2018/06/01

【ベネッセこども基金】松山市小中学校PTA連合会で、「スマートフォン・インターネット安全教室」指導者講習会を実施!

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5月26日土曜日、愛媛県松山市小中学校PTA連合会 会長副会長会にお招きいただき、 全国初の「スマートフォン・インターネット安全教室」指導者講習会を実施いたしました。
講師は、 「スマートフォン・インターネット安全教室」を共同開発した京都府警ネット安心アドバイザーのリーダーで、(一般社団法人)ソーシャルメディア研究会のチーフ研究員でもある石川千明さんです。

  
この日は、平成30年のキックオフの会。今年度の役員の紹介や活動予定などを共有し合ったあと、2時間半もの時間をいただき、約200名の方に、 「スマートフォン・インターネット安全教室」を体験していただきました。最初は、石川さんによる安全教室の模擬授業です。小学生になったつもりで考えたり発表したり、その後、中学校区のグループに分かれて、順番に講師の練習をしました。ただ話をきくだけでなく、ロールプレイすることで、内容についてより深く理解していただくことを目指しました。 

  

  

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最後に、石川さんから「まずは大人が安心して相談できる場所になること」そして「うちのお母さんはスマホばかり見て、ぼくのことを見てくれない」という子どもの声から「問われているのは大人の姿勢」ということ、伝えて終了しました。初の指導者講習会で、参加者の反応が気になっていましたが、「とても勉強になった。自分が講師をすることは難しいかもしれないけれど、ぜひ内容を学校の先生に伝えたい!」「冊子を元に、自分の子どもと話してみたい。」
「とても参考になり、グループディスカッションに楽しく参加できました。」「投影資料があればできるかも!」といった好評価をいただき、ほっとしました。
また、講師の石川さんについては「時間を感じさせないお話でした!」「先生のトーク素晴らしかったです」といった声もいただきました。

 
松山市小中学校PTA連合会は、「松山の子どもたちは松山の大人が守る!」を合言葉に、今年も情報モラルなど、スマートフォン・インターネットの安全に力を入れていきたいと考えておられ、今回このような機会をいただけることになり、子ども自身を守る力と地域の見守り力を高める"活動を目指す当財団としても、貴重な場となり大変感謝をしています。
松山市小中学校PTA連合会の合同専門部会でも、同内容を実施することが決定しました。もし皆様の地域でも、このような指導者講習会をご希望の場合は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

  

  

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