【スキマ時間の極み】世界史で学年1位!「手作り年表」とは?

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この記事を書いた人

青山学院大学 教育人間科学部 (東京外国語大に編入)  うっちー先輩

  • 先輩チューターに相談する

    世界史年表サムネイル

    世界史を履習している方は、一度は悩まされたことがあるのではないでしょうか?

    そう、「縦と横の時間のつながり」です。

    僕は定期テストでは平均点以上の点数は取れていたものの、まだまだ伸び代はあると感じていました。

    そこで僕は「世界史年表」というものを作り始めました!

    今回はその年表の作り方をご紹介したいと思います!

    世界史でもっと点数が取りたい、もうちょっと暗記を頑張りたいと思っているあなたは、最後まで読んでみてください!

    世界史年表の作り方

    この世界史年表は、縦と横のつながりを見やすくするためのものになります。

    覚えておくべき重要語句や地図、遺跡の写真などが書かれています。

    この年表作成を通して、縦横の流れが整理されて早く定着し、テストでは学年1位を取るまでになりました!

    以下では僕が作る上で意識したことを簡単に紹介します。

    授業があった当日中にまとめる

    「年表をまとめる=復習をする」という意識です。

    授業の内容を、アウトプットを通して復習していきます。

    復習という位置づけなので、できるだけ授業があった当日中にはまとめるようにしていました。

    こうすることで、わざわざ暗記に時間をかけなくても覚えることができます。

    ノートをまとめるのが好きな人にはおすすめです。

    スキマ時間を使う

    世界史年表は、まとめるのにかなり時間がかかります。

    なので、休み時間などをうまく使うことが、早くまとめるために必要です。

    特に、昼休みにご飯を食べ終わった後は時間が取れるので、おすすめです!

    地域ごとにノートを分ける

    これが1番大事です!

    横軸の流れを比較できるだけでなく、縦の流れも見やすくするために地域ごとにノートを分けます。

    地域は4つに分けました。

    「ヨーロッパ」「中国」「インド」「中央アジア」です。

    ヨーロッパの中にはアメリカも含めます。

    また、中央アジアの中にアフリカも含めます。

    色を固定する

    僕は、まとめる時に使う色を固定しました。

    なぜなら、見た目がシンプルになるからです。

    赤は重要語句緑は横軸で共通するもの青は復習でメモをしたもので分けました。

    まとめる時は3色以内でまとめるようにしてみてください!

    まとめ方

    ここからは、ノートの中身を写真を出しながら紹介したいと思います。

    絵や地図を書く

    基本的に文字中心でまとめを進めていきますが、テストでは地名や領域などを問われることがあります。

    その対策として、地図や絵を手書きしてみましょう!

    世界地図の写真

    特に世界地図は、手書きできるようにするのがおすすめです。

    なぜなら、地名を書いて覚えることができるからです。

    ぜひ書けるようにして、地名を覚えていきましょう!

    複数地域は分割して書く

    いくらノートで地域を分割しても、たくさんの国が存在します。

    そんなときには、ノートの中で細かく分割してみましょう!

    分割した年表

    上の写真のように、国で分けてみるのはおすすめです!

    ただ、中国のように1国だけで完結するものもあります。

    その時は分割せずにできると思います。

    このように分割すると縦の流れがわかりやすくなります!

    また、緑色で横軸をつなぐと、同時代に起きたことも一緒に確認することができます!

    分割すると時間はかかりますが、これができれば復習が楽になると思うので、根気強く続けましょう。(笑)

    インデックスをつけて完成!

    インデックスをつけたノート

    時系列でインデックスをつけると、見直す時にとても楽になります。

    また、簡単に時代の流れを見ることができるので、ノートを見ずとも時代の流れを把握することができます!

    これは必ずしもつけるものではありませんが、時間があればやってみてください!

    継続性が命

    ここまで簡単ではありますが、まとめ方についてお伝えしてきました。

    最後にお伝えしたいことは「継続する」ということです。

    これは時間もかかるし、大変な作業をすることがあります。

    ですが、これをやり切ると受験生になった時に、勉強がとても楽になります!

    演習で間違えたところをすぐに見直すことができます。

    また、苦手が減ってセンター試験で9割得点することができました!

    ぜひ、継続的に続けて復習しつつ、未来の自分のために今から準備していきましょう!

    年表の山の写真

    <この記事を書いた人>

    青山学院大教育人間科学部 先輩チューター うっちー

    5冊書き終わるまで1年と2ヶ月かかりました。長すぎ。

    ※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。

     
    • #ニガテ何とかしたい
    • #テスト一発逆転
    • #予習復習

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