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中学生の髪型 男子版 校則も部活でもOKなのはコレ!

髪型に注文をつける男子中学生

「今日は髪型が決まらないから、学校へ行きたくないな~」
なんて悩む日、きみにはある?
中学校は校則の厳しさに差があるから、髪型も校則で細かく決められている学校もあれば、比較的自由というところもあるようだ。
ひょっとしたら、部活独自のルールがある...なんていう人もいるかもしれないね。
よくある校則としては
・前髪は眉や目にかからない
・横髪は耳にかからない
・後髪はえりや肩につかない
といったあたり。厳しい学校では髪型まで細かく規定しているところもあるようで、
・ツーブロック
・ソフトモヒカン
・そり込み
といった髪型が禁止されている学校もあるようだから、美容院へ行く前に確認したほうがよさそうだ。
校則も守らなければいけないけれど、おしゃれも気になるお年ごろ!さて、そんなきみも満足できる髪型を紹介するよ。



校則内だっておしゃれはできる!


「うちの学校はルールが厳しすぎる」
そう感じる人もいるかもしれない。でも、なにもルールが無くて「どんな髪型でもOK!」といわれたら、それはそれで難易度が高いかもしれない。
まずは「ルールの中でいかにおしゃれに、カッコ良くするか...を考えてみるのだ!練習だ!」と前向きに考えてみてはどうだろう。
校則の範囲内でおしゃれな髪型にするためには、まずは学校のルールを調べよう。
そして次は「これカッコいい!」と思った髪型の写真などを用意して美容師・理容師さんに相談だ。
美容師、理容師さんは髪型のプロだから、校則の範囲内できみに似合う、おしゃれな髪型を考えてくれるはず!

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整髪料を使わなくてもキマる!


髪型を決めるうえでまず重要なのが「整髪料を使わなくてもキマる」こと!
学校に整髪料を付けていくのはNGというところは多いんじゃないかな。NGじゃないとしても、体育のあとや部活で汗だくになった後に、いちいちセットしなおすのは非現実的。
整髪料なしでも決まるヘアカットの方法はちゃんとある。
だから、ジェルやワックスを付けてセットしないと完成しない髪型は避けてもらうようにお願いして、濡らした後にタオルでふいただけでもおしゃれにキマる髪型をお願いしよう。



前髪は短め!


最初に紹介したように、「前髪は眉にかからない」というルールがあることが多い。
そんなときは「眉ギリギリ」の長さをねらうよりも、思い切っておでこが見えるくらい短くしてしまうのがおすすめだ。
目にかかるかかからないか...という長さの前髪はアンニュイなふんいきでカッコいいかもしれないけれど、目の前で髪がちらつくと目も疲れるし、勉強への集中力も途絶えさせてしまう!アカぬけておしゃれに見える髪型にするには、中途半端よりも思い切ったほうがいい。短い前髪にしてみようかな?と思ったら、切るときに「前髪は短くしたい」と伝えて、ぜひ相談してみよう。



サイドや後頭部を刈り上げてさわやかに!


「中学生ならでは」のさわやかさを生かした髪型もおすすめ。どうせ長髪がNGならば、えりや耳に髪がかかるかどうか...という長さよりも、いっそ思い切って刈り上げてしまおう! 髪を洗ってもすぐに乾くし、校則は気にしなくていいし、顔に髪がかかるとできやすいニキビなど、肌荒れのリスクも減らすことができる! 短ければ寝ぐせもつきにくいから、寝坊した日もだいじょうぶ! まずは「自分はどんな髪型をカッコいいと思うか」を見つけてみよう。今までは特に髪型に注目したことがなかったというきみもいざ注目して過ごしてみると、街を歩く人やテレビに出てくる俳優さん、学校の先輩...など、参考になる人をたくさん見つけられるはず。そして、その中から、自分の好みがわかってくるはずだよ!



髪型に興味を持ったキミにぴったりな仕事
お気に入りの髪型がどうやったらできるのか?ヘアカットに興味を持ったら「美容師」の仕事を調べてみよう。おしゃれな人がとっても多い職業...というイメージだけど、センスだけじゃなく国家資格が必要だ。
ちなみに、カミソリを使ってシェービングができるのは「理容師」。どんな違いがあるのか調べてみるとおもしろいかも。
髪型も含めておしゃれに興味がある!髪型に合う洋服を考えてデザインしたい...!というきみは「ファッションデザイナー」がぴったりかも。
「今はやっているもの」「このあとはやりそうなもの」など、流行に敏感でいち早く情報をキャッチすることが得意な人は、「バイヤー」の仕事が向いているかもしれないよ。
どんな仕事かな?と思ったら「ミライ科」を見てみてね!(職業名をクリックしたら見られるよ!)

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