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佐藤講師が斬る 数学

高校野球


第101回全国高等学校野球選手権大会、

すなわち、夏の甲子園が開催されています。


今年は全国で3730校が参加しています。


有名な話ですが、

優勝が決まるまでに勝敗が決まる試合は何試合行われているか、

知っていますか?

答えは3729試合です。



全国高等学校野球選手権大会はトーナメント方式で実施されます。

トーナメントの試合数は、参加チーム数マイナス1試合行われます。



何故かというと、

1試合につき、負けチームが1つ決まります。

優勝チーム以外は必ず負けを一回経験します。

なので、参加チーム数から優勝チームの分を引いて、3729試合となります。


高校野球に限らず、

トーナメント方式なら必ず言える事なので覚えておきましょう。



ちなみに、総当たり戦の場合、

(チーム数の二乗−チーム数)÷2 試合行われます。

これも、ついでに覚えておいてください。

もちろん、理由も考えてくださいね。



高校野球を見ていると、勝っても負けても、

清々しい気持ちになれます。

それは、その試合のためにしてきた、

選手たちの努力が感じられるからだと思います。



受験の場合、最後は勝ってほしいです。

だけど、最低でも後悔のないように、

清々しい気持ちで終われるように、

日々の努力を続けてほしいと、受験生には強く思います。





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2019年8月19日 | 数学