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尾形講師

2013入試~難関大が問うていること~(1)

こんにちは。

これを読んでくれている人たちは、

おそらく来年、再来年の入試へ向けてがんばり始めている

新高2、3生が多いことでしょう。

年度も変わり、新しい一年の幕が開こうとしています。

我々お茶ゼミ講師は今、東大や早慶といった難関大の分析を行っています。

こういった分析を行っているときに、つくづく感じるのが

「一流とか難関と言われている大学ほど、

ごく「当たり前」に本質を掴む握力」が求められている
ということです。


すいません。上のカギカッコ一つ前の秋元先生のエントリーのパクリです。

ふふふ。完全にコピペしました。


しかし、教科は異なりますが、

英語を教える立場にある僕も完全に秋元先生と同じように感じています。

難関大の英語って「マニアックな英語力」が問われているように思いますが、

そうじゃないんですよね。


今年の早稲田大学の文学部、会話問題の一部を一緒に解いてみましょう。

バスケットボールのトーナメントに参加するTakashiのせりふです。

実際の問題では選択肢はもっと多いのですが、いくつか削っています。


Takashi: There are 48 teams in the tournament. I’ve got (       ) that we can at least get as far as the final eight.


①an easy job

②feeling so lucky

③no doubt about

④my fingers crossed

⑤over the time

⑥works for me

(13早稲田大学・文)



次回に続きます。



KEY:[尾形・英語・入試・受験・大学・早稲田・早慶・分析]

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2013年3月12日 | 入試傾向・分析