【高1向け】部活で忙しい人にオススメ!定期テストの勉強法

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進研ゼミ高校講座

忙しい人にオススメの定期テスト勉強法

「範囲は広いし、覚えることはたくさんあるのに、テスト勉強のための時間が取れない」と悩む人も多いのではないでしょうか。

そこで、学習法アドバイザーが、「ゼミ」で志望大に合格した先輩の体験談をもとに、忙しい人にオススメの定期テスト勉強法を紹介します!

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定期テスト勉強法①:授業中の「わからない」を優先的につぶそう

定期テストの勉強法 授業でわからない部分を優先的になくす

忙しいからこそ、ポイントを絞って勉強したいですよね。優先したいのは授業の復習、とくに「わからない部分をなくすこと」です。

授業でわからなかったところは、授業後、すぐに先生に聞きに行くようにしました。

 

わからないところを常につぶすことで、定期テスト期間に入って部活動が休みになってから、すぐに演習問題に取りかかれました。

 

(立命館大 U先輩)

ふだんから、授業の予習復習をやっておき、わからないところは「?」マークを書いておいて、その日のうちに先生に聞いたり、家で解き直したりして、理解するようにしました。

 

おかげでテスト期間中は余裕を持つことができました。

 

(東京学芸大 H先輩)

「授業の内容=定期テストの範囲」になるので、早めに「わからない」をつぶしておけば、テスト対策につなげることができます。

定期テスト勉強法②:「スキマ時間」を活用しよう

定期テストの勉強法 スキマ時間を活用する

自宅で机に向かうことだけが勉強ではありません。早朝、通学中、休み時間など、いろいろなところに「スキマ時間」はあります。

また、部活動で忙しかった先輩の多くが、「部活後は疲れて勉強する気にならないので、部活前のスキマ時間を活用した」と振り返っていました。

部活動の練習が厳しかったので、帰宅後に勉強しても頭に入りませんでした。

 

そこで、通学の時間や休み時間に集中して勉強して、帰宅後はゆっくり休むことにしました。

 

(北海道大 M先輩)

電車通学で往復30分かかったので、その時間に英単語や古文単語など、読むタイプの勉強をしました。

 

「英単語をここまで覚える」など、限られた時間の中で目標を定めて、それを達成できるように読み込みました。

 

(静岡大 S先輩)

疲れた状態でダラダラ勉強するのではなく、限られた時間に集中するほうが身につきやすかったようです。

「学習法アドバイザー」に相談して、期末テスト勉強法をGET!

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※本記事で紹介している体験談は2019年2月実施の「高1生向け 定期テスト対策のコツに関するアンケート」に回答してくれた先輩(ゼミサポ)500人の回答をもとにしています。

<この記事を書いた人>
進研ゼミ高校講座 学習法アドバイザー

※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 

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