【ゼミをためている人むけ】教材ためつつ40点UP!先輩の裏ワザ活用法とは?

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この記事を書いた人

首都大学東京 都市教養学部(改組前)  ぴかっち

「この一年間、うまくゼミを使えなかった」

「教材が溜まっていて何から手をつければいいのかわからない」

「学校も忙しいし、時間があまり取れない...」という悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?

今回は、実際にゼミをためていた私、先輩チューターのぴかっちから、溜まったゼミの活用法を紹介します!

そもそもゼミは全部使わなくても大丈夫!

ゼミは全て使う必要はない

ゼミは全て使う必要はない

大前提として、たまってしまった段階では「ゼミは全て使う必要はないと私は思っています。

そもそも、ゼミをやる目的ってゼミを使い切ることではないですよね。

勉強ができるようになるため、その結果希望の大学に入るため、それよりもっと先の未来のためにやるものだと思います。

これらが実現できるなら、たとえ全部使い切らなくて良い。

使い切ることや、ためないことに気を取られるのではなく

「どう活用したら自分のためになるのか?」を考えることをオススメします。

ではここからは、私自身がどう活用したかの内容に入っていきます!

部活が多くてゼミに手がまわらない人→補助教材に使おう!

ゼミを使って普段の勉強を効率化する

私の場合、ゼミ単体でやるというより

「ゼミを使って学校教材を効率的に進める」

ということを意識していました。

特にゼミの強みである

・短時間で重要事項が確認できる

・解答解説が詳しく、見直しがしやすい

に合わせた使い方をしました。



例えば、

・予習時に使って、予習時間を短縮させる →参考書のような使い方

・苦手分野、演習量を増やしたい時だけ復習で使う

といった形での活用です。

重要なことがまとまっているので時間をかけずに予習に取り組めますし、解答解説が充実しているので、苦手分野の復習や演習に最適です。

「ゼミをやる時間がない」ではなく

「ゼミを使って普段の勉強を効率化する」と考えて活用してみてくださいね!

ニガテに頭をかかえている人→1月や8月の特別号からとりくむ

それでも「どこから手をつけたらいいかわからない!」「ニガテ分野がある...」という人は、1月や8月の特別号から取り組むことをオススメします!

「チャレンジ」がまとめ号になっている特別号は、これまでに学んだ範囲の復習をしながら、苦手になりやすい分野を短期間で復習できます。

時間がないときでもサッとできるので、ニガテ教科を優先してやってみて欲しいと思います。

こういった特別号で先に苦手を見つけておけば、溜まっている教材の優先順位や取り組むべき課題がわかるので、今後の計画立てにも役立つと思いますよ。

まとめ

ゼミをためまくっていた私ですが、上記の活用法を実践した結果、数学Aで

1年生夏の期末テスト(29点)→1年生の学年末テスト(74点)までアップしました!

自分なりの活用法を身につけて、進級後もゼミをうまく使っていきましょう!

<記事を書いた人>

首都大都市教養学部 先輩チューター ぴかっち

※この記事は公開日時点の情報に基づいて制作しております。

 
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