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尾形講師

ひとりでできるスピーキング対策


いわゆる「4技能」と呼ばれるものの中で、

高校生のみなさんが最も頭を悩ますのは

スピーキングかもしれません。


学習のやり方がわからない、

自己採点が不可能、

そもそも家庭学習の際に、

ネイティブスピーカーの人が側にいるわけじゃないし......



確かにそういう悩みがあることは否定しません。

ただ、それって、

「スピーキング=会話」

という固定観念から抜け出せないという部分もあるかもしれません。



スピーキングという技能は、

「やり取り」と「発表」の2つに分けることができます。

「やり取り」は皆さんが想像する「英会話」ですが、

「発表」は異なります。


検定試験などでも、自分の意見を述べる問題や、

漫画のストーリーを述べる問題がありますよね。

あれが「発表」です。



「発表」系の問題で皆さんが困るのは

「どっからどう語っていいかわからない」

ということです。



これは一人で練習が可能ですよね。

簡単です。


ニュース(日本語で構いませんよ)を見て、

英語で内容をまとめてみる、

あるいはそこで語られた問題点に関して英語でまとめてみる。

見た映画のストーリーを英語でまとめ、話してみる。



やってみるとわかりますが、最初はかなり難しいです。

しかし、回を重ねるごとに自分なりの

「語りのスタイル」

が確立していきます。

こうなればしめたものですね。



こういう日々の、なんてことのない努力の積み重ねが

スピーキング力アップにつながります。

何を隠そう、僕もこれは夜中にひとりでブツブツよくやってます。

気持ち悪いですが。



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2019年10月22日 | 英語