ミライ科 夏の映画祭 1日目「犬の歌」

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作品概要:一人っ子の少年が親に誓約書を書いてまで、ようやく飼うことができた念願の愛犬。どんなときもずっと一緒だった、ペットというよりは兄弟のような存在。少年がやがて青年となるまで、愛犬は彼を傍で見守り続けた...。
犬が好きな人、ペットを飼っている人ならばきっと涙する、純粋な愛情と幸福を犬目線から歌った感動の一曲を、優しい手描きイラストによるMVと共に送る。(「ジーンシアター」より転載)




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作家からひとこと:今回「犬のうた」という作品のなかで、人間と動物は心が通じているんだよ、というメッセージを込めました。
人間同士もそうですが、どんな命にも限りがあり、いつか別れのときがやってきます。
そんなとき、深い絆で結ばれた日々は決して消えることなく、お互いの心に残っていくものだと思います。この作品を通して、あなたにとって大切な家族との絆がより深くなる、ほんの少しのきっかけになれることを心から願っています。

動画はどうだったかな?キミの感想をぜひ以下のアンケートに書いてほしい! キミの感想を監督に届けるよ!
questionnaire.jpg 次回の作品は8月2日(火)に「約束のサッカーボール」を公開予定!

ミライ科 夏の映画祭
2日目「約束のサッカーボール
3日目「雨のまにまに
4日目「映画の街・北九州
5日目「May
6日目「珈琲ゼリーとミルク
7日目「LittleBrave
8日目「 Rie
9日目「 フルスイング
10日目「ROMANCE_OF_THE_TURN

さて、映画といえば映画監督。どんな職業かというと・・・

映画監督


映画監督とは映画づくりを指揮する仕事


・撮影だけでなく、映画作りのすべてを決める
映画監督は、映画を作る責任者。映画作りのすべてを監督して作品を完成させるのが映画監督の仕事です。 脚本家(きゃくほんか)や俳優、助監督、カメラマン、照明担当、音声担当、美術担当など、さまざまな映画作りのスタッフを取りまとめ、指示を出し、演技のしかたから音楽の使い方など、すべての内容を決めます。
・企画(きかく)から考えることも
映画の企画は先に映画制作会社で決まっていることが普通(ふつう)ですが、監督自身が企画を考えたり、脚本を書いたり、出演者の人選をしたりすることもあります。映画の規模や監督の経験、こだわりなどによって作り方はさまざまです。

映画制作会社などに勤めていることが多い


映画監督は映画制作会社などに勤めていることが多いです。
しかし最近はデジタル化によって映像制作の技術や機材が普及したため、個人が自主的に映画を作ることも難しくなくなりました。
資金調達から映画のテーマや脚本作り、機材の調達、出演者の依頼(いらい)などを監督自らが行い、できた作品をコンクールに応募(おうぼ)したり映画祭などで上映したりすることで知名度を上げ、映画監督としての地位を築いていきます。 どちらにしても限られた時間と資金のなかで、質の高い映画作りにまい進します。

映画監督には映画に対する情熱のある人が向く


映画を見るのが好き、物語を考えて映像で表現したいなど、映画に対する情熱のある人が向いています。
映画作りは多くの人と協力して行うため、監督として人をまとめる統率力や意志の強さ、また社交性や協調性も大切です。 ユーモアがあって明るい人も向いているでしょう。
撮影(さつえい)期間中はスケジュールがぎっしりつまり、寝不足(ねぶそく)になったり緊張(きんちょう)状態が続いたりします。体力に自信があるとよいでしょう。


どんな仕事かな?と思ったら「ミライ科」を見てみてね!

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