【高1向け】 短い今年の夏休みで、秋からの模試の得点UPが狙えるこの2冊!

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進研ゼミ高校講座

8月号教材

高校最初の夏休みがいつもよりも遅く始まったばかりでなく、補習やイベントなどで、中学時代よりもさらに短くなり、驚いている頃でしょうか。

夏休み前に慌ただしい日程で実施された全国模試で、十分な実力が出せなかった、という人も多いのではないでしょうか。

短い夏休みを有効に生かして模試対策をして、秋からの模試や実力テストで成果を出せるようになるアドバイスをしていきます。

模試対策は、高校での授業がまだ進んでいない高1夏がカギ!

高1後半になるとよく「定期テストの成績はそれなりに良いのだけれど、模試は点数が悪くて困っている」という声が聞かれます。

定期テストでは出題範囲として教科書など、どこから出されるかがあらかじめ発表されるので、テスト勉強をしっかりやっておけば素材文や扱われている公式などがあらかじめわかっている出題が多くなります。

模試は、いろいろな教科書を使っている全国の高校生が受験するため、自分が使っている教科書の素材文などがそのまま出題されることはまずありません。定期テストと違い「はじめて見る問題」を解く機会が多くなります。

習った範囲からの出題なのに解けない、定期テストでは解けるのに、同じ出題範囲の模試は解けないという人は、この「はじめて見る問題」を解くためのキーを使えていないのかもしれません。

「はじめて見る問題」では、文章や問題を読み解く力、習ったことを結びつけて考える力、整理する力、が必要です。

そしてこれらは、すぐには身につかない、体得には時間がかかるため、高1から少しずつ強化していくことが重要と言えます。

8月号では、このキーのひとつである「思考の型」が身につけられる教材をお届けしています。

この2冊

『思考力・判断力・表現力が身につくワーク』の特長

・英語・数学・国語 各教科30分で取り組める

・「思考の型」を知り「はじめて見る問題」を解く方法が身につく

『思考力・判断力・表現力を確認!トライアル模試』の特長

・ワークで身につけた力の定着を確認、復習・補強ができる

・英語・数学・国語 各教科30分

・英語はリスニング問題にも取り組める

・マーク式問題はWebやアプリから提出可能ですぐに採点結果がわかる

・間違えたところをその場で復習でき、重要ポイントは動画で解説があるから解きっ放しにならない

・記述式問題(国語)は提出課題としてアプリや郵送で提出し赤ペン先による表現力指導が受けられる

2冊に取り組んでも1教科60分+復習時間くらいででき、3教科でも朝から取り組めば1日で終わります。

夏休みの1日を使って、ぜひ取り組んでみてください。

《『思考力・判断力・表現力を確認!トライアル模試』の提出はこちら》

提出目標日 8月17日 に取り組み、提出しませんか

その日に模試が始まってしまう人は、早めの計画を立てましょう。

1教科ずつでも提出できます。1日確保することが難しくても、1教科ずつ3日間などに分けて取り組めます。

模試対策にぜひお役立てください。

*「思考力・判断力・表現力が身につくワーク」「思考力・判断力・表現力を確認!トライアル模試」は、8月号教材として、それぞれ英語・数学・国語を1冊にしてお届け。
*「記述式問題」は「赤ペン 提出カメラ」アプリから提出した場合、「ゼミ」受付後約4日でネット返却されます。(日・祝・年末年始を除く)

<この記事を書いた人>

進研ゼミ高校講座編集室 増野

※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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