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難関国立・早慶 合格の流儀

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尾形講師

早稲田大学ワンセンテンス要約(文学部・文化構想学部)について


こんにちは。

こないだ、教室内のエアコンの使い方をバイトさんに訊いたときに、

「あそこのリモコンが『お焼き』になってまして」と言われ、

頭の中が長野県になってしまったのですが


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2017年5月 5日 | 早稲田

秋元講師

早稲田大学入試2010②

ジュース君の続報です。

なんと先日お茶ゼミ東京本校に来てくれました。

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2010年4月 6日 | 早稲田

秋元講師

早稲田大学入試2010

あれよこれよという間に2009年度も幕を閉じ

新年度が始まってもはや春期講習も半ばです。



あれやこれやを書こうと思っていたのですが、

どれも期を逸してしまった話題ばかりで

どうしようかと思ったのですが、

今年も早稲田の入試には一言触れないわけにはいきません。

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2010年3月24日 | 早稲田

尾形講師

早稲田の長文 番外編その4

societyやconceptualという単語を例に

「抽象的な文章って、実は単語に騙されて抽象的に見えることが結構ある」

ということをテーマに数回お話しました。

こういう単語を理解するのに非常に役立つのが・・・

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2009年12月25日 | 早稲田

尾形講師

早稲田の長文 番外編その3

前回の宿題。早稲田大学国際教養03年サンプル問題より。

ヨーロッパでは17世紀ごろに「科学革命(Scientific Revolution)」が

起こったとされている。

しかし「科学革命」がどのようなものだったかということについては、

歴史家によって意見が異なる。

このことは「科学革命」が歴史家のconceptual categoryだった

ということを示している。

こういう流れの文章。

さて、conceptual categoryとはどういう意味でしょうか?

というものでした。

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2009年12月21日 | 早稲田

秋元講師

早稲田への現代文②

いよいよ今年もオリオン座が深夜0時に真南、中天にドッ-ンと登場しました。

このオリオン座が姿を消す頃には受験が終わって君たちの許に

合格通知が舞い込んでいることでしょう。

あともう少し、ガンバレってオリオン君がパワーを注いでくれているような

気がしませんか。

僕は2浪時オリオン君が心の友でした。

さて、続きです。

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2009年12月14日 | 早稲田

尾形講師

早稲田の長文 番外編その2

前回は抽象的な英文をどう読むか、

現代文的な設問にどう対処するか、という話でした。



宿題は “Humans are social beings.”という文の意味を考えよ、というもの。

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2009年12月11日 | 早稲田

秋元講師

「早稲田への現代文①」

ご無沙汰です。箒の反響、思いの外ありました。

なんだかいいことした気分。

いっそこの手の話ばかりしてた方がみんな幸せなのではないかとも

思いましたが、受験の相談もありました。当たり前か。

そのうちの一つを今回は取り上げます。レスが遅くて申し訳ないです。

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2009年12月 8日 | 早稲田

尾形講師

早稲田の長文 番外編その1

今回からは、早稲田だけに限らず、難関大全般の長文に関することです

(まあ前回までもそうだったのですが)。


以前も少し触れましたが、先日(つってもかなり前になりますが)

「抽象度の高い英文の読み方を教えてください!」

というメッセージを頂きました。



興味深い質問ですね、これは。

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2009年12月 4日 | 早稲田

尾形講師

早稲田の長文(5)

長文読解というものは「一文一文を丁寧に読む方法」

「長い英文をスピーディに読む方法」、いろいろな策、ルールがありそうです。

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2009年11月25日 | 早稲田

尾形講師

早稲田の長文(4)

09年早稲田大学商学部大問5(設問2)の解説の途中でした。

以下がその問題。

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2009年10月29日 | 早稲田

尾形講師

早稲田の長文(3)

前回は「深いレベルでの単語の理解」が

早稲田の英語で求められていると書きました。



今年(09年)の早稲田大学商学部大問5(設問2)で実感してみましょう。

長文問題ですが、スペースの都合上、設問のエッセンスのみを書き出します。

以下がその問題。

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2009年10月22日 | 早稲田

秋元講師

早稲田への漢文⑥

このブログを通して箒ブームを巻き起こそうという

企みがあったのだが、3代目担当者Yさん(女性)が

「先生、わたしも箒欲しくなっちゃいました~!」

とついに口走ってくれた。シメシメ。普及活動続けます。



今回はチリトリ。



僕が箒に転向した一つの理由は、掃除機を手にするとどうにも僕は

獰猛かつサディスティックになっちゃうのです。

小学生の時に飼い猫を掃除機で部屋の隅に追い込んだら、

窮猫人を掻くで、僕の右腕には長い引っ掻き傷が今もあります。

反省。ごめんね。ミー。

というわけで、僕の愛用のチリトリはDULTONのスマイリーシリーズ。

チリトリが笑顔なのです。

ハケみたいなミニ箒がセットになってます。

棕櫚箒で掃き集めた埃をミニ箒でチリトリにサササッ。

箒の二刀流ですね。

ゴミ箱に埃を移し替えるとチリトリ君がにっこり微笑んでくれます。

嬉しい。君の笑顔が毎日見れて僕は幸せだよ。



はい。漢文にいきます。

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2009年10月19日 | 早稲田

尾形講師

早稲田の長文(2)

前回、「早稲田の長文の学習法に具体的に踏み込んでいきます」

と言いましたが、一回だけ寄り道します(オイ)。

でも大丈夫。受験勉強と少しは関わる話です。・・・

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2009年10月16日 | 早稲田

尾形講師

早稲田の長文(1)

ブログに対するコメントを結構いただいています。

ありがとうございます。

特に多いのが「早稲田の長文」について教えてくださいというものです。

お教えしましょう。


それと、先日頂いたコメントは、

「抽象度の高い英文の読み方について教えて!」というもの。

これまたお教えしましょう。数回シリーズでお送りします。




早稲田の長文、必勝法は何か?

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2009年10月14日 | 早稲田

秋元講師

早稲田への漢文⑤

さっそく「棕櫚箒」のさらなる魅力へ。



棕櫚箒を敬遠する理由の一つに「粉」が出るというものがあります。

ですがこの「粉」こそが棕櫚箒ならではの魅力でもあるのです。

粉の正体は棕櫚の樹脂なのですが、

掃いていけば掃いていくほど床に渋い独特の艶(つや)が出る。

足触りさえ違ってきます。

しっくりしっとりなやわらかさ。



日に日に変哲ないフローリングが風格を帯びてきて、

あれ、ここは三十三間堂かと見紛う神々しさを醸し出してくる。

……うそ。言い過ぎました。

ですが、掃除をし終わったあと冴え冴えした床の光沢を

しばらく見入るひとときが棕櫚箒の醍醐味なのです。

棕櫚箒セラピーですね。



さて次回は箒と比翼連理の「ちりとり」について。

え、、俺、そろそろ我に返った方がいいですか?


「漢文」の続きです。

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2009年9月29日 | 早稲田

尾形講師

英作文で気をつけたいこと(3)

前回に続いて英作文の話。このネタは今回で完結です。

前回は「『正義』ぽいことを書こうとする→論理展開が甘くなる→つまんない」

解答になるという話でした。


何を書いてもこういう解答になってしまう、という生徒さんはいます。

人柄が良い生徒さんに多い。ですが人柄だけでは合格できない。

ではどうやったらそれを回避できるか、ということになりますが、

これは簡単です。・・・

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2009年9月29日 | 早稲田

秋元講師

「早稲田への漢文④」

予告通り「箒」の続き。そもそも「棕櫚(シュロ)箒」とは何か。

「棕櫚」とはヤシ科の植物のことで、

その棕櫚皮から作られたのが棕櫚箒なのです。



僕のシュロ君は7玉で2000円台。

高いのは6万円とかしてもはや工芸品の域ですね。

シュロ君は特にフローリングと相性がいい。

フローリングの細い溝を実によく掻き出してくれるのです。

朝起きるともう僕はうずうずしてシュロ君握りたくて仕方なくて、

シュロ君を手に取ると床をやさしく愛で撫でるように1往復。

毎朝レレレのレ。

目に見えなかった埃がいつの間にやら毎回驚くくらい集まってくる。

この感動は綿菓子を作るのに似ています。

何にもない空間に割り箸を入れて回していると

いつの間にやら綿がふわってできあがってくるあの感じ。

毎朝届けられる埃は神様からのギフトだなと思います。

次回棕櫚箒のさらなる魅力に迫ります。

「棕櫚箒の魅力②」お楽しみに。


もう何のブログだかわからなくなっていますが、僕は大変満足。

箒の話をしている間はきっと更新早いです。

この勢いで今から「漢文」いきます。

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2009年9月28日 | 早稲田

秋元講師

早稲田への漢文③

このブログは受験生だけでなくお母様方も見ていらっしゃるらしい。

というわけで告白するが僕の趣味は掃除です。

と言うと僕の日常を知る人は噴飯するだろうが本当だ。



中でもマイブームは箒。

掃除機にも一家言ある僕だったが、卒然と気付いたのだ。

どんなにテクノロジーの粋を集めようと、

電気代年間0円、静音性0db、軽量性、耐久性、収納性にも優れ、

しかもコードレスで吸引力も変わらない掃除道具は

実に箒ではなかったかと。



箒といっても用途によって種類は多様であるが、

僕が今愛用しているのは棕櫚(シュロ)箒だ。

次回「棕櫚箒の魅力」に続く。お楽しみに。


現実逃避しました。「早稲田への漢文」でした。

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2009年9月23日 | 早稲田

尾形講師

英作文で気をつけたいこと(2)

このブログに関して、励ましや質問など、

いろいろメッセージをもらっています。

やー、うれしいですね。どうもありがとうございます。



その中で、「早稲田の英語」、

特に長文問題や会話問題についていろいろ質問をもらっていますで、

近々まとめてそこらへんのことを書こうと思います。


前回の続き。

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2009年9月23日 | 早稲田

尾形講師

英作文で気をつけたいこと(1)

秋ですね。

「自由英作文の添削をしてください」

という生徒さんが増え始める時期です。

早稲田大学では「賛成/反対の立場を示す」英作問題がよく出題され、

法学部、国際教養学部、そして2008年からは

政治経済学部がこの手の出題をしています。

例えば法学部。

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2009年9月10日 | 早稲田

秋元講師

早稲田への漢文②

前回IQがトラウマだという話をしましたが、

この話を以前授業の雑談でしたところ、生徒のTさんが

「わたし、IQ84しかないんですぅ。家族からもばかにされてるんですぅ。

わたしも自分のことばかだと思う。受験、大丈夫かなわたし笑」

と屈託ない笑顔で言いにきたことがありました。



僕が見るかぎり、Tさんはちっとも頭が悪い子とは思えませんでした。

Weekly  test(毎週課す復習テスト。

80点以上をキープしたらマーチ以上に必ず合格すると

僕は固く信じている)は常に80点以上取っていたし、

授業中の眼の輝きも本物だと思えました。

確かに1を聞いて10を知るタイプではなかったですが、

教え甲斐がある素直で明るい生徒だったのです。



だから僕は心からこう言いました。

「IQなんて関係ないよ。俺はIQじゃなくてTの努力を信じる。

受験は必ず報われるから」。

Tさんは真ん中のレベルのクラスにずっといたのですが、

結果、第1志望の早稲田大学に合格しました。

予備校講師になって良かったと思った瞬間の一つです。

Tさん、ありがとう。


さて、「漢文」の続きです。・・・

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2009年8月15日 | 早稲田

秋元講師

早稲田への漢文①

村上春樹の新刊「1Q84」が出た時、

「IQ84」だと思ったのは僕だけだろうか。



IQに僕はちょっとしたトラウマがあって、

だから見間違えてしまったのだろうか。・・・

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2009年8月10日 | 早稲田

秋元講師

コメント大返答会②(早稲田への古文④)

すぐに更新するはずが早一月。

その間にもコメントが寄せられていて恐縮です。

先月のベネッセイベントの参加者からのコメントもあって、

どんどん輪が広がっていくのは本当に

講師冥利に尽きるなあと嬉しい限りです。

明日7月12日は「進研ゼミ授業」、

来週19日は「進研模試解説」とベネッセイベントが目白押しです。

いい化学変化が起きるといいですね。

いつか全国巡業もしてみたいと思うのですがどうでしょう?



さて前回の続きです。

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2009年7月13日 | 早稲田

秋元講師

コメント大返答会①(早稲田への古文④)

この6月からサード・シーズンに入って新メンバーも2人加わることになりました。

パチパチパチ。

というわけで、これを機会にみなさんのコメントの中から

いくつかコメント返しをさせていただこうと思います。



それにしてもたくさんのコメントが今までに寄せられました。

しかもだんだん長文化傾向になってきていて本当に感謝感激感涙です。

僕のガソリンです。これからもよろしくお願いします。



さて、まずは前々回紹介したFさんのコメントから。・・・

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2009年6月 7日 | 早稲田

秋元講師

早稲田大学入試2009

長らくブログを休んでいてごめんなさい。

コメントありがとうございます。中でも12月に行ったイベント参加者から

ついにコメントが寄せられことはとても嬉しかったです。

 今年も早稲田の入試が終わり結果も出揃いました。

お茶ゼミでは生徒から入試問題を提出してもらって分析の糧にするのですが、

目を通していると万感胸に迫るものがあります。

合格者だけではなく不合格者の解答も見ます。

名前は書かれていなのですが、書き込みからどれが僕の教え子かすぐにわかります。

いじらしいくらい習った通りに格闘している痕跡が刻まれた答案。

その結果合格していた場合はものすごく愛おしさが込み上げてきます。

国語は合格ラインを越えているのに何故か不合格になっている答案を見るとその子

の所に飛んでいってよく頑張ったと抱きしめてあげたくなる衝動にかられてきます。

一つ一つ手に取る度に僕の心はもみくちゃです。

その思いをまた次の受験生にぶつけていくしかないのでしょうね。

精進します。今年もよろしくお願いします。


 さて09早稲田の国語のざっくりした感触を言うと、

2009年度はさらに全学部的に

古文・漢文(中でも漢文)が易化して、相対的に現代文の重要性がより増してきた

といったところです。

 先日お茶ゼミで「都立生のための早稲田対策」というイベントが・・

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2009年3月14日 | 早稲田

秋元講師

「ボーナス・トラック②」


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お茶の水ゼミナールの冬期講習が始まりました。

夏期講習の話題を書いたのはたった3回前ですよ。

地球の回転が速すぎるのか僕がどれだけブログを更新していないかですよね。

というわけで・・

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2008年12月22日 | 早稲田

秋元講師

「早稲田への古文③」

さっそく前回の続きからです。

「古文」はまずは「暗記」だと確認しました。

中でも「文法」と「単語」をマスターすると何がいいのかというと、あらゆる

古文の「直訳」ができるようになります。

☆ 「文法」×「単語」=「直訳」

さて問題はここからです。

古文アレルギーの人の第一関門は・・・

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2008年11月18日 | 早稲田

秋元講師

「早稲田への古文②」

先日、大学時代同じサークル(文学研究会)だった友人が落語家の真打ちに

昇進した。

なぜ文学研究会から落語家へと思うだろうが、彼は落語研究会の幹事長でも

あって、むしろなぜ文研にいたのかがわからない。ただ彼が部室に顔を出す

と荒廃とした空気にさっと彩りが蘇り一陣の涼風が吹き抜ける、そんな魅力

を持つ不思議な男だった。その彼、西村がついに真打ちになったので初めて

寄席に行った。披露口上を述べる西村を目の当たりにして学生時代の夢が本

当に叶う瞬間に立ち会えたことがものすごく嬉しかった。

名を古今亭菊太楼という。大学を出てから10年余り。

西村に限らず文研の連中が当時の憧れを叶えつつある。大いに励まされた。

君たちの憧れも形になりますように。

長い前置きで恐縮しました。さて、前回の続きです。

たった3日で点数3倍なんて・・・

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2008年10月14日 | 早稲田

秋元講師

「早稲田への古文①」

今年も夏期講習が終わりました。

西川先生が書いていた通り僕の体重は3キロ減り体脂肪は9%体年齢は18歳

にまでなりました。おれ高3。でも若返った実感はなく、むしろ即身仏。

ともあれまあなんとか無事に終わってよかった。いろんなドラマに立ち会えて

燃え尽き甲斐がありました。ですが、このブログを一回飛ばしてしまったのです。

すいません。その間にもチラホラとコメントが寄せられていてありがたく拝読し

ました。「メンタル系」のアドバイスが欲しいというリクエストが目立ったのが

印象的でした。「メンタル系」は込山さんのコーナーとかぶるかなとも思うので

すが、そのうちいつか。

さて今回は宣言通り「古文」いきます。

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2008年9月16日 | 早稲田

秋元講師

「ボーナス・トラック」

前回のブログにたくさんのメッセージ本当にありがとうございます。

大いに力を貰いました。これからもよろしくお願いします。



というわけで反響の大きさに調子に乗って今回もう少し現代文について

補記してみます。古文は次回に是非。

前回挙げたマニュアルの「内容二の次、構造ありき」はしばしば誤解されます。

「内容を理解するのが現代文なのではないか、内容はどうでもいいとは

どういうことだ」と。

いえ、そうではなく「全体の構造が掴めないとそもそも内容が精確にわからな

いし設問も解けない」のです。

それを痛感する出来事が僕自身にもありました。

1浪の時です。・・

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2008年7月22日 | 早稲田

秋元講師

「僕が馬鹿だった頃②」

というわけで前回の続きです。

今回は具体的に話すのでした。



結論を先に言います。



○「現代文」は内容をあらかじめ知っているかには・・・

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2008年6月24日 | 早稲田

秋元講師

「僕が馬鹿だった頃①」

今回からこのコーナーも第2シーズンに入ったらしいので、趣向を変えて

そもそも「現代文」とはどういう科目なのか、どうすればいつも満点を取れる

のか(そう、現代文は満点が取れる科目です)、暗記科目ではなさそうなのに

勉強法はあるのか等の根本の疑問から見直していこうと思うのです。

もちろん最終的な目標はセンター試験満点、早稲田大学合格です。

などと偉そうなことを書いたけど、僕も初めから現代文ができたわけではない

のです。というか、ある日突然できなくなった。

僕は・・

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2008年5月27日 | 早稲田

秋元講師

「試み」

ヒット数を増やすには検索されやすい語句を散りばめるといいそうだ。

今だとチベット問題か。だからといってチベットを取り上げるのはあまりにも

あざといし不謹慎ではないか。

でもチベットの思い出がないわけではないのだ。今思い出した。

中学の時に地理でレポートの宿題が出た際に僕はチベットを扱ったのだ。

といっても悪ノリして、チベットというよりはチベット密教、チベット密教と

いうよりは「不老不死」について書きまくった。読む方が苦痛になるくらい

書いた。

宿題をからかいたかったんですね。いわゆる中2病です。当時僕は中3だった

けど。

それを先生が好意的に勘違いしてくれて、「君のチベットに対する情熱に敬意を

表する」として、チベットについて授業までさせられることになってしまった。

しかも僕の授業を期末テストに出すとまでいう。居たたまれない思い出です。

でもこれが僕がした初めての授業になるのか。ちなみにもう一人選ばれた生徒

がいて、それが今は俳優の西島秀俊君でした。…さて、ヒット数伸びるか。

今回は早稲田・・

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2008年4月30日 | 早稲田

秋元講師

「でも、春は好き」

春ですね。

ところで僕は「花粉症」が始めて社会問題化した70年代からの筋金入りの

花粉症です。

花粉症のみなさん、今年はきついですよね。

僕も反復性発作性のくしゃみに翻弄されまくっています。

この時期は毎年僕はただの「くしゃみ人形」です。

花粉に人間の尊厳を奪われる感じがシャクに障ります。

なのですが、なんと講義中はピタッとくしゃみが止まるのです。必ずです。

本当です。不思議。

我ながらすごい。けれど授業が終わったらまた花粉にやられ放題…。

気合でアレルギーが治ることなんてないですよね? あ、チョークの粉が花粉

をブロックするとか。

毒を以って毒を制すみたいな。まさか。

というわけで、今まさにくしゃみをしながらこのブログを書いています。

今回はいよいよ現代文に踏み込むのですが、・・・

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2008年4月 1日 | 早稲田