~まだ知らない自分に出会う場所~

転校生あるある 転校生と仲良くなる方法

タイトルイラスト

また、学校がはじまるね。
「あーあ、夏休みが終わっちゃったな」
「部活が楽しみー」
きみの気持ちはどっちかな?
新しい学期によくあること。それは「転校生」だ!
ドラマだって、ラノベだって転校生が来て何かが始まるんだ。
日本では学生の2割くらいが転校の経験があると言われている。
新しい学期にやってくる転校生が、きみの新しいドラマの始まりかもしれない。
今日はその転校生あるあるを集めてみたぞ。

なぜか転校生がくることを知っているやつがいる


ドラマではたいてい職員室のドアに耳をくっつけて「転校生がくる」と知り、担任の先生より前に教室にかけ戻り、「転校生がくるってさ!」と大声で伝えてくれるクラスメートがいるじゃん? 
現実には同じマンションだったりするんじゃないかな。
先に引っ越しのあいさつで知って、クラスに報告する、みたいな。
この斥候隊のおかげで転校生に対する期待は無駄に盛り上がってしまうんだけどね。

先生に紹介される転校生

先生「転校生を紹介します」 生徒たち「やったー!」


なんでそんなに盛り上がるのかわからないが、先生が「転校生が・・」と言ったとたん大騒ぎ。
先生も「・・来てると思ったけど、勘違いでした」なんてボケを入れてくることも。
「転校生、マボロシ〜!!」と人差し指を振りながらツッコもう!

転校生はとっても緊張している


もちろん転校生は初日にとても緊張している。
クラスじゅうが知らない人の前で自己紹介しなくちゃいけないのだ。
中1のはじめだって、何人かは同じ小学校だし、なにより全員が初めてどうしだからとちったっておたがいさまだ。
転校生の心中を察してあまりあるのだ。優しい気持ちであいさつを聞いてあげよう。

男子はかわいい女子、女子はイケメン男子を期待


転校生の情報は初期段階だと男子か女子かもわからない。
期待するのは勝手だが、本人を見たとたん、あからさまにがっかりするのはやめてほしい。それよりも、きみと波長が合うか、同じ趣味や、感じ方をする子かどうかを見極めたいよね。

マンガやドラマのような転校生はいない


当たり前なんだが、転校生がタイムトラベルをしたり、魔法が使えたりはしない。
また、幼稚園でお別れした幼なじみ、なんてこともほぼない。そりゃそうだと思うだろうけど、いちおう念を押しておく。

数日間は質問攻め


「どっからきたの?」
「兄弟はいる?」
「家どこらへん?」
あまりにも聞かれるので、机の上に旗を作って書いておく人も。いや、それはうそ。盛りました。ごめん。

最初は人気者 ほかのクラスからも人が殺到


もちろん、ほかのクラスからも見にくる人、多数。
「普通じゃん」と捨てゼリフを残していく人も。
普通って? 普通じゃない転校生ってなんだよ? やっぱあれか? 時をかけないとだめなのか?

数日たったら、フツーのクラスメイトに


おおにぎわいはいつまでも続かない。2,3週間もたったら客足はぱったりとまる。まあ、それがクラスに溶け込んだってことだよね。

「前からいた気がする」といわれる


そのぐらい溶け込んだってことだよね。あるいは、かなりありがちな顔とか?

最初に話しかけてくれる人になついてしまう


ひよこか! インプリンティングか!(ひよこは卵からカラを破って出るときに、初めに見た動物を親だと思ってしまう。これをインプリンティングっていうんだ。いや、ギャグを説明してどうするんだ)
でもこれは仕方ないよ。まわりは知らない人ばっかで心細いから最初に声をかけてもらったらホッとするもん。
その安ど感も手伝って、「転校してきて、最初に声をかけてくれた子と親友になった」なんて話が多いんだよな。

しばらく「転校生」と呼ばれる


名前で呼ばれずに「転校生」と呼ばれてしまう。
あるいは名前を呼びたいんだけど「えーと、なんていうんだっけ?」と覚えてもらえていない。悲しいが、ま、時間が解決してくれるよ。

学校内で迷子になる


自分の教室には行けるけど、特別教室が危ない。音楽室とか視聴覚室とか、行くひん度が少ない教室はなかなか覚えられない。正直、迷子になりそうだ。
ここで、「次は音楽室だよ、いっしょに行こう!」なんて誘ってもらえるとうれしいんだなあ。もう、ほれちゃうね。

方言が茶化される


同じ地域からの転校ならともかく、遠くからやってきた子は方言やイントネーションが違う。
そしてまわりと違うことは絶好のネタだから、そのマネがクラスで流行ったりする。
逆に転校生が、新しい学校がある地域の方言やイントネーションで意味がわからないなんてことも。いやあ、日本ってけっこう広いんだね。

転校前の話をされてもなー


だから知らないっつーの、その話は。だってそれ、アタシが転校してくる前のことじゃん!
 新しい友達との会話ではそんなことがひん発するよね。転校生を受け入れる側も「あれ? この事件はこの子が転校してきた前だっけ?後だっけ?」と混乱中。

転校生は孤独になりやすい


教室のすみでぽつんと一人でいる子、転校生だったりしないかな? 小学校からの知り合いもいないし、まわりのコミュニティはすでにできあがっているしで、転校生はぼっちになりやすい。
芸人さんみたいに特殊なコミュニケーション力を持っていれば別だろうけど、だれだって知り合いが一人もいなければ臆するものだよ。
「よ! 昨日のテレビ見た?」と声をかけてあげよう!

学校によって授業の進捗状況が全然違う


これはリアルに困ることが多いようだよ。たとえば、前の学校では数学の「合同」の手前まで習っていたけれど、新しい学校の授業は「合同」の後からだった、なんて場合は「合同」を習うことができない。
「それはいい! 勉強しなくていいなんてサイコーじゃん」と思うかもしれないが、今後のテストでは容赦無く「合同」を使った問題が出されるので、ちんぷんかんぷんになる恐れがある。習うことができなかった単元があるなら、先生に相談してみよう。

制服や運動着が前の学校のもの


前の学校ではブレザーが制服だったけど、今度の学校ではセーラー服。いま、仕立て中だからそのあいだは前のブレザーで。
これが目立つんだなー。目立つのが嫌ととるか、一人だけ目立ってラッキーととるか。ビミョーなのよねーん。

あこがれの「教科書がなくて隣の席の子に見せてもらう攻撃」


「あー、広末の教科書は今取り寄せ中だから、それまで隣の木村に見せてもらえ。木村、よろしくな」
うわ、担任の先生公認のラブラブ授業が実現だ。
もちろん、相手が自分のタイプだったらだけど。タイプじゃなかったら地獄だけど。

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リコーダーの色がビミョーに違う


リコーダーってさ、採用の学校ごとに、なんかちょっと色が違うよね。
もちろん、カラフルなバリエーションがあるからなんだけど、たとえば「茶色」とひとくちに言っても違うんだよ。茶色が。
たとえば
茶色(ちゃいろ)― 暗い灰みの黄赤
焦茶(こげちゃ)― 暗い灰みの黄赤
薄茶(うすちゃ)― 明るい灰みの黄赤
土色(つちいろ)― くすんだ赤みの黃
黄土色(おうどいろ)― 濃い赤みの黃
赭(そお)― くすんだ黄赤
代赭色(たいしゃいろ)― くすんだ黄赤
弁柄色(べんがらいろ)― くすんだ黄赤
みたいに茶色にもいろいろあるんだよ。これまた、目立っちゃうんだよね。
他にも裁縫セットや書道セット、絵の具セットなんかで目立っちゃうのよねー。

校歌が歌えない


校歌って難しい言葉も多くて新参者にはハードルが高い。
繰り返し部分とか「嗚呼―」とかは新参者でもイケるので、そこだけちからが入る。
でなければ口パク。当分は金魚鉢の金魚の状態かもしれない。

あだ名が変わる


「おれ、山田康雄。前の学校じゃヤスって呼ばれてた」
「じゃあ、おまえのあだ名、今日からジョニーで」
「なんでジョニー??? どっからジョニーなの???」
あだなって呼ぶやつがつけるからなあ。呼びたいようによばせるしか、なあ・・・。

以前の学校と違う風習にカルチャーショックを受ける


たとえば「毎週水曜は裸足で過ごすデーで本当に校内を裸足で歩かないといけない」とか「ブレザーの下にセーター着るのはいいけど、セーターだけで歩いてはいけない」、「町外へでかけるときは、親と教師の許可が必要」とかここは日本じゃなくて遠い秘境なんじゃないかと思える珍しい風習があるところも実在する。
そのルールを知って気が遠くなる転校生もいると思う。

席替えまで一番後ろの席になりやすい


最近じゃ席替えも月一とか、2ヶ月に一回行うところが多いんじゃないかな? だからほんのちょっとのしんぼうだ。

出席番号も最後


「阿部」なのに出席番号は最後というのも転校生の悲劇だね。
別段なんの問題もないけどね。これは他のクラスメイトの出席番号が途中で変わってしまうのを防ぐための措置なんだ。

まだよく知らないクラスメイトと修学旅行


中3に転校してきて5月に修学旅行があると、ほとんど知らないクラスメートと3泊4日とかに行くハメに。ツライ。新聞を貪り読んで話題を仕込んでおこう。

部活に入りづらい


部活ってある意味人間関係が濃ゆいじゃない?
だから途中からは入りにくいんだよね。先輩・後輩の上下関係もあるいからなあ。

給食がけっこう違う


今は給食を地産地消のメニューにしているところも多い。ということは各地域ごとにかなり特色がある給食になっているとも言えるね。
ちなみに国公私立学校で学校給食の実施率は中学校は89.9%(2019年 文部科学省発表)。
メニューが違うどころか、「給食という制度はなく、弁当持参」の学校が1割くらいあるってことだよね。

卒業アルバムの写真が自分だけ少ない


クラスの集合写真はともかく、担任の先生がランダムにとってくれる写真に自分が少ないから、いきおい卒アルでの自分の写真も少なくなってしまう。転校生は今すぐ担任の先生のまわりをうろうろすべし!

転校は繰り返される


転校が多い子は、慣れてきたころにまた転校になってしまうのもよくある。
学校にも慣れて、友達もできたところで転校は辛いよね。
でも今はSNSでも繋がっていられるから、昔と比べると悲しさも半分かもしれない。

まとめ


大切なのは、転校生はとってもナーバスになっているってこと。
きみから声をかけてあげたり、わからないことがあったら教えてあげたり、ちょっとした心遣いをお願いしたいな。
「いやいや、そんなに優しくしたら転校生のためにならない。本当に転校生のためを思ったら、まずは千尋の谷に突き落とし、自力ではい上がってきた転校生だけをクラスメートとみとめたほうが」
転校生はライオンではありません。くれぐれも親切にね。

転校生のように、人と人が初めて出会うときにはさまざまなコミュニケーションが生まれる。 そんなコミュニケーションを職業にするのもいいよね。 たとえば、日本にはいろいろなところがあるとわかったきみには・・・。

旅行代理店

旅行代理店の仕事とは旅行商品を企画して販売すること


・旅行代理店の種類と仕事


旅行代理店は、パッケージツアーなどの旅行商品を企画したり、手配したり、ほかの旅行業者が企画したツアーを仲介して、販売する会社のことです。

旅行代理店の働き方 大手から中小企業まで 雇用形態もさまざま


旅行代理店には国内〜海外まで幅広いツアーを企画して販売する大手の総合旅行会社、地域を限定した国内専門の旅行会社、他社の旅行商品を販売する中小企業まで、さまざまな会社が存在します。
旅行代理店には、正社員、契約社員、派遣社員、アルバイトなどさまざまな雇用形態で働く人がいます。
企画営業から添乗員まで担当する可能性のある総合職には正社員が多く、カウンターセールスには、アルバイトや契約社員、派遣社員が多い傾向です。
旅行代理店の勤務時間は会社や担当業務によって異なります。
全体的に繁忙期には残業の多い職種といわれています。
また休日もお客さまからの問い合わせの電話に対応するなど、休日出勤をする人も少なくないといわれます。

旅行代理店は旅行の喜びや楽しみを知っている人に向く


旅行が好きで、旅行の喜びや楽しみを知っている人であることが前提です。
とはいえ実際の仕事は、カウンターセールスから企画、添乗業務まで、裏方の仕事が圧倒的に多くなります。お客さまのためにツアーの企画をしたり、交通機関や宿泊施設の手配をしたり、お客さまの予定が変われば調整したり...と細かい手続き事務を段取りよくこなさなくてはなりません。
そのため「人を喜ばせるのが好き!」というサービス精神があり、さまざまな手続きを段取りよく進めていくことが得意な人、変更があってもスピーディーに立て直せる人が向いています。
つまり文化祭や体育祭などのイベントの幹事が得意な人に向いているといえるでしょう。
またお客さまや取引先とコミュニケーションを取る機会が多いので、たくさんの人とかかわることが好きな人に向いています。

初めての人とのコミュニケーションに大切なのは マナーだ。

マナー講師

マナー講師とはマナーを教えることを通して人の成長を応援する仕事


・マナー講師の種類
マナー講師とはマナーを教える先生です。
マナー講師と一口にいっても、教えるマナーの分野や、教える対象には種類があります。
たとえば、会社の新人向けに、社会人として成果が出せるようにビジネスマナーを教える講師、サービス業や医療(いりょう)現場で働く人への接遇(せつぐう)、マナーを教える講師、就活支援や面接のマナーを教える講師、テーブルマナーを教える講師、冠婚葬祭(かんこんそうさい)のマナーを教える講師、子どもを対象に公共の場やよその家でのマナーを教える講師などです。
・マナーってそもそも何?
マナーというのはそもそも「これが正解」と明確に決まっているものではありませんが、周囲の人を思いやり、お互いに気持ちよく過ごすための技術です。
気持ちの良いマナーを実践(じっせん)することで、対人関係や仕事などがスムーズに運び、その人本来の実力が発揮(はっき)できたり、目標がかなったりすることが多々あります。そのためマナーをプロから学びたいと思う人がいるのです。
・マナー講師のやりがい
マナー講師のやりがいは、マナーを教えることを通して、受講生が自信を持って振る舞えるようになったり、自分の目標を達成するために前向きな気持ちに変わったりなど、 受講生の成長を感じる時です。
※接遇とは、お客様や相手をもてなす、思いやる気持ちを持って応対することです。

マナー講師はどんな働き方をするの?


マナー講師は企業に就職したり、フリーランスで働く場合もある
マナー講師は、マナー研修を行う企業に就職してマナー研修講師として働く人もいれば、フリーランスで働いたり、自分の会社を立ち上げて働いたりする人もいます。
また自宅でオンライン講師として働く人もいます。そのため収入もその人によってさまざまです。一般的に人気講師ほど高収入になるでしょう。

外国人のコミュニケーションを助ける日本語教師もいいかも。

日本語教師
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外国人に日本語の読み書きや聞き取りを教える専門家


日本語教員の仕事は、日本語を母語としない外国人などに日本語の「読む、話す、書く、聞く」の能力を身につけさせることです。また、外国人に日本文化を教えることも大切な役割の一つです。
教える相手は、日本語を学びにきている留学生のほか、日本に定住している人など、さまざまです。
国内での職場は、日本語学校や大学の日本語教育センター、国際交流関係の団体などです。
海外の日本語学校や大学などで教える場合もあります。
外国人にとって日本語教員は、語学だけでなく、日本の文化や生活習慣などを教えてくれる先生でもあります。
そのため、日本語教員は、外国との文化交流を深める役割ももっています。

日本語教員はどんな働き方をするの?


大学や日本語学校などで、専任教員または非常勤教員として教えます。
日本語教員の就職先となる教育機関には、大学に置かれた留学生を対象とした日本語教育センターや、民間の日本語学校などがあります。
しかし、採用は定期的ではなく、欠員が出ると募集をかけるところが多いため、就職はかなり難しいのが現状です。
ただ、全体的には施設数、学習者数、教員数ともに増えてきているようです。
また、日本語教員では、女性の活躍が目立っています。
日本語教員には、専任教員と非常勤教員がいますが、多くは非常勤で、いくつかの学校をかけもちしています。

法律を使ってさまざまなコミュニケーションの仲立ちをする

弁護士
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人々の権利や利益を守る、法律の専門家


弁護士は、高度な法律の知識を使って依頼者の権利や利益を守る法律のプロです。
私的なもめ事から事故や事件、犯罪まで、さまざまな依頼に対して依頼人に代わって相手と話し合いや交渉をします。
裁判になれば法廷で相手と争い問題解決を目指します。
裁判のために重要な情報や証拠を集めたり、法令(※1)や判例(※2)の研究も念入りに行ったりしています。
※1 法律と、行政機関の出す命令のこと。
※2 過去の裁判において下された判断のこと。

弁護士はどんな働き方をするの?


独立開業する人が多い一方で働き方が多様化しています。
独立開業する人が多い一方で働き方が多様化しています。
はじめは法律事務所に勤めて仕事を覚え、経験を積んでから独立して事務所を開設することが多いようです。
現代は働き方が多様化して、弁護士が足りていない地方で働いたり、語学力や専門分野の強みをいかしたり、企業の法務部署に就職したりするなど、活やくの場が広がっています。
強みや実力、知名度などによって仕事量や収入も変わり、長時間働くこともあるでしょう。
一方で、訴訟や裁判が増えると考えられていましたが、予想していたほどにはならず、弁護士の数が多くなって独立開業がむずかしくなっている傾向にあります。

国と国とのコミュニケーションを作る

大使館職員

大使館職員とは外交活動や広報活動を行う仕事


・そもそも大使館とは?


大使館とは、自国を代表する機関として国交のある国々の首都に置かれています。
相手国との外交活動や自国を知ってもらう広報活動、相手国の発展を支援するための開発協力などを行う拠点です。
また事件や自然災害があったときには、自国民の命や財産を保護する場所にもなっています。さらにビザの発給や現地駐在員の各種証明書を発行するなどの仕事も行われています。
大使館で働く方法は2パターンあります。
1つ目は「日本にある外国の大使館で働く」場合、
2つ目は「外国にある日本の大使館で働く」場合です。
1つ目の「日本にある外国の大使館」で働く場合、外国から派遣された職員が、現地採用として日本人を職員として採用します。
一方「外国にある日本の大使館」で働く場合は、「外交官」と呼ばれる外務省の職員が派遣されて職員となっています。(外交官の仕事は「外交官」を参照)
ここでは、日本にある外国の大使館(つまり東京)で、日本人職員として採用されて働く人たちの仕事を紹介します。

・日本にある外国の大使館職員の仕事とは?


日本には、現在155か国もの大使館があります。(2021年1月現在 外務省H Pより)各国の大使館での日本人職員の採用は、欠員の出たときに行われるので不定期採用です。しかし職種は幅広くあります。
大使付の秘書、通訳、広報、リサーチ、企業のビジネス支援、など専門性の高い職種もあれば、各種手続きの説明や問い合わせ対応、企業・観光者への日本の情報提供などの事務系の仕事、日本を紹介する各種イベントの準備スタッフ、ドライバーなどさまざまです。

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