【Benesseマナビジョン・お茶の水ゼミナール】
難関国立・早慶 合格の流儀

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秋元講師

頭がいい人の共通項①


いきなり告知からですが、

間もなく、「合格の流儀」がリニューアルします。

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2019年8月27日 | 秋元講師

秋元講師

S君からの手紙


前回からの続きです。

去年も書きましたが、毎年受験を終えた生徒から手紙をいただきます。

宝物です。

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2019年4月25日 | 秋元講師

秋元講師

合格報告2019


ようやく連載100回目です。

かねてから100回目のネタは秘かに決めていたのですが、

時期柄、2019年のお茶ゼミの合格状況の報告と

総括をしておきたいと思います。

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2019年4月20日 | 秋元講師

秋元講師

squeeze!!!(2019センター試験に向けて)


かつてなくご無沙汰です。

この間に、たくさんの質問、催促を受けました。

本当にごめんなさい。ずっと気にしてました。

決定打になった催促がこちら。

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2019年1月17日 | 秋元講師

秋元講師

泣くということ


先日、今年も古典文法のイベントが開催されました。

第1回目が2001年でしたので、

ほぼ今の受験生が赤ちゃんの頃から続いている、

お茶ゼミの夏の風物詩になりました。

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2018年8月 8日 | 秋元講師

秋元講師

沖縄への返信 2018夏


お久しぶりです。

先週、今年も沖縄で授業させていただきました。

5年目です。

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2018年8月 6日 | 秋元講師

秋元講師

現代文・古文の読解力が付くまでのタイムラグ


みなさん、こんにちは。

GWも終わり、今さら2017年度を振り返るのも間が抜けた話ですが、

この春も卒業生からたくさんの手紙をいただきました。

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2018年5月 7日 | 秋元講師

秋元講師

春うらら


今、僕は春休み中です。

今日は急に暖かくなって4月下旬の陽気とのことです。

今年も卒業生からの合格報告が届く季節になりました。

手紙も何人からかいただいき、すぐに引き出しにしまいこむ気にはなれず

机の上に並べて眺めたりしています。

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2018年3月 3日 | 秋元講師

秋元講師

予告


前回、現代文の2.5読について触れましたが、

タイミング良くうれしいコメントが届きました。一部を紹介します。

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2018年2月13日 | 秋元講師

秋元講師

現代文で選択肢の2つで迷った挙句、間違った方を選んでしまう件


今年度も高3生の授業は僕の担当分は全て終わりました。

毎年この時期はフヌケになってしまい、冬眠したくなります。

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2018年2月 2日 | 秋元講師

秋元講師

現代文の記号化について


前回のコメント復旧から、

堰を切ったようにコメントが寄せられるようになりました。

今までどれほどのコメントをヤギさんが貪り食べてたかと思うと、

つくづく悔やまれます。IT化社会の落とし穴ってやつですね。

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2018年1月29日 | 秋元講師

秋元講師

心からのお詫びとセンター試験後の過ごし方について


まずはのっけから全力でお詫びさせてください。

実は1年近くに渡って、お茶ゼミ側の手違いで君たちからの「コメント」が

全て届かないまま消滅していたことが昨日判明しました。

本当に心からごめんなさい。

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2018年1月18日 | 秋元講師

秋元講師

腹を括る


先日、高2の生徒から「先生の写真、撮っていいですか?」と言われ、

こんなことは久しくなかったので、

あれ、おれもまだ捨てたもんじゃないかも、

とちょっと浮かれていたら、後日その子が

「見て、見てー。先生の写真、ホーム画面にしたの!」

とスマホを見せに来ました。

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2017年9月16日 | 秋元講師

秋元講師

大学入学共通テスト(仮)について


こんにちは。

前回言い忘れたのですが、

実は今年でこの「合格の流儀」が始まって10年目に突入していました。

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2017年5月19日 | 秋元講師

秋元講師

合否を分けるもの


すっかり春ですね。僕の一番好きな季節です。

ご無沙汰してました。秋元です。



今年は例年になく卒業生からたくさんのお手紙をいただきました。

生徒からの手紙は宝物ですから本当にありがたいです。

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2017年4月21日 | 秋元講師

秋元講師

センター試験2017


いまさらですが、新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。



さて、今年度のセンター試験ですが、僕は大いに評価します。

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2017年1月18日 | 秋元講師

秋元講師

ながいいいわけと現代文について


本当にみなさま、ご無沙汰しておりました。

まことに申し訳のしようもございません。

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2016年12月 7日 | 秋元講師

秋元講師

2016年センター試験「国語」


今年もセンター試験の日に国語科の先生方が集結して、分析会を行いました。

詳細はお茶ゼミのホームページに載っていますのでぜひご覧になってください。

今年は石川先生が代表して取りまとめてくださいました。

http://www.ochazemi.co.jp/column/center/2016/

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2016年1月20日 | 秋元講師

秋元講師

沖縄への返信


今年度も沖縄県の研修授業を何とか終えることができました。

この一ヶ月間、毎週のように訪沖していたので今ちょっと沖縄ロスです。

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2015年12月14日 | 秋元講師

秋元講師

夜明け前が一番暗い


本当にご無沙汰してました。たいへん申し訳ありません。

今、僕は石垣島にいます。昨日は那覇にいて午前中は宮古島にいました。

もちろん観光ではなくて、実は沖縄の高校生に授業をしてきたのです。

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2015年11月24日 | 秋元講師

秋元講師

現代文に一番必要なチカラ


ご無沙汰です。

少し前のことになりますが、

他の予備校で国語を教えていらっしゃる先生が

授業見学に来たことがありまして、

そのお礼のメールに

「お茶ゼミさんは生徒に恵まれていますね。羨ましいです。」

と書いてありました。

僕も本当にそう思います。

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2015年8月10日 | 秋元講師

秋元講師

未来は土の中にある


先日、お茶ゼミでは高3生の模試がありました。

全国の高3生も進研模試の成績が返ってきた頃でしょうか。

成績が良かった人はおめでとうございます。頑張った証ですね。

このまま勢いに乗って夏期講習でさらなる上昇を狙っていきたいですね。

今回のブログは、同じように頑張ってきたつもりなのに

相変わらず成績が伸びない、

むしろ下がってしまって途方に暮れている受験生に向けて書きます。

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2015年5月25日 | 秋元講師

秋元講師

はじめの一歩

ご無沙汰していました。

2014年度から2015年度にかけて

急に時間が倍速し始めて吹っ飛ばされてる間に、

気づけばすっかり春爛漫の季節の中にいることに唖然としています。

この3カ月間のトピックスと言えば、

何とついにジュース君との再会を果たしました!

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2015年4月21日 | 秋元講師

秋元講師

センター試験2015 国語分析速報

今年もセンター試験ならびにセンター試験チャレンジの受験、

たいへんおつかれさまでした。

毎年、センター試験直後にお茶ゼミの先生方が

一堂に会して分析会をするのですが、僕はこの時間が本当に好きです。

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2015年1月19日 | 秋元講師

秋元講師

現代文のスランプ脱出法①

ご無沙汰です。すっかり冬ですね。

間もなくオリオン座も南天に輝くでしょう。

これからは君たちが思っているよりも「早く」時は過ぎ去り、

本番の日を迎えることになると思います。

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2014年12月 8日 | 秋元講師

秋元講師

二つの時間

先日、卒業生のS君が奥さんとお子さんを連れて

うちに遊びにきてくれました。

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2014年11月 3日 | 秋元講師

秋元講師

志望校の決め方の一つの案

さて、秋です。

尾形先生が前々回のブログで、秋大好き人間だから

テンション上がります的なことを書かれていましたが、

僕はぜんぜんダメです。

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2014年9月22日 | 秋元講師

秋元講師

早大×東大②(漢文編)

今年の夏期講習もようやく終わろうとしています。

この夏は沖縄県庁の教育委員会に招かれて、

あちらの先生方と交流する機会が与えられました。

沖縄の高校の教室にも夏は流れ、

東京の予備校の教室にも夏が訪れ過ぎ去っていくなかで、

それぞれ目の前の生徒を希望の大学に送ろうとして

たくさんの先生方が奮闘していているんだなあと

思いながらの夏期講習でした。

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2014年8月25日 | 秋元講師

秋元講師

早大×東大

ちょっと前になりますが、

立て続けに二人の卒業生からコメントが来たことがありました。

一人はこの春に早稲田大学を卒業し、

もう一人は早稲田大学に入学したばかりの子からでした。

驚いたのは、その二人のコメントが・・・

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2014年7月28日 | 秋元講師

秋元講師

試験時間の短縮法

先日、予告通り名古屋で模試解説をしてきました。

教員の方も参加していらっしゃって緊張しましたが、

貴重な経験をさせてもらいありがたく思います。

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2014年6月23日 | 秋元講師

秋元講師

変わるために—新カード暗記法

先日、保護者会がありました。

保護者会では毎年卒業生のスピーチがあります。

そのうちの一人に、この春東京大学に進学したH君も来てました。

数ヶ月ぶりの再会を喜んだのですが、

その際に嬉しい話と参考になる話が聞けました。

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2014年5月17日 | 秋元講師

秋元講師

祝福

2014年度の合格状況がだんだん明らかになってきました。

今年はいつも以上に達成感と言いますか、

しみじみとうれしさがこみ上げています。

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2014年3月25日 | 秋元講師

秋元講師

拈華微笑(ねんげみしょう)

今年も高3生の最後の授業が終わり、

新年度までぽっかり暇になると思いきや 、

進研模試の解説授業やら新学年準備特講やら

早慶イベント(※)やら間断なく授業が舞い込んできてます。


つまり、早くも新しい受験生との出会いが

また始まろうとしているのですね。

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2014年2月14日 | 秋元講師

秋元講師

センター試験・国語・2014・分析・速報版

センター試験の受験生、

ならびにセンターチャレンジの高2・1生のみなさん。

お疲れ様でした。いかがだったでしょうか。

今までのブログが多少とも役に立っていたら嬉しいのですが。

いろいろ君たちに掛けたい言葉が胸に浮かんでくるのですけど、

何はともあれ例年通り、現段階でどこよりも詳しい(?)

センター分析の速報版をさっそく紹介しちゃいます。

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2014年1月20日 | 秋元講師

秋元講師

センター試験を受けるにあたって君に知っておいてほしいこと

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さていよいよセンター試験が迫ってきましたね。

このブログをいつ君が目にするのかわからないけれど、

たとえ前日であったとしても君に少しでも勇気が湧くようなことが

言えないかなと思いながら書いています。

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2014年1月 6日 | 秋元講師

秋元講師

現代文の時短テク③

高1のみなさんへ。

11月の進研模試、どうだったでしょうか。

今回もまた7月回に引き続き「模試デジ」(映像による模試解説)で

講義をしています。尾形先生も佐藤先生も担当しています。

是非チェックしてみて感想もいただけたら嬉しいです。

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2013年11月13日 | 秋元講師

秋元講師

現代文の時短テク②

今年も学園祭シーズンが来る。

僕が受験生の頃はオープン・キャンパスなんてものはなかったから、

学園祭に行くのが大学の雰囲気を知ることのできる数少ない手段だった。

僕も高3の時、先輩を訪ねて早稲田祭に行って

大いに刺戟されたことを覚えている。

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2013年10月15日 | 秋元講師

秋元講師

現代文の時短テク①

メキシコ帰りの僕はこんがり焦げてすっかりメキシカン気取りですが、

それでも夜が更けるとさすがに秋の風情を感じます。

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2013年9月13日 | 秋元講師

秋元講師

ロッコⅡ

今年は2010年以来3年ぶりの猛暑です。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

僕は3年ぶりに、奇しくも同じ日にまた肋骨を痛めてしまいました。

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2013年8月13日 | 秋元講師

秋元講師

不思議なこと

この仕事をしていて、常々不思議に思うことがあって、それは何かというと、

ある特定の名前の生徒が同じクラスに集まってくるという現象。

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2013年7月13日 | 秋元講師

秋元講師

生徒の頃

先日、母校の学園祭に行った。20年以上ぶりになる。

早稲田大学に進学が決まったことを報告しにいって以来だと思う。

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2013年6月16日 | 秋元講師

秋元講師

当たり前のこと

厄年も過ぎたこの歳になってわかったことがあって、

それはあまりにも当たり前過ぎることだったから

自分でもどうかしていたと思うのだが、

それは何かというと、

完璧な授業などといったものは存在しないのだということ。

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2013年5月13日 | 秋元講師

秋元講師

dig! dig! dig!

先日「語彙・読解力検定」の取材を受ける機会がありまして、

その際にスタッフの方から

「うちの高1の娘が、先生のブログのファンなんです」

的なお言葉をいただきました。

めちゃくちゃ嬉しかったです。

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2013年4月12日 | 秋元講師

秋元講師

春一番!

2013年度の受験も、国立大学の後期試験を残すのみになりました。

昨日は2年ぶりに東京にも春一番が吹いて、

また新たな年度が始まろうとしています。

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2013年3月 4日 | 秋元講師

秋元講師

センター試験2013「国語」分析速報

昨年度も書いたことだが、今年はより一層君たちの実力・努力以上に

点差が露わに開いたのではないかと予想される。

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2013年1月21日 | 秋元講師

秋元講師

前回、尾形先生が同じタイトルで、

この時期が受験生にとって何とも言い難い不安定な時期だけど(だから)、

「焦らないで」というメッセージがありましたが、

本当にそうだと僕も思います。

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2012年10月25日 | 秋元講師

秋元講師

センター×センター

夏が終わり、高2生の俺もついに入試まで1年半か。

そろそろ本格的に受験勉強を始める時が来たよな。

まず手始めに「センター試験」の過去問から解いておこうか。

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2012年9月 6日 | 秋元講師

秋元講師

夏への扉

今年も夏が来た。学生的には夏休みが来た。

この夏で何かが変わる、変えてみせるとか思ってはいないだろうか。

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2012年7月30日 | 秋元講師

秋元講師

人生とは選択だ(続きの続きの続き)

いよいよ今週末の日曜日に開催の「早慶ミーティング」

おかげさまで満員御礼となりまして、増設が決定しました!

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2012年7月12日 | 秋元講師

秋元講師

人生とは選択だ(続きの続き)

前回の告知の詳細です。

ネット上で見れる進研ゼミの「夏のライブ講義」の放映日が決まりました。

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2012年6月28日 | 秋元講師

秋元講師

人生とは選択だ(続き)

無言の行の一週間が過ぎました。

何かが変容しそうだと書きましたが、意外にも便秘になりました。

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2012年6月14日 | 秋元講師

秋元講師

人生とは選択だ。逆は真ではないけれど。

ご無沙汰です。

考えてみたら今年度初の更新でしょうか。

数えてみれば前回で丸4年、通算50回分書いていました。



さあ今回からいよいよ5年目に突入、気分も一新して連載再開します、

ってただの決まり文句のようでいて、実は、僕は今心から言えるのです。

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2012年6月 5日 | 秋元講師

秋元講師

年年歳歳、歳歳年年

3月に入ってもなお冬の冷気に包まれていますが、

お茶ゼミでは今年もたくさんの花が開く時期を迎えています。

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2012年3月 7日 | 秋元講師

秋元講師

センター試験2012国語

今年もセンター分析会を行いました。

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2012年1月16日 | 秋元講師

秋元講師

合格への3つの掟

あけましておめでとうございます。


高3生にしてみれば、

いよいよセンター試験を目前にし一層ピリピリと気を張り巡らせているのかも

しれません。

自分の思いが大学に届くように

例年以上に真摯に初詣に向かった生徒さんも多かったことでしょう。

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2012年1月 7日 | 秋元講師

秋元講師

現代文の復習法

舌の根が乾かないうちに長い休載に入ってしまいごめんなさい。

その間に担当のYさんが産休に入り、先日無事女の子を出産しました。

おめでとうございます!

代理担当のMさんは奥ゆかしい方で、

ずっと催促してこないのをいいことにズルズル今にまで至ってしまいました。

この感覚って隠れん坊に似ていますね。

見つかりたくないけれど、実は見つかりたくてうずうずしてるみたいな。



というわけで、ついにMさんからキッパリと原稿要求されたので

張り切って書かせていただきます。



たぶん他の先生方もこぞってアップするでしょうから、皆さんお楽しみに!

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2011年9月22日 | 秋元講師

秋元講師

高校生になっての国語とはどういう科目か。対象化するべき時期なのだ。(前編)

ブログを再開した矢先に

大変勇気付けられるメッセージがいくつも届きました。

どれもが、いろいろ物思うことが増え、

覚束ない日々を送っていた僕の背中をぐっと押してくれるものでした。

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2011年6月23日 | 秋元講師

秋元講師

ブログ再開します。

あれから三ヶ月以上経ちました。

おそらく読者の皆様は何も気にしていなかったでしょうが、お久しぶりです。

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2011年6月13日 | 秋元講師

秋元講師

春は来たか

今年も国立大学の前期試験が終わり、

主だった私立大学の合格結果も出揃い、

後はほぼ国立大学の後期試験を残すのみとなりました。

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2011年3月 3日 | 秋元講師

秋元講師

2011年センター試験・国語・分析速報

昨年同様、センター試験の翌日国語科の先生方が集結して

分析会を行いました。

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2011年1月17日 | 秋元講師

秋元講師

センター試験直前・緊急特集 『小説文』50点満点の秘訣ご開帳の巻

ご無沙汰です。

文字通り師走の日々を過ごしているうちに

クリスマスもM-1も終わっていてびっくり。

その間もコメントはちらほら送られてきていて、

ありがたいやら申し訳ないやら。

コメントの一つに

「先生のおかげで大嫌いだった評論文が得意になりました。

 ありがとうございます。 あと小説文の解き方を教えてもらいたい。

(原文ママ)」というものがありました。



御意。仰せに従います。

急遽予定を変更して「センター試験特番」やらせていただきます。

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2010年12月27日 | 秋元講師

秋元講師

推薦ラプソディー③

このブログはもちろん

今受験真っ只中の高校生を想定して書いているのだが、

しばしば社会に出ていろんな思いをしたであろう人達からの

コメントが相次ぐことがある。

前回がまさにそうで、望外の喜びにじんとしています。

さて今回は僕の話ではなく、僕が出会った生徒の二人の話。

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2010年11月 8日 | 秋元講師

秋元講師

推薦ラプソディー②

[前回のあらすじ]

中学の頃から、全く受験勉強をせずに指定校推薦だけに狙いを定め、

おたくの巣窟文芸部という暗黒空間に身を投じ、

ドン=キホーテのごとく突き進むおれ。

その野望は実現するかにみえた。

だが、ついにその日が訪れることはなかったのであった。

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2010年10月18日 | 秋元講師

秋元講師

推薦ラプソディー①

すっかり秋だ。

受験の世界では推薦で合格者が出始める季節でもある。

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2010年10月 5日 | 秋元講師

秋元講師

古文読解の復習法②

肋骨の痛みが引かないので病院に行ったら、

前回とは違うおじいさん先生で

「ずっと来なかったけど何で来ないの?!」といきなり怒られました。

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2010年8月23日 | 秋元講師

秋元講師

古文読解の復習法①

夏期講習も終盤です。

今年の夏は記録的な暑さでしたが、個人的にもかなり熱い夏になりました。

まずは夏期講習1週目で肋骨を折りました。10年ぶりの骨折です。

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2010年8月14日 | 秋元講師

秋元講師

夏の課題図書

夏だ。夏は何か成し遂げないといけない気がする。

何か強烈な体験をしておきたい衝動が募る。

僕はその衝動にかられて高1の夏に突発的に

自転車で日本横断したことがあるのだが、それはまた別の話。

今回は、文化系の夏にふさわしい読書体験の勧めをしたい。

長い夏休みには長い物語がいい。

かつ受験にも役立っちゃう超面白い傑作があるのだ。

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2010年7月20日 | 秋元講師

秋元講師

現代文の予習法

この夏、進研ゼミ会員限定の夏期講習を受け持つことになって、

担当の方から「予習の仕方」について数行程度でいいから

書いてほしいと頼まれた。

じゃあ数行程度で、と思ってたら

意外にも長い暑苦しい文になってしまって自分でも引いた。

だが、どの先生方もおっしゃるように現代文という科目は

予習の有り様で半ば習得が決まったようなものなのだ。

予習はめちゃくちゃ大事なのだ。

せっかくなので、以下に紹介したい。

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2010年6月28日 | 秋元講師

秋元講師

古典文法の意義③

前に卒業生からのコメントが急に増えて

みんな5月病なんだな的なことを書きましたが、

本当にあれからもコメントは続いていて嬉しいかぎりなのですが、

一つ気になるのはみんな申し合わせたかのように・・・

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2010年6月 7日 | 秋元講師

秋元講師

古典文法の意義②

この2ヶ月間、My vision8・9月号の

原稿のやり取りを何度かしてしいて、

そのたびに見違えるくらいに原稿が洗練されて戻ってくることに

素直に感動しています。

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2010年5月31日 | 秋元講師

秋元講師

古典文法の意義①

G.W明けから急に卒業生からのコメントが増えました。

いずれも長文で僕の心を震わす力作ばかり。

先日は8年前の生徒からのコメントもありました。

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2010年5月15日 | 秋元講師

秋元講師

究極の現代文力②

私事だが、先月僕は40代の領域に突入することになり、

また妹に子どもが生まれたので名実ともに伯父さんとなることになった。

来し方行く末に思いを巡らせつつ歩いていると

風情あるタバコ屋が目にとまった。

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2010年5月 8日 | 秋元講師

秋元講師

究極の現代文力①

高1生用のMy Visionという冊子の原稿を依頼されて、

その4月号を見ていたら、吉田たかよし先生

(サンデージャポンとかに出てるあの人)が、

「点数アップに効く、究極の食事はカレーだった!」

と喝破されておられた。まじか?! 

僕は軽い眩暈を覚えた。

というのは浪人していたある日から

僕はカレーが食べれない体になってしまったからだ。

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2010年4月22日 | 秋元講師

秋元講師

早稲田大学入試2010②

ジュース君の続報です。

なんと先日お茶ゼミ東京本校に来てくれました。

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2010年4月 6日 | 秋元講師

秋元講師

早稲田大学入試2010

あれよこれよという間に2009年度も幕を閉じ

新年度が始まってもはや春期講習も半ばです。



あれやこれやを書こうと思っていたのですが、

どれも期を逸してしまった話題ばかりで

どうしようかと思ったのですが、

今年も早稲田の入試には一言触れないわけにはいきません。

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2010年3月24日 | 秋元講師

秋元講師

ボーナス・トラック③

2月は高3生は受験の真っ只中で一番大変な時期です。

今日は早稲田の文化構想学部の試験日で応援に行ってきました。

応援し甲斐がありました。

そのことはまたの機会に触れるとして昨日あった話。

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2010年2月12日 | 秋元講師

秋元講師

センター試験 国語 2010

今年はお茶ゼミの先生方が結集して分析を行いました。

まるで「自分会議」(©藤子不二雄F)をしているみたいな心地よさで

これが「講師力1位」(©オリコン)の凄さかと実感しました。

その結果を僕が代表してまとめて・・・

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2010年1月19日 | 秋元講師

秋元講師

早稲田への現代文②

いよいよ今年もオリオン座が深夜0時に真南、中天にドッ-ンと登場しました。

このオリオン座が姿を消す頃には受験が終わって君たちの許に

合格通知が舞い込んでいることでしょう。

あともう少し、ガンバレってオリオン君がパワーを注いでくれているような

気がしませんか。

僕は2浪時オリオン君が心の友でした。

さて、続きです。

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2009年12月14日 | 秋元講師

秋元講師

「早稲田への現代文①」

ご無沙汰です。箒の反響、思いの外ありました。

なんだかいいことした気分。

いっそこの手の話ばかりしてた方がみんな幸せなのではないかとも

思いましたが、受験の相談もありました。当たり前か。

そのうちの一つを今回は取り上げます。レスが遅くて申し訳ないです。

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2009年12月 8日 | 秋元講師

秋元講師

早稲田への漢文⑥

このブログを通して箒ブームを巻き起こそうという

企みがあったのだが、3代目担当者Yさん(女性)が

「先生、わたしも箒欲しくなっちゃいました~!」

とついに口走ってくれた。シメシメ。普及活動続けます。



今回はチリトリ。



僕が箒に転向した一つの理由は、掃除機を手にするとどうにも僕は

獰猛かつサディスティックになっちゃうのです。

小学生の時に飼い猫を掃除機で部屋の隅に追い込んだら、

窮猫人を掻くで、僕の右腕には長い引っ掻き傷が今もあります。

反省。ごめんね。ミー。

というわけで、僕の愛用のチリトリはDULTONのスマイリーシリーズ。

チリトリが笑顔なのです。

ハケみたいなミニ箒がセットになってます。

棕櫚箒で掃き集めた埃をミニ箒でチリトリにサササッ。

箒の二刀流ですね。

ゴミ箱に埃を移し替えるとチリトリ君がにっこり微笑んでくれます。

嬉しい。君の笑顔が毎日見れて僕は幸せだよ。



はい。漢文にいきます。

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2009年10月19日 | 秋元講師

秋元講師

早稲田への漢文⑤

さっそく「棕櫚箒」のさらなる魅力へ。



棕櫚箒を敬遠する理由の一つに「粉」が出るというものがあります。

ですがこの「粉」こそが棕櫚箒ならではの魅力でもあるのです。

粉の正体は棕櫚の樹脂なのですが、

掃いていけば掃いていくほど床に渋い独特の艶(つや)が出る。

足触りさえ違ってきます。

しっくりしっとりなやわらかさ。



日に日に変哲ないフローリングが風格を帯びてきて、

あれ、ここは三十三間堂かと見紛う神々しさを醸し出してくる。

……うそ。言い過ぎました。

ですが、掃除をし終わったあと冴え冴えした床の光沢を

しばらく見入るひとときが棕櫚箒の醍醐味なのです。

棕櫚箒セラピーですね。



さて次回は箒と比翼連理の「ちりとり」について。

え、、俺、そろそろ我に返った方がいいですか?


「漢文」の続きです。

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2009年9月29日 | 秋元講師

秋元講師

「早稲田への漢文④」

予告通り「箒」の続き。そもそも「棕櫚(シュロ)箒」とは何か。

「棕櫚」とはヤシ科の植物のことで、

その棕櫚皮から作られたのが棕櫚箒なのです。



僕のシュロ君は7玉で2000円台。

高いのは6万円とかしてもはや工芸品の域ですね。

シュロ君は特にフローリングと相性がいい。

フローリングの細い溝を実によく掻き出してくれるのです。

朝起きるともう僕はうずうずしてシュロ君握りたくて仕方なくて、

シュロ君を手に取ると床をやさしく愛で撫でるように1往復。

毎朝レレレのレ。

目に見えなかった埃がいつの間にやら毎回驚くくらい集まってくる。

この感動は綿菓子を作るのに似ています。

何にもない空間に割り箸を入れて回していると

いつの間にやら綿がふわってできあがってくるあの感じ。

毎朝届けられる埃は神様からのギフトだなと思います。

次回棕櫚箒のさらなる魅力に迫ります。

「棕櫚箒の魅力②」お楽しみに。


もう何のブログだかわからなくなっていますが、僕は大変満足。

箒の話をしている間はきっと更新早いです。

この勢いで今から「漢文」いきます。

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2009年9月28日 | 秋元講師

秋元講師

早稲田への漢文③

このブログは受験生だけでなくお母様方も見ていらっしゃるらしい。

というわけで告白するが僕の趣味は掃除です。

と言うと僕の日常を知る人は噴飯するだろうが本当だ。



中でもマイブームは箒。

掃除機にも一家言ある僕だったが、卒然と気付いたのだ。

どんなにテクノロジーの粋を集めようと、

電気代年間0円、静音性0db、軽量性、耐久性、収納性にも優れ、

しかもコードレスで吸引力も変わらない掃除道具は

実に箒ではなかったかと。



箒といっても用途によって種類は多様であるが、

僕が今愛用しているのは棕櫚(シュロ)箒だ。

次回「棕櫚箒の魅力」に続く。お楽しみに。


現実逃避しました。「早稲田への漢文」でした。

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2009年9月23日 | 秋元講師

秋元講師

早稲田への漢文②

前回IQがトラウマだという話をしましたが、

この話を以前授業の雑談でしたところ、生徒のTさんが

「わたし、IQ84しかないんですぅ。家族からもばかにされてるんですぅ。

わたしも自分のことばかだと思う。受験、大丈夫かなわたし笑」

と屈託ない笑顔で言いにきたことがありました。



僕が見るかぎり、Tさんはちっとも頭が悪い子とは思えませんでした。

Weekly  test(毎週課す復習テスト。

80点以上をキープしたらマーチ以上に必ず合格すると

僕は固く信じている)は常に80点以上取っていたし、

授業中の眼の輝きも本物だと思えました。

確かに1を聞いて10を知るタイプではなかったですが、

教え甲斐がある素直で明るい生徒だったのです。



だから僕は心からこう言いました。

「IQなんて関係ないよ。俺はIQじゃなくてTの努力を信じる。

受験は必ず報われるから」。

Tさんは真ん中のレベルのクラスにずっといたのですが、

結果、第1志望の早稲田大学に合格しました。

予備校講師になって良かったと思った瞬間の一つです。

Tさん、ありがとう。


さて、「漢文」の続きです。・・・

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2009年8月15日 | 秋元講師

秋元講師

早稲田への漢文①

村上春樹の新刊「1Q84」が出た時、

「IQ84」だと思ったのは僕だけだろうか。



IQに僕はちょっとしたトラウマがあって、

だから見間違えてしまったのだろうか。・・・

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2009年8月10日 | 秋元講師

秋元講師

コメント大返答会②(早稲田への古文④)

すぐに更新するはずが早一月。

その間にもコメントが寄せられていて恐縮です。

先月のベネッセイベントの参加者からのコメントもあって、

どんどん輪が広がっていくのは本当に

講師冥利に尽きるなあと嬉しい限りです。

明日7月12日は「進研ゼミ授業」、

来週19日は「進研模試解説」とベネッセイベントが目白押しです。

いい化学変化が起きるといいですね。

いつか全国巡業もしてみたいと思うのですがどうでしょう?



さて前回の続きです。

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2009年7月13日 | 秋元講師

秋元講師

コメント大返答会①(早稲田への古文④)

この6月からサード・シーズンに入って新メンバーも2人加わることになりました。

パチパチパチ。

というわけで、これを機会にみなさんのコメントの中から

いくつかコメント返しをさせていただこうと思います。



それにしてもたくさんのコメントが今までに寄せられました。

しかもだんだん長文化傾向になってきていて本当に感謝感激感涙です。

僕のガソリンです。これからもよろしくお願いします。



さて、まずは前々回紹介したFさんのコメントから。・・・

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2009年6月 7日 | 秋元講師

秋元講師

僕がカードを勧める理由②

まずは業務連絡を2点。



○前回から担当がTさん(女)からTさん(男)に変わりました。

今までありがとうございました。さっそく感想メールをいただいて、

最後の「4月から晴れて1ファンになったTより。」

という結びにぐっときました。



○先日行われた「合格への100題」イベントの時に、

僕が「ジュースをおごるよ!」って言った彼へ。

あのあと探したんだけど、すれ違いになったみたいですね。

また会えることを信じています。よかったらまたコメントください。



さて、本題です。



「カード」の利用法といっても大層な話ではなくて、

「暗記すべきもの」はなんでもかんでも「カード」に還元しちゃおう!

ってことだけなんです。



普通「カード」の利用は・・・

暗記カード1

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2009年4月20日 | 秋元講師

秋元講師

僕がカードを勧める理由①

桜も咲き終わり今年もすっかり春ですね。

めでたく志望校の門をくぐった人も、あるいはさらにもう一年捲土重来を期す

人にとっても、毎年春は新しく生まれ変わるのにふさわしい季節です。



僕自身は2浪もしてるから辛い春を2回味わっています。

特に2浪が決定したときは春のうららかな陽気のなか、満開の桜の下を歩いて

いるのが奇妙な悪夢を見ているようで、堪らない気持ちになりました。

季節は巡るのに自分だけ亜空間をさ迷っている感じ。

大学にではなく、また予備校にお金を納めに入会の手続きを済ませると、もう

本当に耐えられなくて僕はそのまま熱海に出奔してしまったのです。……

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2009年4月14日 | 秋元講師

秋元講師

早稲田大学入試2009

長らくブログを休んでいてごめんなさい。

コメントありがとうございます。中でも12月に行ったイベント参加者から

ついにコメントが寄せられことはとても嬉しかったです。

 今年も早稲田の入試が終わり結果も出揃いました。

お茶ゼミでは生徒から入試問題を提出してもらって分析の糧にするのですが、

目を通していると万感胸に迫るものがあります。

合格者だけではなく不合格者の解答も見ます。

名前は書かれていなのですが、書き込みからどれが僕の教え子かすぐにわかります。

いじらしいくらい習った通りに格闘している痕跡が刻まれた答案。

その結果合格していた場合はものすごく愛おしさが込み上げてきます。

国語は合格ラインを越えているのに何故か不合格になっている答案を見るとその子

の所に飛んでいってよく頑張ったと抱きしめてあげたくなる衝動にかられてきます。

一つ一つ手に取る度に僕の心はもみくちゃです。

その思いをまた次の受験生にぶつけていくしかないのでしょうね。

精進します。今年もよろしくお願いします。


 さて09早稲田の国語のざっくりした感触を言うと、

2009年度はさらに全学部的に

古文・漢文(中でも漢文)が易化して、相対的に現代文の重要性がより増してきた

といったところです。

 先日お茶ゼミで「都立生のための早稲田対策」というイベントが・・

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2009年3月14日 | 秋元講師

秋元講師

「2009年センター試験「現代文」【1】講評」

今回は急遽センター試験の講評に差し替えます。

全体的な講評は他でもわかるとおもうので現代文【1】

に特化して以下に紹介します。 センター試験で不本意な

点数を取ってしまった受験生はセンター利用を修正せざる

を得なくなり頭をかかえているに違いない。

だがそれ以上に僕が恐れているのは自分の実力に不信感

を抱いてしまい数週間後に迫る第一志望に立ち向かう心が

折れそうになっているのではないかということだ。

そういう君のことを考えながら今書いている。

まず結論から言っておくと、今年は確実に難化した。



「文章量の大幅増加」(昨年より600字増)

「馴染みのないテーマ」

「選択肢のきわどさ」

いずれも君に苦戦を強いただろう。だから点数が思わしく

なかった君はそんなに自分を責めないでほしい。

ただ最初の2点に関しては再三言ってきたように現代文の

本質ではない。

3点目を今から具体的に検証してみよう。・・

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2009年1月19日 | 秋元講師

秋元講師

「ボーナス・トラック②」


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お茶の水ゼミナールの冬期講習が始まりました。

夏期講習の話題を書いたのはたった3回前ですよ。

地球の回転が速すぎるのか僕がどれだけブログを更新していないかですよね。

というわけで・・

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2008年12月22日 | 秋元講師

秋元講師

「早稲田への古文③」

さっそく前回の続きからです。

「古文」はまずは「暗記」だと確認しました。

中でも「文法」と「単語」をマスターすると何がいいのかというと、あらゆる

古文の「直訳」ができるようになります。

☆ 「文法」×「単語」=「直訳」

さて問題はここからです。

古文アレルギーの人の第一関門は・・・

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2008年11月18日 | 秋元講師

秋元講師

「早稲田への古文②」

先日、大学時代同じサークル(文学研究会)だった友人が落語家の真打ちに

昇進した。

なぜ文学研究会から落語家へと思うだろうが、彼は落語研究会の幹事長でも

あって、むしろなぜ文研にいたのかがわからない。ただ彼が部室に顔を出す

と荒廃とした空気にさっと彩りが蘇り一陣の涼風が吹き抜ける、そんな魅力

を持つ不思議な男だった。その彼、西村がついに真打ちになったので初めて

寄席に行った。披露口上を述べる西村を目の当たりにして学生時代の夢が本

当に叶う瞬間に立ち会えたことがものすごく嬉しかった。

名を古今亭菊太楼という。大学を出てから10年余り。

西村に限らず文研の連中が当時の憧れを叶えつつある。大いに励まされた。

君たちの憧れも形になりますように。

長い前置きで恐縮しました。さて、前回の続きです。

たった3日で点数3倍なんて・・・

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2008年10月14日 | 秋元講師

秋元講師

「早稲田への古文①」

今年も夏期講習が終わりました。

西川先生が書いていた通り僕の体重は3キロ減り体脂肪は9%体年齢は18歳

にまでなりました。おれ高3。でも若返った実感はなく、むしろ即身仏。

ともあれまあなんとか無事に終わってよかった。いろんなドラマに立ち会えて

燃え尽き甲斐がありました。ですが、このブログを一回飛ばしてしまったのです。

すいません。その間にもチラホラとコメントが寄せられていてありがたく拝読し

ました。「メンタル系」のアドバイスが欲しいというリクエストが目立ったのが

印象的でした。「メンタル系」は込山さんのコーナーとかぶるかなとも思うので

すが、そのうちいつか。

さて今回は宣言通り「古文」いきます。

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2008年9月16日 | 秋元講師

秋元講師

「ボーナス・トラック」

前回のブログにたくさんのメッセージ本当にありがとうございます。

大いに力を貰いました。これからもよろしくお願いします。



というわけで反響の大きさに調子に乗って今回もう少し現代文について

補記してみます。古文は次回に是非。

前回挙げたマニュアルの「内容二の次、構造ありき」はしばしば誤解されます。

「内容を理解するのが現代文なのではないか、内容はどうでもいいとは

どういうことだ」と。

いえ、そうではなく「全体の構造が掴めないとそもそも内容が精確にわからな

いし設問も解けない」のです。

それを痛感する出来事が僕自身にもありました。

1浪の時です。・・

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2008年7月22日 | 秋元講師

秋元講師

「僕が馬鹿だった頃②」

というわけで前回の続きです。

今回は具体的に話すのでした。



結論を先に言います。



○「現代文」は内容をあらかじめ知っているかには・・・

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2008年6月24日 | 秋元講師

秋元講師

「僕が馬鹿だった頃①」

今回からこのコーナーも第2シーズンに入ったらしいので、趣向を変えて

そもそも「現代文」とはどういう科目なのか、どうすればいつも満点を取れる

のか(そう、現代文は満点が取れる科目です)、暗記科目ではなさそうなのに

勉強法はあるのか等の根本の疑問から見直していこうと思うのです。

もちろん最終的な目標はセンター試験満点、早稲田大学合格です。

などと偉そうなことを書いたけど、僕も初めから現代文ができたわけではない

のです。というか、ある日突然できなくなった。

僕は・・

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2008年5月27日 | 秋元講師

秋元講師

「試み」

ヒット数を増やすには検索されやすい語句を散りばめるといいそうだ。

今だとチベット問題か。だからといってチベットを取り上げるのはあまりにも

あざといし不謹慎ではないか。

でもチベットの思い出がないわけではないのだ。今思い出した。

中学の時に地理でレポートの宿題が出た際に僕はチベットを扱ったのだ。

といっても悪ノリして、チベットというよりはチベット密教、チベット密教と

いうよりは「不老不死」について書きまくった。読む方が苦痛になるくらい

書いた。

宿題をからかいたかったんですね。いわゆる中2病です。当時僕は中3だった

けど。

それを先生が好意的に勘違いしてくれて、「君のチベットに対する情熱に敬意を

表する」として、チベットについて授業までさせられることになってしまった。

しかも僕の授業を期末テストに出すとまでいう。居たたまれない思い出です。

でもこれが僕がした初めての授業になるのか。ちなみにもう一人選ばれた生徒

がいて、それが今は俳優の西島秀俊君でした。…さて、ヒット数伸びるか。

今回は早稲田・・

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2008年4月30日 | 秋元講師

秋元講師

「でも、春は好き」

春ですね。

ところで僕は「花粉症」が始めて社会問題化した70年代からの筋金入りの

花粉症です。

花粉症のみなさん、今年はきついですよね。

僕も反復性発作性のくしゃみに翻弄されまくっています。

この時期は毎年僕はただの「くしゃみ人形」です。

花粉に人間の尊厳を奪われる感じがシャクに障ります。

なのですが、なんと講義中はピタッとくしゃみが止まるのです。必ずです。

本当です。不思議。

我ながらすごい。けれど授業が終わったらまた花粉にやられ放題…。

気合でアレルギーが治ることなんてないですよね? あ、チョークの粉が花粉

をブロックするとか。

毒を以って毒を制すみたいな。まさか。

というわけで、今まさにくしゃみをしながらこのブログを書いています。

今回はいよいよ現代文に踏み込むのですが、・・・

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2008年4月 1日 | 秋元講師

秋元講師

「田尻悟郎先生」

今日、田尻先生の研修会がお茶ゼミでありました。

田尻先生はパーマー賞を受賞されている方でとにかく「本物の教師」だとの

評判は耳にしていたのです。

西川先生はすでに田尻先生にお会いしたことがあって、その日感極まった

面持ちで「ありゃホンモンやで」と何度も僕に言うのです。

昨日お食事をご一緒させていただき、今日またお話を伺うことができて、

僕もものすごく感銘を受けました。

あえて一言で形容するならば、とても「磁力」をお持ちになった先生でした。

その磁力の根源には生徒に対する圧倒的な「慈愛」がある。



この「慈力」に生徒は惹かれ成長するんだなあと、僕もすっかり生徒気分に

なってしまいました。同時にまた今なお切磋琢磨されて魅力を増し続けていく

田尻先生の姿を見て大きな勇気もいただきました。

田尻先生、ありがとうございます。

今僕は猛烈に授業がしたい気分です。ああ、早く教室で君らに会いたい(笑)。

というわけで、授業します。

まずは設問文を紹介しますね。

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2008年3月 4日 | 秋元講師

秋元講師

僕が最初に出会った早稲田の問題

はじめまして。秋元です。

現代文・古文を通して早稲田大学の魅力を皆さんにお伝えしようと思っています。

プロフィールに「早稲田大学をこよなく愛す」とありますが、 正確には僕は「早稲田の

入試問題」を・・・

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2008年2月12日 | 秋元講師