~まだ知らない自分に出会う場所~

大森寛子さん ニューヨーク 高級サロンのトップヘアスタイリスト

大森寛子さん(美容師)
ニューヨーク5番街

「オシャレ」「トークがじょうず」など、華やかなイメージがある美容師。
流行の最先端をいく美容師のお仕事にあこがれをもつ人も多いはず。
今回は、数多くの美容師のなかから、ニューヨーク五番街の高級ヘアサロンで売り上げナンバーワンを獲得した
超カリスマ美容師のインタビュー動画をお届けするよ。

ということで、今回のオトナの本音はこちら!
大森 寛子さん(美容師)

「やってみたい気持ちはあるけど、自分にはできないかも」となにかをあきらめたことがあるキミへ。
じつは、大森さんは中学生のとき、英語が大の苦手だったそう。
それでも海外のヘアサロンで働くことを選び、ナンバーワン美容師となった大森さんのエピソードにきっとキミも心を動かされるはず。
さっそく動画を見てみよう!


髪を整えてお客さんが希望するヘアスタイルに仕上げる仕事


美容師の仕事は、カット(切る)、パーマ(巻く)、カラーリング(色つけ)、セット(整える)などの技術で、はやりのヘアスタイルやその人に似合うヘアスタイルにすること。
美容師はおもに美容室に勤務(きんむ)。
理容師と違ってシェービング(顔そり)はできないんだ。



一流のスタイリストになるため、修業を積む


美容師は競争の激しい業界ですが、優れた技術や豊富なアイディア、人間的な魅力、流行をつかむセンスなどがあれば、独立して自分の店を開いてもうまくやっていける。
しかしどの美容師もはじめは経験ある美容師(スタイリスト)のもとで、見習い(アシスタント)時代を過ごすよ。
なにより経験や練習が大事で、店が営業しているときはスタイリストの手伝いや接客をし、店が営業していないときに自分の練習をしているよ。こうした努力を積み重ねて、独立までのステップアップをしていくんだ。



美容師と理容師の違いは何?


美容師と理容師、どう違うの?って思うよね。
美容師と理容師は、法律で業務が分かれている部分があるんだ。理容師は「カミソリ」を使ってお客さまの眉やひげをそる「シェービング」を行うけれど、美容師は行うことができない。(ただし化粧の一部として軽い程度の「顔そり」を除く)一方、美容師は、まつ毛のパーマやエクステンションを行えるけど、理容師は行えないことになっている。しかしそれ以外のカットやパーマ、カラーリングなど、理容師と美容師で提供する施術(しじゅつ)に大きな違いはないんだね。以前は美容師と理容師ではできる仕事領域に大きな違いがあったけど法律の改正で両者の垣根は、ほとんどなくなっているようだよ。

「美容師」国家資格とのダブルライセンス取得で「理美容師」をめざせる


前述のように理容師がさらに美容師の免許も取得すれば、美容師の仕事の領域であるまつ毛パーマ、エクステンションのメニューなどを提供できる。
逆に美容師が理容師の免許を取れば、シェービング(顔そり)の技術も提供できるようになるよね。 ダブル免許でより顧客のニーズにあったサービスを提供し活躍する「理美容師」をめざすこともおすすめ。5番街も近づくかもしれない!?

どうだったかな?
美容師について、もっと知りたくなったキミは、ココから美容師のお仕事について詳しく知ることができるよ!








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