模試でイイ判定をとりたいとき向け。先輩たちのリアルテク

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進研ゼミ高校講座

模試対策テクニック

大学入試に向けて、実力を知ることができる模試。

「受けるなら、イイ判定をもらって弾みをつけたい・・・!」

と、考えている人も多いのでは?

そこで今回は、先輩チューターに聞いた【模試でイイ判定を取るためのテクニック】をご紹介します。

大学合格を叶えた先輩のテクニックで、理想の判定をつかみ取ろう!

これからの伸びにつながる!模試・テストの復習法

模試対策テクニック

・意識したいポイント:「間違えた問題だけ」に絞って効率アップ

・テストや過去の模試で、間違えた問題だけに絞る

・丁寧に見直し&解けるようになるまで繰り返す

・解けなかった問題に時間を割く


① :終わったらすぐに「自分の手で解説をまとめる

・帰宅後すぐか翌日中には取り組もう!

・解説を読み込んで考え方をしっかり理解する

・自分にとってわかりやすいようにノートにまとめ直す


② :「次の試験まで」を目標に問題を解きなおす

・間違えた問題の解き直し→まとめた解説を見直し繰り返す

・「次の模試までに自力で解けるようになること」を目標にする

・考え方をしっかり踏みしめながら解く

(京都大 文学部 茶子先輩)

≫【京都大】 今から伸ばす! 模試・テスト逆転劇のカギ

できなかった問題を徹底的に解きなおし、目標を決めて対策していたという茶子先輩。

丁寧に見直し、自分の力でまとめることで理解度がアップ。

試験までの間が空いても、解説をまとめたノートを使えば復習もラクにこなすことができます。

苦手から逃げずに、理解しようと努力することがイイ判定への第一歩・・・!

過去データをフル活用!国語&英語の長文に使えるテクニック

模試対策テクニック

・意識したいポイント:過去の模試から苦手分野を割り出す

・苦手分野を把握するために、できなかったところを見つけ出す



基本の教科書から始める

例題、練習問題を解く。音読する



苦手分野の問題をゼミや参考書で解く

教科書で基本を固めて、演習にチャレンジ



③ 曖昧なところは教科書や資料で確認

その都度、しっかり理解するまで調べる



※国語や英語の長文に関しては、さらに工夫していました。

・英単語を完璧になるまで覚える

・できるだけ毎日長文を解く

・解きながら解答の導き方を頭に入れる 以上のことに気を付けながら、模試に再挑戦します。

答えを思い出すのではなく、長文のどこから答えを導き出したか。 古文単語、英単語の意味が分かるかも考えながら解くと良いですよ。

(九州大学 法学部 リラ先輩)

≫【九州大】模試でA判定取りたい!ときの勉強法

国語や英語の長文問題はニガテ。という人も多いのでは?

覚える→解く→調べる を繰り返すだけではなく、

「どう答えを導きだしたか」

「意味をしっかり理解できているか」

が大切というリラ先輩。



なんとなく暗記するのではなく、理解度を深めることが大切。

基礎がしっかり固まっていれば、少し難しい問題が出題されても動揺しません。

一見地味に思えますが、苦手をつぶしていくことでつく基礎力は、テストでも大学受験では大きな力を発揮しますよ!

ふせんでまとめる!効率良く復習するテクニック

模試対策テクニック

・意識したいポイント:わからない問題はしっかりマーク&効率よく復習

・模試対策問題でわからなかった部分は「なぜわからなかったのか」をしっかり理解する

正解の理由、不正解の理由を知る

選択問題など、迷った問題は必ずマークしておく

後から解説で「なぜ正解したのか、なぜ間違えたのか」を考える

ふせんを使って効率よく復習する

正方形のふせんを使って、1問を1枚にまとめる 解説を写すのではなく、

・どういうことに注意するのか

・どの公式を使うのか

・どこで自分がつまずいたのか

これからの問題に生かせそうなことをふせんに書いておきます。

それをいつも見るスケジュール帳に貼っていきました。

そうすることで、いつでも復習ができる自分だけの冊子を作ることができます。

自分の成長とともに貼ったりはがしたりして変化していくのです。

ふせん1枚だから見つけやすいのもよかったです。

(愛媛大学 教育部 こっこ先輩)

≫【愛媛大】試したくなる!模試や自宅での実践対策

苦手な問題や、わからない問題はついスルーしがち。

勘でマークしたものが、当たっちゃってラッキー!なんてこともありますよね。

運も実力のうちと言いますが、運で終わらせずにさらにレベルアップしていきましょう!

配布された問題で「わからないな」と思ったところは、自分の理解度が足りないところ。

効率的に復習するために、わからないところをピンポイントでまとめておけば

「あれ、どうだっけ?」

と思った時にすぐ調べることができますね。

ふせんを使えば、好きな場所に移動できて、覚えたあとに剥がす楽しみも。

自分だけのオリジナル冊子を作ってみてくださいね。

模試は自分との闘い!楽しく勉強できる工夫をしてみよう

どの先輩にも共通していたのが、「わからない問題をしっかり理解する」ということ。

理解するためには、自分でわかりやすくまとめていくことが大切。

参考書を眺めているだけでは、なかなか定着しないかもしれません。

短い時間でも、声に出して読んでみたり、書き込んだりするだけで違いが出て来るはず。

今回紹介した先輩たちの体験談をもとに、「自分に合った方法」を見つけてみて下さいね。

弱点克服が「イイ判定」への近道ですよ!


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※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 
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