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東日本大震災復興に向けて、ベネッセグループボランティア活動を実施しました

東日本大震災の発生から半年以上が経過し、ボランティア参加者の減少が課題となるなかで、ベネッセグループは2011年10月から11月にかけて全3回、岩手県にてボランティア活動を実施し、50名超が参加しました。

各回とも2泊3日の行程で、初日は被災地を知り・学ぶ・ラーニングの日、2日目は活動の日、最終日は経済復興支援の一環として、観光の日と位置づけました。初日のラーニングでは、2日目に活動する予定の現場へ行き、連携したNPOの担当者から被災地の現状や活動の目的などをお聞きしました。そうすることで、自分たちの活動がどのような支援につながるかを理解でき、より心のこもった活動をすることができました。

全3回のうち、第1回、第2回の活動では、岩手県大槌町で鮭の遡上する川として有名な町内の河川を再生させるプロジェクトに参加し、河川清掃を実施しました。そして、第3回の活動では、岩手県釜石市でママと子どもたちにリフレッシュしてもらうためのイベント(HOPE for Mothers cafe@釜石)にボランティアスタッフとして参加し、受付、託児コーナーなどを受け持ちました。

時間の経過とともに支援のかたちは変わっていきます。ベネッセグループは、今後も継続的に被災地支援ならびにボランティア活動に取り組みます。

最終更新日:2012年10月21日