ミライ科 夏の映画祭 9日目「フルスイング」

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作品概要:深夜、とあるバッティングセンターでの話。受付の親父はずっと居眠り、お客もまばらで、この店にはなんの目的もない者たちが集まってきていた。若い女性を連れた酔っぱらい、やる気のなさそうな若者、ずっと俯いたままの男。静かなバッティングセンターに突如現れたのは、野球のユニフォームに身を包んだ体格のよい男。全員の注目を浴びながら、バッターボックスへと立つ。 謎の男が繰り広げる渾身のフルスイングに、あなたもきっと心が揺さぶられるだろう。




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作家からひとこと:中学生のころ、自分が映画を撮る人になるとは想像もしていませんでした。
絵や工作や料理や音楽、とにかくなにかを作ることが好きで興味の向くままにいろいろなものを作っていたらいつの間にか映像を作る人になっていました。
このままずっと映画を撮る人でいるかは分かりません。
実は今は映像・エンタメの技術をほかのことに活用したいと思っていたりして。皆さんも自分の興味を大切にしてください。可能性は無限。

動画はどうだったかな?キミの感想をぜひ以下のアンケートに書いてほしい! キミの感想を監督に届けるよ!
questionnaire.jpg いよいよ次回が最後の作品! 8月10日(水)に「ROMANCE_OF_THE_TURN」を公開予定!

ミライ科 夏の映画祭
1日目「犬の歌
2日目「約束のサッカーボール
3日目「雨のまにまに
4日目「映画の街・北九州
5日目「May
6日目「珈琲ゼリーとミルク
7日目「LittleBrave
8日目「 Rie
10日目「ROMANCE_OF_THE_TURN

さて、映画といえば映画監督。どんな職業かというと・・・

俳優


演技で作品の世界を表現し、人々をひきつける芸術家


ひと口に俳優と言っても、その活動する分野は、舞台や映画、テレビといろいろです。 一つの劇団に入り、その劇団の芝居だけを演じる舞台俳優もいますが、今ではテレビや映画など、さまざまな場に出演する俳優の方が多数をしめています。 いずれにせよ、仕事の基本は、台本に従って演技し、多くの観客や視聴者をひきつけることです。 監督を中心に、ほかの俳優、スタッフらと協力して一つの作品を仕上げるため、打ち合わせやリハーサルなどをくり返し、本番にのぞみます。

劇団やプロダクションなどに所属して活動します。


俳優になるためには、まず劇団かプロダクションに所属するのが一般的です。
劇団の場合、小さな劇団ほど役を得るチャンスは多いようですが、それだけでは生活できないと覚悟しなければなりません。
プロダクションは、有力な新人は会社をあげて売り出しますが、多くのその他の新人は、さまざまなオーディションを受けて役をつかみとることが最大のチャンスとなります。
出演料は、大物の俳優の場合は映画1本で数千万円に及ぶことがある一方で、かけだし俳優の場合は数万円と、個人によって大変大きな幅があります。
俳優としてだけでは食べていけず、アルバイトで生活費をかせぎながら芝居を続ける人もたくさんいます。
制作側から次々とオファーされるような売れっ子俳優は別ですが、ふつうは、一つの仕事が終わるとオーディションなどを受けて、次の役を探さなければなりません。
人気俳優ともなると、寝る時間も十分に取れないほど忙しく仕事をこなすことも珍しくないようです。

俳優はどんな人に向いているの?


俳優に際立った個性や演技力が必要なのはもちろんですが、仕事の内容によってスタジオ、国内、海外など仕事先が変わったり、真冬に真夏のシーンを撮影したりすることもあるので、体力も重要な要素になってきます。
チャンスを逃さないという強い精神力も必要と言えます。


どんな仕事かな?と思ったら「ミライ科」を見てみてね!

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