~まだ知らない自分に出会う場所~

ドリンクバー 混ぜるな危険! 激うまと激まずの組み合わせ

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ファミリーレストランなどに設置されている、ドリンクバー。
のどが乾く夏には欠かせない、ありがたいシステムだよね。
きみは、いつも同じメニューを飲むタイプ?目新しいものにチャレンジする、全メニュー制覇をもくろむタイプ?...いろいろなタイプがあるけれど、グループにひとりは必ずいるのが「混ぜる」タイプじゃないかな!?
実は、最近ではお店が「おすすめ」の組み合わせメニューを出していることもあるくらい、ドリンクバーといえば「混ぜる」が定番になってきたみたいなんだ。



ドリンクバーカクテルは、組み合わせにセンスが問われる


「これとこれは合いそうだ」「これとこれは無いだろう」
そんな予測をしながら作る、ドリンクバーカクテル。何と何を選ぶか、その組み合わせには「味のセンス」が問われる!
もちろん、ウケ狙いの組み合わせから「なにこれ!うまい!」というメニューが生まれることがあるかもしれない。でも、初心者は「ある程度予想ができる味の組み合わせ」から挑戦することをおすすめするぞ。



ドリンクバー 混ぜると激うまのカクテル


じゃあ、さっそくオススメの組み合わせを紹介するよ!
・グレープ(できれば紫のグレープジュース)×オレンジ
...まずは間違いのない、フルーツ×フルーツの組み合わせだ!なかでもこれは激うま間違いなし!さらに、片方をまずそそいで、もう一方のジュースはグラスの壁をそわせながらそっとそそぐ。ふたつのジュースの濃さのバランスが良ければ、まるでおとなのカクテルのような2層のドリンクになるかも!
・カルピス×メロンソーダ
...これも王道だよね!パステルカラーのドリンクで見た目もさわやかでカワイイ!カルピスはどんな飲み物も包み込む、ふところの深さがある...!
・コーラ×メロンソーダ
...こちらも、実は結構王道!飲んだことが無いと「ええ~!?本当においしい?」と思うかもしれないけれどピッタリな組み合わせだからぜひ挑戦してみてほしい。
・アイスティ×オレンジ
...フルーツティがあるように、これも激うまの組み合わせだ!ジュースが甘すぎると食事に合わせるのは苦手...なんていう人には、アイスティを多めにするのがおすすめ。
・コーヒー×ミルク×ココア
...なんちゃって「カフェモカ」味に!「ジュースなんて、ちょっと子供っぽい」な~んて、ちょっとおとなを気取りたいときはこのドリンクがオススメだ。
せっかくだから「激まず」と評判のレシピも紹介しよう。これはあくまで「飲んだ人のスキキライ」なので「激うま」と思う人もいるかもしれない。悪しからず。
・コーヒー×フルーツ系
...紅茶には合うフルーツドリンクは、意外なほどにコーヒーとは合わない。コーヒーの味が案外強いというのもあるかもしれない。
・ウーロン茶×メロンソーダ
...ウーロン茶は柑橘系やグレープ系のブレンドも存在するのだけれど、炭酸ドリンクとの相性は...あまりオススメはしない。



ドリンクバー 混ぜるな危険の激まずは全部入れとコーヒー、塩カルピス?


絶対これは「激まず」と言い切れるのはやっぱり「全部入れ」だ。
友だち数人と行くと盛り上がって、「じゃんけんで負けたら全部入れ」とかやるかもしれない。やる前に「飲み切る覚悟」で挑戦してほしい...!
なにがまずさを際立たせるのかというと「コーヒー」だという意見が多い。フルーツドリンクはそれなりにバランス良く混ざっていても、最後にガツンとコーヒーの味がくるとすべてぶち壊し!
そして、塩+「カルピス」がまずい、という声もあるが、これは「塩」の量次第かも。実は塩が入った「カルピス」が販売されているんだ。
新しい味を開発するのは、確かに楽しいよね。
でも、挑戦する前に思い出してほしいのはドリンクバーのルール、「自分で取った分は飲み切る」だ。開発にチャレンジしてみたけれど、とてもじゃないけど全部飲めない...!そんな事態にならないように、挑戦もほどほどにね。


「ドリンクバー 激うまと激まずの組み合わせ」に興味を持ったキミにぴったりな仕事
なにかとなにかを組み合わせておいしい飲み物を作る、それが楽しい!と感じたきみは、「バーテンダー」の仕事を調べてみよう。今回紹介したのはもちろんアルコールを使わない飲み物だけど、バーテンダーは世界中のお酒の知識を持って、お客さまのリクエストに合わせたカクテルを作る仕事だ。
カクテルのレシピは山のようにあるから覚えるのも大変だし、覚えるだけじゃなく、おいしく作るための努力が必要なんだって。
飲み物の作られた背景や味のうんちくに興味がある人は、ワインの専門家である「ソムリエ」がオススメだよ。ホテルやレストラン、酒屋さんなど活躍の場所はたくさんある。
みんながおいしく食べたり飲んだりできるメニューの開発に興味があるキミは「食品メーカー」について調べてみよう。メニューの開発には化学や工学の知識も必要なんだとか!
作ることに興味がある場合は「調理師」の仕事がおすすめ。活躍の場所はレストラン、病院、学校...とあらゆるところにあるよ!
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