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難関国立・早慶 合格の流儀

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尾形講師

リスニングが苦手なんですけど(1)

いよいよ夏休み。お茶ゼミでは夏期講習も始まりました。

僕はちょうど今、リスニングの講座をやっています。

リスニング、苦手な人は多いでしょう。・・・

「数字の表現が苦手」

「スピードについていけない」

「2秒前に流れた音声内容をもう忘れてしまう」。


センター試験をはじめとする、大学受験のリスニングに関して

市販の参考書にはいろんなことが書いてあります。

「計算問題に注意」「音と音のつながりの規則を覚えよう」

「問題文はスキャニングしてうんぬん…」「耳を鍛えよう」。

何やら特殊な対策が必要そうです。困った困った。


でもさ~、

そんな小ざかしい対策じゃないないんだよなぁ~、リスニング力って。


というのが授業をやっていて強く感じたことです。

「耳を鍛えろ」と言われても、ちょっと皆さんも困ると思います。

何をやればいいのか。


皆さんに足りないのは上に書いたようなテクニックの不足なのか?

僕は違うと思います。


ということで、しばらく

「リスニングで求められる力は何か? どんなトレーニングが必要か?」

について書いていきます。


さてさて。

授業の際に、CDの音声を生徒さんに声を出してリピートしてもらいながら、

気づいたことが2つあります。


多くの生徒さんが、

1. 「数」を正確に発音できない。

2. 息の長いセンテンスをリピートしようとすると、

息切れ(最後まで正確に言えない)する。


これが意味していることは一体どんなことでしょうか? 

この連載ちょっと長くなりそうです。

来週に続きます。



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2013年7月25日 | 英語