ベネッセビジネスメイトが、厚労省による「障害者雇用に関する優良な中小事業主に対する認定制度(もにす認定制度)」で優良な事業主として認定されました。
今回、以下のような障がい者雇用に関する活動について評価していただきました。
〇私たちは障がい者雇用を拡大するために職域の開発、そして業務変革に取り組んでいます。
設立時のオフィス清掃、デリバリー業務に加え、事務系業務 、カフェ事業・プラネタリウムや図書館などの施設運営など様々な職域を開拓しています。また、複雑な業務を工程分解・簡略化し、誰もができるユニバーサルな業務にすることで、障がい者ができる仕事を増やしています。
〇私たちは障がい者が働きやすい環境、風土作りに取り組んでいます。
業務の見える化(写真入りマニュアル等)や業務支援ツールの整備 、いつでもだれにでも相談できる体制、休憩スペースの確保など、誰もが働きやすい環境を整備しています。また、社員一人ひとりが自ら考え、お互いに協力し合える風土作りにも取り組んでいます。
〇私たちは障がい者のやる気が出る制度、一人ひとりの社員をサポートする体制を構築しています。
各部門で障がい者を支援する 「指導員」を配置し、支援機関との連携や研修企画などを統括する「定着推進課」を設置しています。障がいのある社員が業務リーダーとして活躍している部門もあります。また、人事制度においても正社員登用・キャリアアップのしくみなど一人ひとりのやる気が出る、働きやすい制度作りを心がけています。
ベネッセビジネスメイトでは、今後も障がい者雇用のロールモデルとなれるよう、今後も積極的にチャレンジしていきたいと考えています。



