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中学生 校則違反に ならない 髪型 女子版

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9月になると、ふと見上げた空が高くなっていて、そろそろ秋の足音が聞こえてくるよね。
とはいえ、まだまだ暑い日が続いて汗をかくことも多い時期。
運動会や文化祭の準備など、イベントの準備で忙しくなり始めた...という人も多いんじゃないかな。
さて、そんな楽しくも忙しい秋の入り口には、ちょっと髪型を変えて気持ちを切り替えるのがおすすめ!



簡単アレンジで学校でも大丈夫な髪型はこれ!


中学校では、髪型について校則で細かく決まっていることが多いかもしれない。
髪の長さから、長さに応じた髪型のルール。
今回は、校則の範囲内でもだいじょうぶなことが多い髪型を紹介するよ!校則違反になってしまう場合は、無理せず休みの日に楽しんでね!



学校でも怒られないひし形ショート


「髪の毛は肩につかない長さ。つく場合は結ぶこと」というルールがある学校も多いみたい。
それで、ショートヘアにする人も多いのが中学生。
実は、ショートヘアは重心が上がって小顔に見えるから制服にはピッタリ!アレンジ次第で休みの日のおしゃれヘアだってかなう万能へア!シャンプーのあとに乾かすのもはやいし、とっても効率的でもある。
そのなかでもオススメなのは「ひし形ショート」だよ。どんな髪型かというと、耳の横あたりが少し出っ張って、襟足に向けてまたスリムになる、その名の通り「ひし形」のショートヘアだよ。
前髪のあり・なしは好みでOK。サイドの髪を耳にかければ顔周りはスッキリして雰囲気が簡単に変えられるから、私服のときはその日のファッションに合わせてアレンジできる!

女子のヘアスタイル イラスト

学校でも怒られないひし形ロング


「髪の毛は絶対ロングがいい!」
「ショートは似合わない(涙)」
という人もいるよね!バレエや新体操みたいに、習い事によってはロングヘアが必須のこともある。
そんな人にオススメなのは「ひし形ロング」だよ。
「ひし形ショート」と同じようにこっちも「ひし形」なんだけど、ロングは肩の辺りにひし形の角を持ってくるイメージ。
こちらも、普段は校則に従ってまとめ髪にして、休日は毛先の方をふんわりさせたら大人っぽいロングヘアを楽しめるよ!



学校でも怒られないポニーテール


ポニーテールはちょっと高めで結びたくなるけれど、「ひとつに結ぶときは耳より下の位置」と決められていることもあるようだね。
だから高さは校則を確認しつつ、自分の好みの高さを決めるといいんだけど、ポイントは「ちょっとユルめ」だ!
おくれ毛を出してナチュラルな雰囲気に仕上げたくなるけれど、あまりにユルく結びすぎると体育のあとはボロボロ...なんてことにもなりやすい。 ポイントは「きちんとしばってユルめる」ことだよ!
まず、しばるときは手ぐしをつかってざっくりまとめる。ここでくしをつかってピシッとまとめすぎると自然なユルさを出すのは難しくなっちゃうよ!
だいたいまとまったら、ゴムできゅっとしばろう。あとは、鏡でバランスを見ながら少し髪を引っ張り出すといいよ。



学校でも怒られない三つ編みアレンジ


三つ編みといえば、ふたつに分けたおさげヘアが定番。
シンプルな髪型だけど、三つ編みを「表編み」にするか「裏編み」にするかで印象が変わるって知ってた?「表編み」を裏から見たら「裏編み」になるんだけど、見た目の印象がちょっと変わるからぜひやってみて!
ほかにも、ハーフアップ(上半分を後頭部の上でしばる髪型)の代わりに、左右に細めの三つ編みを作っておいて後ろでひとつにまとめる「三つ編みハーフアップ」もおすすめ!清楚な印象になるよ。
学校によって髪型の校則はみんな違うはず。それに、セーラー服かブレザーか、などそのスタイルによっても似合う髪型は変わるはず。だから、まずはルールの中で、制服に合ったアレンジを探して楽しんでみてね!

髪型に興味を持ったキミにぴったりな仕事
髪型をあれこれアレンジするのが楽しい!友達の髪の毛をアレンジしてあげるのも大好き!なんていうきみは「美容師」の仕事を調べてみてはどうかな。
着物の着付けやメイクもするからファッション全体のプロフェッショナルだ!カミソリを使って顔の産毛をそったり眉を整えたり...というところまでやるときは「理容師」の資格が必要だ。違いを調べてみるのもいいかも。
髪型も好きだけど、洋服のデザインを考えたりアレンジしたりするのが好きな人は「ファッションデザイナー」がおすすめ。
洋服やファッショングッズなど、かわいい!と思うものを人より早く探し出すことが得意だったり、友達に「いつもかわいいもの持ってるね!」なんてほめられたりするきみは、販売するものを調べて買い付けてくる「バイヤー」の仕事がぴったりかもしれないよ。
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