【Benesseマナビジョン・お茶の水ゼミナール】
難関国立・早慶 合格の流儀

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中村講師

平成最後の慶應入試によせて


すでに秋元先生が書いてくださっているように、

昨年度のお茶ゼミ生は軒並み好成績を収め、

平成最後の入試を飾るような合格実績を残してくれました。

とりわけ早慶・国公立は昨年より大幅増です。

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2019年4月26日 | 慶應

中村講師

サンデル教授

面白いテレビ番組はいくらでもありますが、

人にお勧めするほどのものはそう多くはありません。

視聴率のいいものならみんな知ってますからね。

そんな私でも人に勧めたくなるような番組があります。

その名もずばり

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2010年4月30日 | 慶應

中村講師

慶應論文入試2010

久しぶりに更新します。

お茶ゼミでは毎年論文科の先生方に集まってもらって、

最新の慶応論文入試の分析会をするのですが、

今年はベネッセの小論文編集部の方にも同席いただいた上で、

分析を行いました。

本日はその一端をご紹介したいと思います。

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2010年3月31日 | 慶應

中村講師

早慶に受かる資質?

2009年も暮れようとしています。

我々予備校講師にとっては例年と何も変わらない年の瀬

(変わったことと言えば『カールじいさんと・・・』を観に行ったことぐらい)

ですが、現役生にとっては、一生に一度の(現役生としての)

受験ですから、一大事ですよね。

お茶ゼミの早慶・国立志望者も、模試の結果に一喜一憂したり、

志望校・学部を決めるのに何度も相談に来たり、

だいぶ慌ただしくなってきました。



さて、先日ある会議がお茶ゼミ内であり、

お茶ゼミ講師の大将と言われるN川先生が

「早慶に受かる子」の「資質」について、興味深い指摘をされていました。

それは・・・

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2009年12月22日 | 慶應

中村講師

続・09SFC総合政策論文入試

前回はSFC総合政策の09年度の問題を取り上げて

複数課題文問題において、比較の観点を見つけることの重要性を指摘しました。


とはいっても、これは高校生にとっては結構難しいことで、

できる人はあっさりできてしまうのですが、

そうでない人は、日頃からそうした意識を持って練習しておかないと

なかなかできるようにはならないものです。

それで今回は(役に立つかどうかわかりませんが)ひとつアドバイスです。

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2009年10月20日 | 慶應

中村講師

複数課題文―09SFC総合政策論文入試

このブログを書いている現在は、衆議院選挙の約1週間前でして、

世の中は選挙一色という状況です。

連日新聞は各党のマニフェストを比較していますが、


マニフェストといえば、ご存知の方も多いことでしょう。

09年度慶應SFC総合政策学部の小論文は、

自民党と民主党の07年参議院選挙マニフェストを比較する

という問題でした。

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2009年8月25日 | 慶應

尾形講師

強靭な基礎力(2)




前回は



・“Where do we come from? What are we? Where are we going?”



(我々はどこから来たのか 我々は何者か我々はどこに行くのか)



というタイトルのゴーギャンの絵がある。



・ということをふまえて(ふまえなくともいいけど)





文法的に正しくないものを以下から選べ



①Which is you?②Which are you?③What is you?④What are you?

(07年慶応大学・法)



という話でした。

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2009年8月11日 | 慶應

尾形講師

強靭な基礎力(1)




少し前ですが、「ゴーギャン展」を見に行きました。



ゴーギャンが画家になったのは35歳なんですね。すごい。





おれは今年33歳だからあと2年残ってるな……。



何が残ってるのかわかりませんが。




まあそれはともかく。

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2009年8月 6日 | 慶應

中村講師

09慶應論文入試の裏の目玉は?

前回は2009慶應法学部の論文について簡単に分析しました。



今回は同年度の慶應商学部(正式名称は「論文テスト」

を取り上げたいと思うのですが、

巷の話題を独占(?)したのはその1番ですね。

要するに言葉の知識テストでした。



たとえば最初の小問は、・・・

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2009年7月 7日 | 慶應

尾形講師

はじめまして!

はじめまして、これから西川講師に代わって
英語を担当させて頂く、尾形です。

どうぞよろしくお願いいたします!!


2009年6月12日 | 慶應

中村講師

慶應論文入試2009



長らくブログを休んでいてすみませんでした。久しぶりに更新します。

このブログの共同担当者である西川先生も秋元先生も

早慶入試分析の結果を掲載している以上、

私も今年も2009年度慶應入試の論文について分析せざるを得ません。



まず2009慶應論文の総括をしますと、

2009年度はさらに

論文を対策しておけばトクする確率が高くなったな

といったところです。

もちろん、英語と歴史(or数学)の出来がより重要なのは当然ですが・・・。



そこで今回はそのサンプルとして法学部の設問を取り上げてみましょう。・・・

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2009年5月21日 | 慶應

中村講師

慶應大・法 合格復元答案(2)

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。


さて、では早速ですが、前回取り上げたK.M.さんの小論文

復元答案を見てみましょう。

2008年度の慶應法の小論文(正式には「論述力」)の設問

(課題文は赤本等を参照してください)は・・

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2009年1月 2日 | 慶應

中村講師

慶応小論文の鍵――キーワードを駆使する(2)

前回の続きです。

前回示した問題は2002年慶応法学部のものですが、この年法学部に

合格したお茶ゼミ卒業生(ということはもう社会人になっているはずです)

はこんな答案を書いてくれました。

もちろん、英語と地歴は7割以上ちゃんと取れてましたよ。

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2008年7月 8日 | 慶應

中村講師

慶応小論文での要約説明問題(2)

前回の続きです。

何がともあれ、(このブログでは)恒例の設問分析からはじめましょう。

意味を尋ねられている言葉は「真の客観性」でしたね。

これだけでもすでにヒントです。まず「客観性」って何でしょうか。

現代文では、皆さんこれを「客観性(or客観的)⇔主観性(or主観的)」と

いう対義語で覚えてますよね。

これを手ががりにして、「主観性」とは反対の「客観性」の具体例を思い出して

みてください。

たとえば、「1+1=2」とか「地球は太陽の周りを回っている」のように・・・。

要するに「客観性」とは、“「人それぞれで違う(=主観的)」ことが許されない”

ような事柄ですね。

ところが出題者は、設問に「著者が「生活」と結びつけて語っている内容を

もって」という条件をつけています。その意図は、ズバリ

“そんな現代文で覚えてるような「客観性」を尋ねてんじゃね~ってことに

気をつけて課題文を読めよ!”

ということです。

常識的に考えれば、・・・

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2008年6月 4日 | 慶應

中村講師

慶応小論文での要約説明問題(1)

皆さんもご存知の通り、現在の私大入試では、どの教科でも客観形式・マーク式

問題が主流でして、記述・論述式の出題はそう多くはないようです。

しかし、この記述・論述問題こそ、真の実力がわかる出題形式だと思います。

私自身、受験生時代はそれに気づくことはなく、皆さんの答案を読む立場に

なって初めて気づきました。「デキル人はデキルんだなあ・・・」と本当に実感

させられるのですよ。「デキナイ人」にとっては残酷なくらいに・・・。

ただ、採点する人にとっては記述式問題の採点は大変な負担です。実際に採点に

あたる大学の先生方のご苦労は察するに余りあります。

それにも関わらず、論文も含め、記述式を毎年一定量出題している慶応入試

は、・・・

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2008年6月 3日 | 慶應

中村講師

「慶応入試 勝利の方程式」

前回に引き続き、野球ネタで恐縮ですが、野球と同様、慶応入試にも「勝利の

方程式」があります。

先発投手が英語で、中継ぎ投手が地歴(学部によっては数学)で、抑え投手が

論文です。

あたりまえですが、合格とは全教科の総点で勝ち取るもの。英語で稼ぎ、地歴

(数学)で積み上げ、最後に論文で逃げ切る・・・これが慶応文系の十数年変

わらない「勝利の方程式」です。

そこで今回はそのサンプルとして・・・・・・

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2008年5月 1日 | 慶應