~まだ知らない自分に出会う場所~

参観日 緊張する? 授業参観あるあるでほぐしておこう!

授業参観はおもしろいエピソード あるでしょ?


そろそろ、授業参観が行われる時期かな?
中学生になりたてのころには、保護者の方に見られるのも緊張したろうけど、さすがに慣れてきて余裕かな?
小学生のときみたいに、「来てくれたかな?」と何回も後ろを向いて確認...なんてもうやらないかもしれないね。

でも慣れたら慣れたで授業参観はおもしろいエピソードがつきもの。
それを紹介しちゃおう!




先生がいつも以上にやさしい


「緊張しないで、いつも通りにね~」
なんて言っている先生の表情が、態度がいつもと違う...!
いつもだったら間違いなく怒られる、
「先生、〇〇忘れました...」
という申告や、
「あ、あれって〇〇じゃん!」
などの突然の発言、いたずらも、参観日には軽い注意で終わりになるかも!?

そりゃあ、先生もおおぜいの保護者の方の前では緊張するし、優しく生徒と向き合う姿を見せたいと思うよね。
好きな先生だったら、いつもよりも真剣に話を聞いたり、たくさん手を挙げたりして、みんなで助けてあげないと。

でも、先生の緊張はそれほど長くは続かない。調子に乗って気を抜きすぎないように注意。 そしてなにより、先生は怒らなくても、見に来てくれているおうちの人が怒らないか、は別問題だということを決して忘れないように!


普段ジャージの先生がスーツ


先生ネタ、2つ目。
そうそう、いつもはジャージで首には笛をかけている先生も、参観日だけはスーツやジャケットを着ることも多いよね。
ふだんジャージを着ていたり、ワイシャツにネクタイなのにジャージをはおっていたりするのは、しかたがない理由がある。
たとえば、授業でチョークを使うからすぐにそでは汚れるし、授業をする以外にいろいろな作業もしなければならない。だから、洗濯(せんたく)もしやすくて清潔に保ちやすいジャージが選ばれるみたい。
とはいえ、参観日は保護者の方にお披露目する場で、やっぱりちょっと「よそ行き」のかっこうをしているんだろうね。


後ろ向いてピース


続いて生徒ネタ。

絶対1人はやる、「後ろ向いてピース」。
なんでやるんだろうね。
そして授業中にやったら、家に帰ったあとで大目玉か、あきれられるかのどちらかだよね。

それをわかってても、でもやる。
それが青春なんだな、きっと。

生徒ネタ2つ目。
だれも手をあげなくて、シーンとする教室。
これは先生にとっても、生徒にとっても、そして保護者にとっても辛い瞬間だ。

「はい、だれか意見のある人?」
...シーン(全員下を向く)。
一度、手をあげづらい雰囲気になってしまうと、切り替えるのが難しい。
そうなる前に、思い切って手をあげて活発な雰囲気に切り替えておこう!


保護者は教室の入り口にかたまる


なぜか、教室の奥はガラガラなのに、入り口に団子状になった保護者たち。
教室の奥まで行くと、「最初から最後まで、うちの子の姿をしっかり見ますよ!」というやる気が満ちあふれている気がして、ハードル高いんだよね...。
ほら、自由に座っていい授業なんかでは最前列がガラガラになるのと同じ心理だよ。

それから、もうひとつの理由として、入り口にかたまるのは、「いざ」というときにいつでも教室を脱出できる位置を確保したいからかもしれない。
緊急事態で脱出...ではなくて、
「ああ、もう見ていられないわ...」
みたいなシーンが発生したときに、すぐに脱出できるように。




はりきって手をあげてあてられたけど、答えられなかった


恥ずかしくて後ろを見れない。
その意気、前のめりの姿勢はとっても大切!!
失敗したことより、積極的に授業に参加していることのほうが、保護者の方はうれしいと思うよ。
「あ~あ、やっちゃった...」
と思っても、そっと後ろを向いて確認してみて。
絶対に親指立てて「グッジョブ!」のサインを送ってくれているから。
そして、先生もその心意気を喜んでくれているはずだよ。

キミの、参観日の思い出にも同じようなことはあったかな?
ちょっと気が乗らない参観日も、友だちと「あるある」を探してみると、1日の授業がちょっと楽しくなるかもしれないよ!

※新型コロナウイルスの影響により一部の地域では生活状況が記事内容と合わない場合があります。ご了承ください。


参観日あるあるに興味を持ったキミにぴったりな仕事
参観日の先生の服装に興味がわいたら、「アパレル店員」の仕事を調べてみよう。ただお店で洋服を販売するだけではなく、どんなシチュエーションにはどんな服装がピッタリなのか、などを知ることも大切な仕事だよ。
参観日特有の先生の授業の進め方に興味を持ったり、先生の考える「いい授業」に興味を持ったりしたら、「中学校教諭・高校教諭」がオススメかな。自分が教壇に立つとしたら...と考えるのも楽しいよね。
教壇に立つ仕事と言えば、「塾講師」もそうだよ。学校の先生とは違った場所で、生徒と向き合う仕事だ。

どんな仕事かな?と思ったら「ミライ科」を見てみてね!(職業名をクリックしたら見られるよ!)




TOP