【Benesseマナビジョン・お茶の水ゼミナール】
難関国立・早慶 合格の流儀

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尾形講師

早稲田の長文 番外編その4

societyやconceptualという単語を例に

「抽象的な文章って、実は単語に騙されて抽象的に見えることが結構ある」

ということをテーマに数回お話しました。

こういう単語を理解するのに非常に役立つのが・・・

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2009年12月25日 早稲田

中村講師

早慶に受かる資質?

2009年も暮れようとしています。

我々予備校講師にとっては例年と何も変わらない年の瀬

(変わったことと言えば『カールじいさんと・・・』を観に行ったことぐらい)

ですが、現役生にとっては、一生に一度の(現役生としての)

受験ですから、一大事ですよね。

お茶ゼミの早慶・国立志望者も、模試の結果に一喜一憂したり、

志望校・学部を決めるのに何度も相談に来たり、

だいぶ慌ただしくなってきました。



さて、先日ある会議がお茶ゼミ内であり、

お茶ゼミ講師の大将と言われるN川先生が

「早慶に受かる子」の「資質」について、興味深い指摘をされていました。

それは・・・

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2009年12月22日 慶應

尾形講師

早稲田の長文 番外編その3

前回の宿題。早稲田大学国際教養03年サンプル問題より。

ヨーロッパでは17世紀ごろに「科学革命(Scientific Revolution)」が

起こったとされている。

しかし「科学革命」がどのようなものだったかということについては、

歴史家によって意見が異なる。

このことは「科学革命」が歴史家のconceptual categoryだった

ということを示している。

こういう流れの文章。

さて、conceptual categoryとはどういう意味でしょうか?

というものでした。

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2009年12月21日 早稲田

秋元講師

早稲田への現代文②

いよいよ今年もオリオン座が深夜0時に真南、中天にドッ-ンと登場しました。

このオリオン座が姿を消す頃には受験が終わって君たちの許に

合格通知が舞い込んでいることでしょう。

あともう少し、ガンバレってオリオン君がパワーを注いでくれているような

気がしませんか。

僕は2浪時オリオン君が心の友でした。

さて、続きです。

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2009年12月14日 早稲田

尾形講師

早稲田の長文 番外編その2

前回は抽象的な英文をどう読むか、

現代文的な設問にどう対処するか、という話でした。



宿題は “Humans are social beings.”という文の意味を考えよ、というもの。

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2009年12月11日 早稲田

秋元講師

「早稲田への現代文①」

ご無沙汰です。箒の反響、思いの外ありました。

なんだかいいことした気分。

いっそこの手の話ばかりしてた方がみんな幸せなのではないかとも

思いましたが、受験の相談もありました。当たり前か。

そのうちの一つを今回は取り上げます。レスが遅くて申し訳ないです。

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2009年12月 8日 早稲田

尾形講師

早稲田の長文 番外編その1

今回からは、早稲田だけに限らず、難関大全般の長文に関することです

(まあ前回までもそうだったのですが)。


以前も少し触れましたが、先日(つってもかなり前になりますが)

「抽象度の高い英文の読み方を教えてください!」

というメッセージを頂きました。



興味深い質問ですね、これは。

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2009年12月 4日 早稲田