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「企業と環境展」環境教育イベントご報告

11月9日(日)に、六本木ヒルズ2Fカフェにて「企業と環境展」で環境教育イベントを実施いたしました。

「企業と環境展」はmecc(みなと環境にやさしい事業者会議)が昨年度より会員企業・団体とともに始めた環境教育イベントです。イベント自体は11月7日午後~11月9日までの3日間に渡って行われました。

 この中でベネッセは、以下の2つの環境教育イベントを実施しました。

1)東京大学サイエンスコミュニケーションサークルCASTの方々との小学生向けワークショップ

募集人員25名設定のところ100名を越えるご応募をいただき、当日足元のよくない中にも関わらず、71名の小学生にご参加いただきました。参加者にはとても楽しく空気について考え実感していただくことができたようです。保護者の方々からの声としては、以下のような声をいただきました。

「スタッフの先生方が子どもたちにとても優しき、わかりやすく良かったと思います。笑顔で楽しく学ぶことができました。また是非このような機会があれば受けてみたいと思います。」

「自然を守る、街や海を汚さない、節水・節電など、みんなができる小さなことが地球環境にも役立ちます。小学校の頃から自然とともに生きるということをテーマに取り上げてほしいです。」

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大学生の指導のもと、自分で折った紙飛行機を勢いよく飛ばす子どもたち

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空気砲で空気の動きを可視化 その勢いに驚く子どもたち

2)大学生向け環境ビジネスアイディアコンテストの発表会と表彰式

こちらはmeccと大学生環境ビジコンを運営しているem factoryとの共同主催のイベントで、約1ヶ月前に森ビル様とベネッセより大学生・大学院生の方々へテーマについてオリエンを実施しその場でチーム分け、4チームのうち2チームずつが各社へ向けたプレゼンがありました。

どのチームもいろいろ調べて一生懸命考えられたものでした。このプロセスの中で「環境」やオリエン企業への研究が進んだことがよくわかる発表をされていました。

評価の観点はビジネス面というよりもアイディアを重視。最終的にはベネッセへの提案の「紫紺の輪」チームがグランプリを獲得されました。おめでとうございます!

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グランプリチームのプレゼンシーン

最終更新日:2018年03月29日