超忙しくても大充実!部活漬けで疲れた人向け夏休みの過ごし方

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この記事を書いた人

国際教養大学 国際教養学部  まち

部活漬けの人向け夏休みの過ごし方

いよいよ高1生にとって、高校はじめての夏休み!

いつもより短い夏休みでも、やりたいこともしっかりやりたいと思うのは、当然のこと。

高校時代は週7活動のある運動部だった私が、部活に打ち込みつつ、夏休みを大充実させる方法を伝授します!

夏休みの勉強は、元気な時に短期集中!

勉強は元気な時に短期集中

部活と勉強の両立で大変なのは、2つの点だと思います。

  1. ①部活後は疲れて気力も体力も残っていない
  2. ②まとまった勉強時間が確保できない

実際、私も部活で日中を過ごし、家に帰ったら疲れて寝てしまうという日々を過ごしていました...

そんな中でも勉強に取り組むためには、疲れていない状態で、短時間に集中するということがポイントです!

最優先にすべきことは、「疲れをとる」こと

ヘトヘトの状態で無理に長時間勉強しても、なかなか効率よく課題をこなせませんよね。

そんなときは、しっかり休んで疲れをとることを最優先にしましょう!

例えば、私は部活後に勉強する場合、まずはしっかり体と頭を休めることを意識するようにしました。

暑い夏はアイスを食べたり、アイスティーを淹れたりと、冷たいものでクールダウンしていました。

リフレッシュして元気をチャージした状態で机に向かえば、勉強も集中して取り組めるようになります。

それでもどうしても疲れている場合は、いっそ早く寝てしまいましょう!

たしかに、休憩してしまうと勉強時間は減ってしまうかもしれませんが、眠たいまま勉強に取り掛かるよりも、疲れがスッキリ取れている朝に勉強するほうが、集中して勉強できますよね。

疲れを取って短期集中で勉強すれば、課題もサクサク終わらせることができるはずです。

遊びは部活の仲間と楽しむ!

遊びは部活の仲間と楽しむ

夏も部活漬けだと、なかなかクラスの友達や中学までの友達と予定が合わずに、遊びに行けないですよね。

その一方で、部活の仲間とは毎日の練習も、合宿も、大会も、夏休み中ずーっと一緒に過ごすことができます!

そこで、これを期に部活の仲間といっしょに夏を楽しめば、絆も深まりチームの団結力も生まれて一石二鳥です。

たとえば、私は部活友達と、部活後に学校の横のコンビニでアイスを買って食べたり、部活後にプールで遊んだりしていました。

真面目な部活の悩みから、くだらない話までひたすら話して、一緒に過ごしたことは、一番の夏の思い出です。

部活友達との夏の思い出

また、同じ部活の仲間とは、部活が休みの日も当然同じなので、夏祭りなどのイベントにも誘いやすいのが良いところです!

部活が忙しくて、夏ならではのイベントは全然できない...と思っている人もいると思います。

ですが、部活の仲間と一緒に取り組めば、遊びも充実した夏休みを過ごすことができるはずです。

後悔しないために!夏休みは、工夫次第でもっと楽しめる!

部活漬けでも、工夫次第で夏はもっと楽しめます。

高校生活最初の夏休み、部活も勉強も遊びも充実した夏を過ごしてくださいね!

<この記事を書いた人>
国際教養大国際教養学部 先輩チューター まち

高校生の夏休みという並びがエモすぎる。

※この記事は、公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 
  • #部活だいじに
  • #予習復習
  • #時間がない

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