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夏の部活で輝くためのマジックワード!

アツい夏の部活でもやる気が続く秘密のコトバとは?


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夏休みの始まりとともに本格的にスタートするもの......それは、部活!!
練習に集中できる夏は上達のチャンスじゃないかな?
先ぱいたちが大会に出場しているのを応援するのも、大きなやる気につながるよね。
でも、なかなか思った通りに上達しなかったり、がんばれなかったりすることもある。
そんなときに思い出してほしい「マジックワード」があるんだ!



夏の部活はマジきつい!


そもそも、夏の部活のきつさは半端ない。
夏休みでたっぷり時間があるときは、ただでさえ朝から夕方までみっちり練習があったり、試合に次ぐ試合だったりする上に、さらに「暑さ」との戦いもあるから、学校があるときと比べて格段にキツくなることが多いんだよね。



夏の部活 まずは暑さ対策から


どれだけやる気があっても、身体を壊してしまっては元も子もない。
近ごろは、気温が高くなりすぎて屋外の部活だけでなく、屋内の部活も、気温によっては活動を中止したり、時間をずらしたりすることもあるよね。
それに、最近の気温の高さから熱中症の事故のニュースも絶えない。熱中症は命にかかわることだから、絶対に対策をしなくてはだめだ。
学校も気を付けて対策をしてくれると思うけれど、自分の体調変化に気が付けるのはキミ自身。自分の体調に合わせた休息や水分補給、「あれ?」と思ったら部活のメンバーや先生に言うなど、遠慮せずに対策をとることが大切だ。



へこたれないためのマジックワード


熱中症などの暑さ対策に加えて、気持ちが落ちてきてしまったときに効く、マジックワードを紹介するよ!
「人は人、私は私」
部活は多くの人と一緒にする活動だからその場の空気を読んでしまうことはよくあるね。
でも、周りの人に合わせて一緒にだらだらしているだけでは、実力は向上しない。それは当たり前だね。
物事を達成できる人の特徴は、第一に自分を持っていること。
人に流されてばかりでは、部活でも勉強でも自分の目標に到達することは難しいだろう。 
目標に対して、キミが今やらなければいけないことの、優先順位を守れているかをいつも意識していこう。 
部活で活躍できる人の特徴は、人に流されないこと。
「人は人、私は私」と心のなかでキッパリ言ってみよう。
とはいえ、環境もとても大事だ。練習をサボりがちな人と付き合うと引っ張られてしまうなら、がんばっている人の輪のなかに飛び込んでいってみよう!
「あきらめなければ終わりじゃない!」
何をするにしても初めはうまくいかないもの。でもそこであきらめたら部活だって勉強だって上達するはずがない。
試合で劣勢のまま終了時間が迫ってきたり、一生懸命やっているのにうまくできず、先ぱいや先生に怒られたりすると、あせったり、やる気をなくしたりしてしまうよね。
不安やあせりでひどく落ち込んだり、失敗が怖くなったりする。
うんうん、わかるわかる。
そこで口に出したいのが「あきらめなければ、終わりじゃない!」
これは強いよ。だって、絶対負けないんだから。あきらめない限り。
試合の勝ち負けなんて終わってみないとわからない。怒られるのは期待されている証拠。
そう思ってもだれにも迷惑かけない。
「チャンスはまだまだある!」と考えて動けば、がんばれそうな情報も集まってくるし、自分の体も動くようになる。そして、いずれ結果がついてくるんだよ。


「ワクワクするぜ!」
試合や発表会でキンチョーしてしまって失敗。よくあることだね。
練習を積み重ねて自分に自信がついてくればだんだん緊張しなくなるものだけれど、その境地にたどり着くのはなかなか大変だ。
そんなときに「緊張するな」「リラックスリラックス」とくりかえすよりも「ワクワクするぜ!」と言ってみよう。
「緊張」も「ワクワク」も同じで、「ドキドキ」したり、「手に汗にぎる」状態だから、より積極的な言葉を選んで自分に言い聞かすことで脳を「やる気モード」にできる。
その結果、緊張がやわらぎ、パフォーマンスを上げていくことができるんだ。
うまくいかないこと、うまくいかないときはだれにだってあるもの。
そこでさっと気持ちを切り替えて、目の前の課題に立ち向かえるかどうかで毎日の充実度は大きく変わってくるよ。

「夏の部活で輝くマジックワード」に興味を持ったキミにぴったりな仕事
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