【学年末。机に向かうキミはえらい特集】テスト当日の朝&休み時間で、点数を上乗せするテクニック3つ

  • 勉強法
  • /digitalmyvision/benkyo/002010/

この記事を書いた人

進研ゼミ高校講座

テストの点数上乗せテクニック

「テスト当日なのに、試験範囲が終わらない〜!」

「またテスト範囲、終わらなかった...もうヤダ」

テスト勉強をがんばったからこそ、頭をかかえるのが、テスト当日の朝。

失敗したくないっていうプレッシャーから、自分を追い詰めてしまうことも、あるかと思います。

でもそんなテストの当日も、ちょっとした工夫で、点数を上乗せすることができる方法を進研ゼミ高校講座 編集者 あずもとが紹介します。


休校の学校が多い中、テストはまだ先の人がほとんどかと思いますが...

「今年のテストはもっとがんばりたい!」「テスト当日に、あと5点でも上乗せしたい!」

と思ったら、ぜひ時間がある今、読んでみてくださいね!

【1】早起きは三文の徳!30分早く学校に行くことで集中時間を確保

テストの点数上乗せテクニック

「試験範囲がどうしても終わらなかった...」

そんな人にオススメなのが、いつもより30分だけ早く、学校に行くこと。

夜の疲れたときに30分追加で勉強するより、体力回復した朝にちょっと早起きする方が、意外とラクだったりするんです。

早めに学校に行くのは、集中できる時間を1分でも長く確保するためです。

人がいない静かな学校なら、集中して勉強もしやすい。

また、電車も空いていて、ゆったり座って勉強できる可能性が高いんですよ。

電車内でやるのにオススメは、世界史・日本史・生物など、暗記系の科目。

試験範囲のテスト勉強が終わっている人と、まだ終わってない人では、電車内の勉強法はちょっとだけ違います。

★試験範囲が終わっている人の勉強法

単語帳・教科書など、1冊にまとまっている冊子を、スピード重視で確認していきましょう。

もう1回通して読み直すことで、以前覚えて忘れかけていたところも、テスト本番で思い出しやすくなりますよ。

「次の駅に着くまで、3ページ確認する」

なんて、駅ごとに目標を決めると、集中して確認ができますよ。

★試験範囲が終わっていない人の勉強法

電車内で、試験範囲が終わっていない部分を、徹底的に読み込みましょう!

とくに、赤文字や太字などの単語は、指で書くだけでもいいので、いちど書いて漢字を確認しておきましょう。

いつもよりちょっとすいている電車内なら、集中して確認できて、勉強のエンジンもかけやすい!

朝、いっしょに学校に行く人がいる場合は

「今日はテスト範囲が終わらないから、早く学校に行って勉強するね」

とフォローしておけると、カンペキですね!

【2】始業時間前までは【わかる・解ける】演習問題を集中して解く

テストの点数上乗せテクニック

学校についたら、すぐ勉強を始めましょう。

始業時間前までにオススメなのは、英語の長文・数学など、集中して読んだり、書いたりする必要があるもの。

電車の中や、直前の休み時間では、なかなか集中して見直しづらいからです。

ここでは、解けば直接点数につながりやすい問題にしぼりましょう。

ねらい目は、

「1回解いたけど、できなかった問題」

「まだ試験範囲が終わっていない部分の、基本の問題」です。

応用問題や難問に手を出すのもアリですが、悩んで手が止まってしまうので、テスト直前にはもったいない。

それよりは、短い30分という時間を「わかる・解ける」問題に集中して使って、点数の上乗せを狙いましょう!

【3】一問一答で暗記科目を復習!テスト直前の休み時間をフル活用する方法

テストの点数上乗せテクニック

最後に、テスト直前の休み時間の使い方です。

「前の科目、できなかったな...前より点数下がっちゃうかも」

なんてため息をつきがちな、テスト直前の休み時間。

たしかにがんばった分、できないと、落ち込んでしまうのは当然です。




ただ、あなたは次の科目も、がんばって勉強したんです。

がっかりして、次の科目にまで影響させてしまうのは、とってももったいない。

「できなかった...」

と落ち込んだときは、強制的に気持ちを切り替えちゃいましょう!

オススメは、友達と次の科目を、一問一答で復習すること。 友達と会話することで、

「できなかった...」

と、ここはひとりで落ち込まずにすみます。

また、一問一答で声に出すことで、テスト本番で思い出しやすくなります。

友達に出題してもらうことで、自分では見落としていた重要ポイントも確認できちゃいます!

まさに、一石三鳥なんですよ。

集中的に取り組んで点数上乗せ!テスト当日の勉強法まとめ

テストの点数上乗せテクニック

以上、テスト当日の勉強法でした。

ポイントは、あせってあれこれ手をつけるよりは、

「この時間は、コレをやる」

と決めて集中的に力をそそぐこと。


【1】朝、30分早く学校に行って、集中できる時間を確保

【2】始業時間前までは、演習系の勉強を集中して解く

【3】テスト直前の休み時間は、一問一答で暗記科目を復習



上記のように、過ごし方を変えるだけでも、テスト当日に点数を上乗せできちゃうんです。


「がんばった分を、テストの点数にかえたい」

「テスト当日だけど、あと5点でも上乗せしたい!」と思ったら、ぜひ試してくださいね!


\あわせて読みたい/

<この記事を書いた人>

進研ゼミ高校講座 編集者 あずもと
テスト範囲終わらなさすぎて、テスト当日の朝、学校に行ったら学校があいてなかったことがありました...。

早く行きすぎ注意。

※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 
  • #予習復習

コメント(1

SMILE

2020年5月18日 17:54

わたしの学校は休校のためテストがなくなってしまいましたが期末テストでいい点数、順位が取れるよう参考にします!!

記事にコメントする

【コメント送信前に必ずお読みください】

このコメント欄では、質問や相談はできません。

  • ※学習・進路の質問は、「高校講座アプリ」の画面一番下の「質問・相談」のタブからお願いします。

コメントを送信

ハンドルネーム(入力なしでもOK)

今月のオススメ記事

勉強法カテゴリ よく読まれている記事ランキング