【高1向け】定期テストの応用問題でしっかり得点するには?

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進研ゼミ高校講座

応用問題対策

今年は休校などの影響で高校生活がスタートできず、不安に思っている方も多いかと思います。

それでも、段階的に学校が再開すると、今までの遅れを取り戻すべく、授業がどんどん進み、テスト対策も大変になるということが考えられます。

同じ学力レベルの人たちが集まった高校のテストでは、応用問題で差がついてきます。

今回は、応用問題でもしっかり得点して、テストで高得点をねらうためのおすすめ対策法をお伝えします。

脱・解き方の暗記!「解き方の理解」が真の応用力!

授業ノートの暗記だけでは、授業の理解を元に発展させた応用問題に対応することはできません。

だからこそ、問題の「解き方」を理解して、しっかり身につけることが大切なのです。

「差がつく応用コーナー」がおすすめ!

「ただでさえテスト対策で時間がないのに、応用問題の対策まで手がまわらない!」

というキミには定期テスト予想問題集の「差がつく応用問題」コーナーがおすすめです。

差がつく応用

教科別にどんな内容が応用問題で取り組めるか紹介します。

【英語】初見の読解問題・リスニング問題を解くための「型」がわかる!

テストで教科書以外の英文に出会ってしまっても大丈夫!問題のパターンごとに、解くための「型」があるんです。

例えばWebサイトやポスターなど、告知記事を読み取る問題なら、まずリード文やタイトルに注目し、記事が書かれた目的や状況を捉えてから解く、というのがポイント。

記事の目的を大まかに押さえる

「型」を練習したか・丸腰でテストに臨むか、で差は大きいです。

10分程度でサクッとできちゃうので、テスト前にぜひ取り入れてみてくださいね。

【数学】初見の問題の解き方がわかる!「差がつく得点UPポイント」!!

教科書やプリントの問題は解けたけど、テストでの応用問題はあまり解けなかった、なんてことはないでしょうか。そこで、解説に「差がつく得点UPポイント」を設けました。

差がつく得点UPポイント

テストで初見に見える問題でも、実は類題であることがほとんど。答え合わせの際に、問題の特徴とセットで理解すると、テストでも「解ける」力が身につきます。

【国語】82.6%出題有の「表現の効果や特徴」などの応用問題の解き方がわかる!

例えば、「~~~という表現から〇〇〇〇ということが強調されている」のように表現の効果を解答しなければいけない問題は、文章の内容だけでなく、文章全体を俯瞰的にとらえて表現の意図や効果を考える必要があり、応用力が問われます。

国語の「差がつく応用問題」コーナーでは、このような応用問題の形式演習ができるように設計されています。

差がつく応用国語

解答解説では、その問題の「解き方」のコツがわかるので、読むだけでも力がつきますし、他の問題でも活きる力がつきます。

他の問題でも使える解き方がわかる

1問5~10分で取り組めるので、ニガテな設問・分野・教科などに絞って取り組んでみてくださいね!

※ 2019年12月「ゼミ」会員592人へのアンケート回答より。「作者や筆者の表現の効果や特徴をとらえる問題」が学校で出たと答えた割合。

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「進研ゼミ高校講座」 日高

※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 
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