【高2向け】 記述問題がいまより書けるようになるためには?

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進研ゼミ高校講座

記述問題対策高2

いよいよ高2。

定期テストや模試・実力テストそれぞれでもっと点数UPを狙いたいですよね。

そこで今回は記述問題の対策方法をお伝えします。

記述問題といえば

・国語:「傍線部の内容について〇字以内で書きなさい」

・英語:「あなたの意見を英語で書きなさい」

・数学:「図のグラフを見てXの値を求めなさい。ただし、途中式も記入すること」

など。

①解答が書けない  ②点数が取れない

高1でそんな経験をした人も多いはず。

今回はそんなあなたに次のテストから点数UPにつながる記述問題の対策を2つお伝えします。

定期テストから模試入試にまで使える内容なのでぜひ最後まで読んでください。

その①:「解答を作って書く」練習をする

当たり前ですがこれが一番大事です!

授業でやったからいける!といざ書こうとすると何から書いていいかわからず手も足も出ず白紙に終わった...という経験のある人は要注意。

そもそも授業は大事な公式や単語、解答例が書かれた先生の板書を「写して書く」作業が中心です。

一方テストでは、学んだ内容を使って「自分で解答を作って書く」ことが必要です。

学校によって様々ではありますが、国語や英語は記述問題の課題は意外と少ないもの。

教科書やノートを読むだけでなく、自分で「解答を作って書く」練習を意識して行いましょう。

その②:採点から「克服ポイント」を知る

「解答を作って書く」練習の後は採点まで大事にしましょう。

これは頑張って書いた答案が減点だらけだった...という状態を減らすためです。

例えば英語ならば、意見を述べる英作文1問にも得点に必要な要素はたくさんあります。

適切な意見の流れを考えられているか、スペルや文法があっているか、などです。

長い解答・文字数を書く問題では特に、解答全体をみて間違えた部分を丁寧に確認し、自分の「克服ポイント」を知りましょう。

『チャレンジ』の「添削課題」で「解答を作って書く」練習も「克服ポイント」もGET!

とはいえ、大量のテスト前課題もあって忙しいときに自分だけで対策をするには時間も余裕もない!というのが高2の現実。

そこで『チャレンジ』内にある「添削課題」の活用がオススメ!

英国数で問われやすい記述問題に1回20分で取り組めます。(※国語は1回30分)

提出すればキミの弱点を克服する特別アドバイスもGET。

添削

自分では甘くなりがちな採点も、赤ペン先生にしっかり見てもらうことで減点されやすい部分がわかります。

そして今なら、6月1日(月)までに4・5月号の添削課題を提出すると努力賞ポイントが2倍になるキャンペーンも実施中です!

「時間が無い時は先に添削課題を提出して、苦手なところを洗い出した後に『チャレンジ』に戻って復習するようにした。」という先輩も。

まだ休校中のキミは、学校再開後のテストに向けて、時間のある今が活用のチャンス。

まずは1教科でも提出してみましょう!

<この記事を書いた人>

「進研ゼミ高校講座」 ほりあ


<添削課題提出キャンペーン>

※2020年6月1日(月)までに、『チャレンジ』4・5月号の「記述力UP!添削課題」を1枚でも提出した人が対象となります。
※ご提出後、通常ポイント(1課題につき2ポイント)は先に付与し、キャンペーン分(1課題につき2ポイント)は7月上旬に一括で付与します。
※対象課題は高2の4月号・5月号の添削課題のみです。数学は期間内にお届けしている添削課題を提出された方に、枚数に応じて付与します。高1の課題は対象外です。
※ポイント付与のタイミングで高校講座の受講がない場合には、対象外となります。
※2020年度答案は、2020年3月20日より受付を開始します。
※6/1(月)を過ぎて提出した場合は、通常の努力賞ポイント(1課題につき2ポイント)のみを付与します。
※「添削課題」の提出方法や返却方法は、4月号または入会月でお届けしている『高2講座ガイド』をご確認ください。
※ここで紹介している教材・サービスの名称・内容は変わることがあります。

※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 
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