部活と勉強の両立には「授業」の受け方チェンジが効く!

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進研ゼミ高校講座

勉強と部活の両立

忙しい高校生活。

部活と勉強の両立が難しいと悩んでいる人も多いはず。

今回は、大学生の先輩が教えてくれた「部活と勉強の両立法」の中でも、特に取り入れやすい、授業を活用する方法を3つお伝えします。

方法1 復習の時間が取れない!確認&解決を習慣づける方法

スライド1.PNG

学校で習ったところすべてを復習する時間が、なかなか取れない......。

それならば、授業中に「あれ? わからない!」と思ったところを、すぐに解決する習慣をつけるのがオススメです。

①授業中に「わからない」と思った箇所に印をつける。

②授業が終わったらすぐ、友達や先生に聞きに行く。
自分でわからない部分は、あとで自分一人で考えてもわからないことが多い。
その日に聞けなかったら、翌日でもOK。早めの解決を心がける。

③疑問が解消したら、わからなかった問題を家で解けるか確認する。
宿題があったり、疲れてできなかったら数日後でもOK!
解けたら印を消して終了。

質問することで、「一人ではわからなかったことも、すんなりわかった」という先輩はたくさんいるようです。

方法2 授業中に使える、効果的な勉強の見直し方法とは?

勉強と部活の両立

授業内容を理解して次に進むために、授業後見直したいことは授業中にメモを取っておきましょう。

具体例

「今出てきた英単語は、次の休み時間に覚える」

「この公式だけは帰ったら見直す」

家に帰ってから改めて習った部分を思い出し、勉強内容を考え始めると、せっかくのやる気もなくなってしまいます。

授業中に「復習が必要」とメモすることで、迷わず取り組めます。

それが時間短縮となり、勉強時間は少なくても、苦手をつくらないことにつながります。

方法3 短時間でできる!効率的な予習のやり方

スライド2.PNG

予習といっても、やることは、その日の授業範囲を先取りして教科書を読み、わからないところに印をつけておくだけ。

そうすることで、印をつけておいた「わからない」を先生が説明する時に集中して聞くことができます。

授業の前に疑問点を洗い出しておき、授業で解決して、より効率よく勉強の効率を上げていく方法です。

この方法を考えた先輩は、「事前に疑問点を洗い出さずに授業に臨むと、だんだんとついていけなくなり、しまいには先生が何を解説しているのかわからなくなって、結局睡眠時間に......」といった失敗を経験。

授業前に予習をすることは、勉強の効率を上げる効果があったようです。


部活と勉強の両立の成功のために、ぜひ参考にしてみてください。

<この記事を書いた人>
進研ゼミ 高校講座

※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 
  • #部活だいじに
  • #予習復習
  • #時間がない

コメント(3

匿名

2020年8月26日 23:44

やってみます

たこらいす

2021年9月 6日 19:12

やってみます

Google

2021年9月 6日 22:48

予習...がんばります。(^ω^)

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