対応策の事例集

発達障害をもつお子さんは、生活習慣や学習、対人関係など、日常のさまざまなシーンで問題を抱えたり、不適切な行動を起こしてしまうことがあります。
そのような状況に直面した時には、保護者の方はお子さんを「叱る」のではなく、お子さんの特性を受け入れ、理解したうえで、適切な行動に導く対応をとることが大切です。
このページでは、さまざまな日常の生活シーンにおける対応例や、専門家によるアドバイスなどをご紹介します。

  • 日本版PRIM

    発達障害をもつお子さんへの対応の事例を、生活習慣や学習など、日常のさまざまなシーンごとにご紹介します。ここでご紹介する対応例は、200以上のさまざまなシーンや事例において、実際に学校現場などで実践され、有効であったと確認されたものを抽出し、まとめたものです。

    ※注)お子さんによって合う対応方法は異なります。掲載されている対応例をアイデアとして、お子さんに合った対応方法を見つけてください。 *PRIM:Pre-Referral Intervention Manualの略称。アメリカの教育現場において多く導入されている、不適切行動をとる子どもに対する対応事例集。本サイトに掲載している「日本版PRIM」は、お茶の水女子大学 榊原洋一教授による研究成果報告書をもとに作成し、一部、許可を得たうえで表現を変えています。
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  • 専門家によるアドバイス

    発達障害のサポートに取り組む専門医や学校の先生、保健師などに、保護者の方へのアドバイスを伺いました。
    家庭での日常生活や学習において、発達障害をもつお子さんが直面しがちな問題への対応方法などを、それぞれの専門性の観点から、ポイントごとに分かりやすくご紹介します。

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