【数学ニガテな高2向け】とにかく赤点回避したい!〇〇だけ解く定テ対策術

  • 勉強法
  • /digitalmyvision/benkyo/002135/

この記事を書いた人

国際教養大学 国際教養学部  まち

とにかく赤点回避したい

先輩チューターのまちです。

数学が苦手な高2生を悩ませるのが数Ⅱ・数Bです。

根っからの文系の私は、数Bの授業初日から

(((数列わけわからんわ!!!!)))

と絶望していました。涙

ですが、どれだけ苦手な科目でも乗り越えないといけないのが定期テストです。

そこで今回の記事では、「とにかく赤点を回避したい...!」という人に向けて、数学の定期テスト対策術を伝授します!

「問題集の範囲が終わらない」問題


授業初日から音を上げるほど、数学が苦手だった私。

定期テスト対策で一番の悩みだったのが、テスト範囲の問題集の量が多すぎることでした。

実際に先輩ダイレクトでも、

「範囲を全部やろうとして結局終わらない」

「計画を立ててもやり切れない」

という悩みに加えて、

「一通り問題集を解いても良い点が取れない」

という悩みが多くの高校生から寄せられています。

このように多くの高校生を悩ます問題集。

ですが、数学が苦手な人にとっては、問題集に取り組むより先にやるべきことがあります。



それは、授業内容の理解です!

定期テスト範囲の教材のうち、教科書・参考書と問題集は使う目的が違います。

教科書・参考書は授業で習った基本を理解するためのもの、そして問題集は多くの問題を解いて演習量をこなすためのものです。

教材の使い分け

基本が理解できていない状態で、問題集を解いてもなかなか正解できないですよね。><

なので、苦手な人は問題集を解くことより先に、教科書・参考書でテスト範囲の理解を深めることがおすすめです!

教科書・参考書の「例題」を使い倒せ!

問題集になくて教科書・参考書にあるもの、それは【例題】です。

例題は1つの問題に対して解き方が1から10まで書いてあります。

つまり、問題のどこで「分からない!」となってしまったかを、例題の解き方を読めば理解することができます。

そこで、数学が苦手な人におすすめなのが、教科書・チャレンジなどの参考書の例題を解いて定理や公式、解法を理解すること!

いわゆる定期テスト対策の流れは、下図のように初めから問題集をがっつり解いていくのが王道です。

王道の定期テスト対策の流れ

ですが、実は定期テストでは基礎の問題が解ければ、ある程度の点数は取れるものなんです。

そこで苦手な人は実戦演習向きの問題集は置いておいて、例題で基礎をしっかり身につけることに集中してしまいましょう!

流れで言うと、下図のように教科書・参考書を中心に対策を進めて、余裕があれば力試し程度に問題集で新しい問題に触れるのがおすすめです。

苦手な人向け定期テスト対策の流れ

正直、私は初め「例題なんて解かなくてもいいじゃん」と思っていました。

ですが、高2になって部活も勉強もハードになる中、問題集を全部解くことがキツくなってしまっていました。

そんなとき、例題を自分なりに解く→解説を確認するという流れを試してみたところ、問題へのアプローチの仕方を「なんとなく」ではなくキチンと分かった上で、問題を解けるようになりました!

このように私は基本的には教科書・チャレンジで例題に取り組みつつ、問題演習用に授業で出されたプリントやゼミの「定期テスト予想問題」を使っていました。

例題中心の対策に切り替えた甲斐もあり、私は高校の定期テストでは一度も赤点を取らずに卒業できました。

まとめ: 例題を解いて赤点回避!

問題集に手を付けるその前に、しっかりと授業で学んだ基礎を理解することが、赤点回避に直結します。

数学が苦手な人は、まずは例題から定期テスト対策を始めましょう!

<この記事を書いた人>

国際教養大国際教養学部 先輩チューター まち

大学生になっても数学の授業に苦しめられました...涙

※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 
  • #ニガテ何とかしたい
  • #テスト一発逆転
  • #予習復習
  • #時間がない

記事にコメントする

【コメント送信前に必ずお読みください】

このコメント欄では、質問や相談はできません。

  • ※学習・進路の質問は、「高校講座アプリ」の画面一番下の「質問・相談」のタブからお願いします。

コメントを送信

ハンドルネーム(入力なしでもOK)

今月のオススメ記事

勉強法カテゴリ よく読まれている記事ランキング