【高1向け】記述力UPの近道!

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進研ゼミ高校講座

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今年は休校などもあり、なかなか高校生活や高校の学習に慣れるのが難しいですよね。

進研ゼミが行ったアンケート(※)でも「授業が速い」「定期テストが不安」といった声が寄せられています。

また、同じ程度の学力を持った人が集まる高校では、なかなかまわりと差がつきにくく、「勉強しないとみんなについていけなくなる」といった不安もあがっています。

そこで、今回は簡単には力をつけることが難しい、だからこそまわりとの差をつけるのに有効な「記述力UP」の方法をお伝えしますね!

記述力UPの近道は添削にアリ!

自分で書いた解答を範解答や採点基準を見ながら添削しても「合っているのかわからない!」という経験はありませんか?

自分の中では「これが正解」と思って書いたものを改善していくのはとても難しいです。

ですので、赤ペン先生から「どこをどうすればより点数が取れるのか」といったアドバイスを受けることがとても有効といえます!


今回は特別にいつも添削課題をみてくれている赤ペン先生からメッセージを紹介します。


赤ペン先生からのメッセージ!

あなたの解答が模範通りではないからといって間違いとは限りません。

添削指導では,「あなたが答えようとしていること」にしっかり寄り添って,あなたの解答を正解に近づけるために,何が必要かをアドバイスすることを心がけています。

また,いろんな答案を見ているからこそわかる,つまずきがちなポイントや,その原因をふまえて,あなたの力を押し上げていきたいと思っています。

まずは、提出が記述力UPの第一歩!

赤ペン先生は「書けていないところをどうやったら書けるようになるのか」をキミの解答から導き出してくれます!

完璧じゃないからこそ、アドバイスが活きるのです。

チャレンジが終わっていなくても、うまく解答にまとめ切れていなくても大丈夫です。

まず提出してみて、キミの力の伸びしろを確認してみましょう!

比較的時間のある夏休みに4~7月に学習した内容に取り組むのがオススメです。

※2020年6/25~7/3に行ったアンケート。333名の高1生より回答いただきました。

<この記事を書いた人>
「進研ゼミ高校講座」 日高

 

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